コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人著解説まとめ。現状から抜け出す方法を身につけて望む成功を手に入れよう!

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

 

突然ですが、あなたには解決したいと切実に思う事や、達成したい事はありますか?

 

なぜ質問したかというと、ぼくたちは誰しも能力を制限して生きてるからです。

ほんとうはもっともっと出来るはずなのに、僕たちは無意識的にじぶんの能力にブレーキをかけています。

 

これはあなただけじゃなくて、尊敬してるあの人・テレビで目にするスーパースター・歴史に名を残す人物など、人間はは例外なく自分で能力を制限しているんですよね。

 

そして、自分の能力を制限する自己抑制機能のことを「コンフォートゾーン」と言いますが

現状の自分で悩み思うような人生を歩めていない人と、次々と成功して自分の思うような人生を送れる人の違いは

どれくらい自分の能力に制限をかけているか?」だけです。

 

つまり、「どれくらいコンフォートゾーンが広く・高いか?」ということだけ。

たとえば

  • 年収500万という低いコンフォートゾーンで収まっているのか?
  • 年収1億という500万よりも高いコンフォートゾーンで収まってるのか?

たった「それだけ」の違いが、天と地ほどの差を生みます。

 

そして今までの成功法則や成功者の話を聞いた時に、「天才だから上手くいった」と思うことが当然でした。

だけど、最新の脳科学と心理学等の科学的な理論による解明の結果、「天才は創れるし、才能は創れる」ことが判明しました。

それを可能にしたのがコーチング理論であり、ぼくたちの能力を発揮させて「天才しか得ることが出来なかった力を身につける」ためには

「コンフォートゾーン」という自己抑制機能について理解して、変化させる方法を身につける必要があります。

人間には、コンフォートゾーンが必要ない、というわけではありません。

しかし、今のコンフォートゾーンに安住する限り、自分を変えることが出来ないのも事実です。

そして、変化がなければ、人間が成長することもないのです。

成長し、目標を達成しようと思うなら、変化が必要です。

そのためには、慣れ親しんだコンフォートゾーンの外側に、自分にとってなじみのない世界に、足を踏み出し、新しいコンフォートゾーンを広げていかなければならないのです。

コンフォートゾーンの作り方(p.6

というわけで、コンフォートゾーンの作り方の解説実践感想動画を25本にまとめました。

現状から抜け出す方法・マインドの使い方を身につけて、限界突破してほしいと思います。

再生リスト:分かりやすい!コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人さん著解説実践感想
(再生回数731回突破!)

 

 

➡気になるところから読む

1、コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人さん著

 

2、コーチングで才能を発揮する!コンフォートゾーンとは何か?

まずは生活に馴染みのない「コンフォートゾーン」の定義について。

 

3、コンフォートゾーンはどこまで広がっているの?

コンフォートゾーンは目に見えたり触れるもの(物理空間)だけと思いがちだけど、実は僕たちのイメージにまで広がっます。

 

4、コンフォートゾーンとブリーフシステム(信念体系)の関係性

コンフォートゾーンはただそれだけで成り立つわけじゃなくて、僕達のブリーフシステム(信念体系)を密接に関係してます。

ブリーフシステムってのは簡単に言うと、信念・常識・価値観のことです。

つまり、あなたが無意識的に持っている信念・価値観・常識が、コンフォートゾーンを決めるとも言えます。

 

 

5、セルフトークがセルフイメージとブリーフシステム(信念体系)を作る!

コンフォートゾーンと密接に関係してるブリーフシステム(信念体系)ですが、ぼくたちの言葉によって作られます。

はじめに言葉ありき、言葉は神と共にありき、言葉は神であった
(『新約聖書』ヨハネの福音書第一章第一節)

ぼくたちは西洋の文化になじみがないから分かりにくい部分ですが、法律・法則・理論など世の中の理は言葉によって表されています。

つまり僕たちは「言葉を使う」んじゃなくて、「言葉に支配されてる」わけです。

そしてブリーフシステムを創るのは、ぼくたちが自分に語り掛け・受け入れた言葉なんです。

 

