エフィカシー(自己肯定感)低い天才は凡人に成り果てる。どんなに高い能力がある人でも例外はない

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

 

身も蓋もない話ですが、コーチングを通していろんな方とお会いするなかでヒシヒシと感じてるのは

森昇/Shou Mori
エフィカシー(自己肯定感)が高ければバカでもどうにでもなるけど、エフィカシーが低いと天才でも凡人になる

ということです。

 

2016の4月に独立して個人事業主として活動をしていますが、そのなかで本当にたくさんの人と出会い、話をしました。

 

その他にもセミナーやイベントに来てくれたり、クライアントさんと一緒にゴールを探し現状を変える事をしたり。

会社員として消耗してた自分では絶対に出会わない人、関わらない業界の人とも繋がることが出来ました。

 

その中で常々思うのが普通に能力が高い人や「この人マジで天才だわ」って衝撃を受けた人も、エフィカシーが低いだけで「私にはそんなこと無理だよね」って才能を過小評価しすぎて、辛い現状にとどまっている人がめちゃくちゃ多いということです。

 

彼らは僕よりも遥かに頭がよくて能力もあるし、スキルも持っていました。

なので余裕でいまの何十倍の収入も得られるし、人生楽しくなるし幸せに出来るのは間違いないけど、無意識に「私が独立なんておこがましい」「私には才能がない」と思っているがゆえに、結局何年も辛い現状を維持し続けてるんですよね。

 

 

日本で上位0,1%以上の能力を持っていても、エフィカシーが低いから無駄になる

実は僕も同じ経験しました。

2014~2015年まで月100冊以上読書してたけど、「俺は本を読んで知識を得ても現状を変えることが出来ない」と本気で思い込んでたんですよね。

 

日本人の5割りは月に1冊も本を読まず、7割の人が月1冊程度。

その中で月100冊というのは上位0,1%に入るし、情報空間に価値が移行してる現代社会において、「知識量が人生の豊かさを決める」と言っても過言ではありません。

 

 

月100冊も読んでたら、間違いなく年収は上がるし人生も豊かになります。

 

だけど「オレは能力がない」という評価を自分にくだして無意識にエフィカシーを下げていたので、

入れた知識を自分の人生に活用しようとしなかったり、

実践してみても1回2回で「やっぱり無理なんだよなぁ」って諦めてしまったり

さらには「お前の代わりはいくらでもいる」と上司から屈辱的な言葉を浴びせられ、絶望的になっていました。

どんなに凄い才能があったり学んでも、エフィカシーが低いと宝の持ち腐れになる

普通に考えて月100冊も読書していたら、日本人のトップ1%くらいに入る読書量です。

 

ということは、ほとんどの人より知識はあるから創造的なアイディアを次々と出せたり、仕事でも高い成果を出せて当然。

だけど当時のぼくは

森昇/Shou Mori
こんなところ今すぐ辞めたいけど、自分には特別な能力なんてない。好きな事をして生きる資格なんてない

本気で思っていたので、会社を辞めたくてもやめることが出来ませんでした。

 

そして辞めるために副業もやってみたけど、「自分は読書100冊してるけど稼げる才能がない」とエフィカシーを下げていたため

  • こんなこと書いてもいいのだろうか
  • 間違ったこと書いてないだろうか
  • しょぼいことかいてないだろうか等

自分でアイディアが出ないようにパフォーマンスを下げてたんです。

 

だから僕自身の経験とか独立して1年6ヵ月、コーチとして活動をする中で色々な人達と話をして切実に思うのは、どんなに知識やスキルがあっても、エフィカシーが低かったら無意味になるということです。

 

逆に言えば、エフィカシーが高ければどうにでもなるということでもあります。

そしてそれは「そうは言っても私には何もない」と思っているあなたにも当てはまります。

 

あなたが持ってる「この程度」の力で、救える人がいる

エフィカシーが高ければ、実際にあなたが持っている以上の能力を発揮することが出来るようになります。

ここでとても重要なポイントは、エフィカシーが高くなる事でであなたの現状もどんどん変わり、それと同時にあなたの力で救える人が増えるということです。

エフィカシー上がって情報発信が出来るようになった

たとえば僕の例で話をすると、2年前(2015年)まではブログで情報発信をしたり独立するなんてのは無理だと思っていました。 

 