6、【重要】セルフトーク4段階と注意点 

僕たちを支配してる言葉ですが、自分に対しておこなうセルフ・トークには4つの段階があります。

  • 第一段階 あきらめ
  • 第二段階 目的論的
  • 第三段階 誓い
  • 第四段階 新しいイメージについてのセルフ・トーク

ぼくたちが、いまのコンフォートゾーンを抜け出して夢を次々と達成するためには、第四段階までセルフ・トークを変える事が必須です。

 

大事なのは他人の言葉に耳を貸すことなく、自分が望む未来に焦点を合わせてセルフトークをコントロールすること。

 

あなたは自分の意志で成長や成功を遠ざけてるわけじゃなくて

あなたという人間について語る周囲の人々によって、不十分な生き方をさせられてることを忘れてはダメです。

 

再生リスト:超重要!セルフトーク&コントロール方法 言葉を変えるコツ・やり方

 

7、出来ない理由 やらない理由とコンフォートゾーンの関係性 

新しい事に挑戦しようとすると、99回くらい

  • お金がない
  • 時間がない
  • 才能がない
  • 友人に笑われるかもしれない
  • 家族が反対する
  • 失敗が怖い

という「出来ない理由」「やらない理由」が出てくると思います。

 

そういうあら探しをする無意識の反応を「創造的回避」と言いますが、「言い訳太郎」になるのもコンフォートゾーンと密接に関係してるんです。

 

 

8、ホメオスタシス アウェイをコンフォートゾーンにする方法

サッカーでよく使われる「ホーム&アウェー」ですが、スポーツに限らず僕たちは常にホーム&アウェーに身を置いてます。

そして僕たちは、ホームでなければ本来持ってるパフォーマンス発揮できません。

 

たとえば1000人くらいいる前でスラスラしゃべろうとしも

ほとんどの人にはアウェーだから、上手く原稿を読めなかったりフワフワ浮いてる感覚になると思います。

だけど、正しいマインドの使い方が身につくと、アウェーでもホームになってしまいます。

 

9、「このままの人生でいいのだろうか」と悩む人のゴール設定の重要性

あなたのいまの状況は、あなたが成し遂げたいと思ったゴールが原因です。

つまり「あなたがゴールに対して行った行動が原因」ということです。

 

だからこそ「このままの人生でいいのだろか?」と悩ぬなら、まずはゴールを見直して正しく設定する必要があります。

 

再生リスト:全てはこれで決まる!ゴール(夢・目標)設定方法・やり方・コツ

 

 

10、コンフォートゾーンを移行させる注意点とゲシュタルト

コンフォートゾーンを自分が望む理想世界に移行させることが、ぼくたちは才能を発揮できる方法ですが

移行させるために重要なことは、いちど今までの自分をぶっ壊す必要があります。

 

なぜなら、ぼくたちの脳は「イメージ」か「現状」のどっちかリアルに感じる方を正しいと判断するからです。

だからこそやるべきことは、ぼくたちの人生を決めるゴールにたいしてのリアリティを高めることであり、まずはゲシュタルト(知識の塊)をぶっ壊すことが大事なんです。

 

11、ゴール達成のイメージ方法

コンフォートゾーンを移行させるためには、ゴール側のリアリティを高めることが重要だという話をしましたが

ここではその方法について話をしました。

ポイントとしては「ゴールを今、この瞬間成し遂げてる」と思い、達成した自分を徹底的に創ることです。

 

12、不満でイライラ 「不満は悪い」という思い込みを無くす

「ゴールを達成してたと思え!」といわれて、ダイエットで20kg痩せた自分を徹底的に思い描いても

鏡には太ってる自分が映ってるから、「なんで私は太ってるんだ!」と不満になるはずです。

 

年収、能力、人間関係。。。ありとあらゆる事にいえますが、ゴール側の自分のリアリティを高めていくと「不満」が出てきます。

 

世間では「不満は解消しなければいけないもの」ですが、コーチングでは「不満は味方」であり「不満は力になる」という認識です。

そしてもしあなたが何か不満を持ってるなら、実は良い状態だということです。

 

 

13、コンフォートゾーンとマインドの方向性を決めるもの

マインドにとっては未来の望む方向に進むことも、古い現状に戻ることも同じなんです。

だからこそ僕たちは過去にしがみつかず、未来に向かって歩いてくわけですが、マインドが未来か過去のどちらを向いてるのかを知ることが重要になります。

そしてマインドの方向性はあるモノによって決まり、人生も決まってしまいます。

 

 

14、コンフォートゾーンの外側にゴール(目標)を作る理由

「コンフォートゾーンの外側のゴール」というのは

あなたにとって「非現実的」で「周りから否定されたりドン引きされる」し「不安や緊張を感じる」くらいスケールのデカいゴールのことですが

現実的なものじゃなくて、「非現実的なモノ」じゃないとダメです。

むしろこの前提条件を間違えると、いつまでたっても現状が変わらなくて悩むことになるので、注意が必要です。

 

15、実際にゴールを設定する時の注意点

よく見かける自己啓発書や成功法則は「ゴールを設定しましょう」と書いてますが、「現状の外にゴールを設定せよ」とは書いてません。

たとえば「来季は売り上げ2%UP」等、数値目標も現状に合わせてはいけません。

 

「出来そうなゴール」ではなくて、非現実的で「これは無理かも」と思うくらい不安になるゴールじゃないとダメです。

達成可能なゴールにするほど、あなたのパフォーマンスは制限されるし、解決策も見えなくなります。

 

つまり、自分の首を絞めて無間地獄にハマることになるということです。

 

 

16、「I×V=R」という夢を叶える最強の方程式を使う!

コーチング元祖ルータイスが残した手法の中に『I×V=R』という天才的な方程式があります。

  • I=Image(イメージ)
  • V=Vividness(臨場感)
  • R=Reality(現実)

つまり「頭の中のイメージに高い臨場感が持てればそれが現実になる」ということですが

コンフォートゾーンを移行させて次々と成功してる人や、現状から抜け出してる人は例外なくこの方程式を使ってます。

 

『I×V=R』については夢を叶える方程式に詳しく書かれてるので、そちらを参考にしてみるといいですよ!

 

 

17、どう生きたいのか?のイメージから思考が始まる

たとえば「年収が高い会社に就きたい!」「残業がない会社で働きたい!」「彼女が欲しい!」と願う人は多いですが、仕事も恋愛もお金も、人生の一部分でしかないです。

 

つまり、まずあなたがやるべきことは

理想的な仕事・年収・人間関係を考えるんじゃなくて、「どう生きたいのか?」という理想的な生き方(人生)から考えることです。

 

18、ここが違う! コンフォートゾーンをゴール側に移行出来る人の考え方 

コンフォートゾーンをゴール側に移行出来る人というのは、例外なく「未来基準」で考えてる人です。

過去に思考の基準を置く人(前例にこだわる人とか、居酒屋で愚痴言う人とか)は、過去の出来事を語って、過去を基準に物事を考えます。

 

こういう人たちに共通するのは「昔はよかった」「あの頃は幸せだった」という考え方。

だけどいくら過去に思考の基準を置いても、過去は戻ってこないし、僕たちには未来しかやって来ないです。

もう手に入らないものにしがみつくから、未来に対して悲観的で現在は不平不満しかなくなってしまう。

 

そして現在に思考の基準を置く人は、「今こうだから、明日もこうだ」という考え方。

だけど現状を維持する思考に囚われてるうちは、昨日までの自分を永遠と続けることになるから、コンフォートゾーンを移行させることは絶対にできません。

 

だからこそ僕たちは、未来に思考の基準を置いて、今現在の自分がその方向に動き出してることを想定して行動し続け、自分だけじゃなくて周りの人も未来に向かって引っ張ることが大切になります。

 

つまり

森昇/Shou Mori
未来のことであっても、すでに実現してるし達成もしてる前提で思考する

ことがポイントです。

 

 

19、ゴール設定のやり方 何度も伝えたい「はじめにゴールありき」

まずゴールがあって、認識が生まれるというのは絶対に抑えるべきポイントです。

 

まずあなたが達成したいゴールを設定して、ゴールの世界のセルフ・イメージに対する臨場感を強めていきます。

つまり『I×V=R』の方程式に当てはめて、あなたのイメージをリアルにするわけです。

 

そして「お腹空すいたからご飯食べてお満腹にしたい!」というイメージに対するリアリティが高まれば、「おにぎり食べたい!」「今日はカレーでもいいかな!」と思うようになり