だけど実際にセルフコーチングをしたり、コーチングを受けたりしてエフィカシーが上がってくると、情報発信の内容が拙くてもブログや動画を投稿出来るようになったし、独立して自分で価値を提供できるようになりました。

 

そして実際に僕の情報発信を見て、何年も悩んでいる現状から脱出するための切っ掛けを掴むことが出来た人達から、「もりしょーさんのお陰で助かった」とお礼を言われたり、コーチングセッションを通してクライアントさんの人生そのものを激変するお手伝いが出来るようになりました。

 

あなたの才能を待っている人が、目の前にいる

僕の場合はコーチングというツールを通して他の人を助けることが出来ましたが

音楽だろうと、文章だろうと、絵画だろうと、教育でろうと

あなたの中にはすでに超一流の才能があって、必ずあなたの力を求めてる人は絶対に世の中にいるし、数十年生きてきたら、誰でも何かしらの才能は絶対に持っています。

 

だけどエフィカシーが低いだけで、その可能性自体認識できなくなるんです。

 

でも、あなたが「この程度の事」と思っているものって、相手からしたら喉から手が出るくらい求めてる事だったりするのは結構あるんですよね。

 

そういう意味でも、あなたがエフィカシーを上げて行動的になれるのは、あなた自身の人生と、あなたの力を求めている人の人生にとってプラスしかないわけです。

 

 

あなたのエフィカシーが低い理由は、持っているゴールが低いから

 じゃあエフィカシーの高い低い何で決まるのかというと、結局のところあなたが持っているゴールの高さで決まります。

 

なぜならエフィカシーは自己肯定感とも書きましたが、正確には「ゴールを達成するための自己能力の自己評価」という定義がされているからです。

 

そしてエフィカシーを上げる方法について話をする時に、「エフィカシーは自分で上げ放題だよ!」と言われることがありますが、そういわれても多くの人がエフィカシーを上げられない根本的な理由はゴール設定にあります。

 

つまり「あなたがどんなゴールを設定したのか?」によってあなたのエフィカシーの上限が決まるということであり

森昇/Shou Mori
オレにはこれくらいのゴールは達成できて当然ですけど

という高いエフィカシー(自己能力の自己評価)があるからこそ、今まで身につけたスキルや才能を発揮できるし、ふさわしい能力やスキルを持ってなければ手にするために行動を起こすようになるということです。

 

必要な才能や能力が身についたらそれにふさわしいゴールを設定するんじゃなくて、最初から現状を超えたゴールを設定するからこそ、才能や能力があとから手に入るわけです。

 

つまり、あなたを生かすも殺すもゴール次第であり、ぶっちゃけていえばゴールが決まれば8割は成功したようなものなんです。

 

 

ゴールがあり、エフィカシーが高くなれば自然と解決策が見えてくる

たとえばセッションを受けたYさんも、当時は何年も辛い現状を変えたいけど実際に行動に移せなくて悩んでたけど、セッションを受けて2週間で本当にやりたい事が決まり、2ヶ月くらいで解決策を既に手にしてることに気付き、ゴール達成の為に現状をどんどん変化させていました。

 

数年の悩んで解決の糸口が見えなかったのが、数か月で前進出来るようになったのはホントに凄いですが、それ以外にも下の記事にリアルな体験談が書かれているので是非読んでみてください!

 

エフィカシー(自己肯定感)低い天才は凡人に成り果てる。どんな才能がある人でも例外はない。

ここまででお伝えしたかったことは

森昇/Shou Mori
人は何かしら天才的な才能を持ってるけど、知らず知らずのうちにエフィカシーを下げて自分の能力を過小評価しすぎてしんどくなっているから、まずはエフィカシーを上げよう!

ということです。

 

いろんな人と会ってきたけど、本当に自分を束縛してる人が多いし、人生めちゃくちゃ損してます。

 

だからこそまずは正しくゴール設定をして、エフィカシーを高くするように意識していきましょう!

 

この世の中、バカでもエフィカシー高い方が上手くいくように出来てますから。

以上、エフィカシー(自己肯定感)低い天才は凡人に成り果てる。どんなに高い能力がある人でも例外はない…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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