おいしいご飯を食べるために店を調べたり、材料を買うために食材について調べたりします。

 

つまり、ゴールを設定してそのリアリティを高めると、ゴール達成に必要なものを新しく感じるようになるということです。

 

20、他人に本音を隠して嘘つけても無意識にウソは通用しない

ゴール設定を行う上で絶対に外せない3つの原理原則がありますが、まず大事なのは「本音にフタをしない」事です。

本音を口に出さなくても良いから、まずは自分の心の中で「こうしたい」という思いを認めることが大事です。

 

なぜなら、どんなことだろうと本音はあなたにとってかけがえのないものだし

本音にフタをして嘘をつくということは、無意識的に自己否定をすることになるからです。

 

ホントはやりたくないのに、周りの目を気にして「いい人」「有能な人」を演じるとストレスたまりますよね?

動画:実体験 「いい人」「優秀な人」を演じると辛くなる

 

僕たちの本能には「苦痛を避ける」というプログラムがあるので

いくら意識では「これは私のやりたい事」と思っても、あなたの無意識がそれを見抜いて、想像力を発揮して元の状態(つまり何も行動しない自分)に戻ろうとします。

 

21、我慢(Have to)思考が危険な理由!やりたい事をやるべし!

「やりたくないこと」を我慢して辛い思いをしてる人も多いと思います。

たとえば働いてる人に、一番多い価値観は「仕事は辛いもの」「給料は我慢料」というモノですが、この常識を持ち続ければ続けるほど、あなたは稼げなくなるし貧乏になってしまいます。

なぜなら、我慢とは自己否定に繋がるからです。

 

 

22、セルフ・エスティーム(自尊心)とエフィカシー(自己効能感)を高める方法

前の動画ではやりたくない事を我慢してやると自己否定になるという話をしましたが

コーチングで言えばセルフ・エスティーム(自尊心)エフィカシー(ゴール達成の為の自己能力の自己評価)がどんどん下がってしまいます。

つまり我慢すればするほど、あなたの人生における生産性とパフォーマンスがどんどん下がり、成功から遠ざかるということです。

 

 

23、ゴール(目標)設定の落とし穴とは!?

「ゴール(いわゆる目標)を設定したら達成できるまで持ち続けなければいけない!」というのは世間の常識ですが、実はここにあなたのパフォーマンス発揮を制限する落とし穴があります。

 

ポイントは、「達成できそうだと思ったら更新する」「今までのゴールは通過点にする」ということです。

なぜなら「ゴール」と「現状」のギャップが、あなたのいまのコンフォートゾーンから抜け出すエネルギーを生むからです。

 

「ゴールは達成できたら新しく設定する」んじゃなくて、「近づいたら新しく設定する」こと。

つまり「ゴールは死ぬまで達成できないけど、更新するからこそ通過点になって達成できる」ということです。

 

 

25、コンフォートゾーンを広げて高くする人生のバランスホイール

多くの人はコンフォートゾーンを設定するときに、一つの分野だけにとどめてしまいます。

たとえばほとんどの場合、「仕事」か「年収」のどちらかしか意識してないと思います。

 

だけど僕たちの人生は、仕事とお金だけで成り立ってるわけじゃなくて

家族関係・人間関係・健康・趣味、、、

人それぞれの価値観でいろいろな分野が総合的に組み合わさって人生が出来ています。

 

もし仕事のゴールしか持ってなかったら

仕事で成功できたとしても体は病気だらけでボロボロで、家族関係が最悪で、趣味も何もない人生

になる可能性が非常に高くなります。

 

それって、幸せだといえるでしょうか?
僕は幸せではないと思います。

 

だからこそ僕たちは考えるべきは、総合的に人生を考えるということ。

コーチングでいうと「バランスホイール」に当てはめて、自分の人生に必要なゴールを考えていく事です。

動画:バランスホイールを使ったゴール設定のコツ 

 

あなたは、一つの分野だけに固執してませんか?

もしドキッとしたなら、ぜひ一度人生から考えてみましょう!

 

以上、コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人著解説まとめ。現状から抜け出す方法を身につけて望む成功を手に入れよう!…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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