【悲報】嫌々働き続けたあなたが失う人生で大事な7つまとめ!コーチングを使った現状打開策!

森昇/Shou Mori
「このまま働き続けてもいいのだろか?」と悩み、仕事をするのが憂鬱な人は多いのではないでしょうか?

人は人生の中で1/3を仕事に費やす」と言われていますが、日本で働いている多くの人は、憂鬱な気分でイヤイヤ仕事をしています。

本来なら人生の30%以上を仕事に費やすわけだから、好きな仕事で満たしたほうがいいに決まっていますが

僕も経験したし、多くの会社員は「今の職場を1日でも早く辞めたい!」「嫌々働くのはもうたくさんだ!」と思いながらも、本音を押し殺して毎日働いています。

つまり多くの人は人生で1/3を苦痛に耐え、人生を消耗して生きているということです。

だけど現実問題、「仕事は辛いもんだ」「我慢すれば昇格できる」というのは通用しない社会になっていて、イヤな仕事にしがみついて頑張っていると、人生が苦しくなってしまいます。

そしてあなたが嫌々働いて消耗してると、人生における大事な物を7つも失ってしまうんです!

なので今回はあなたが失ってしまう人生で大事な7つの要素と、コーチングの観点からあなたがやるべきことについて紹介します!

嫌々働き続けたあなたが失う人生で大事な7つの要素

まずはあなたが「会社辞めたい」と思いつつ、憂鬱な気分で働くと失う要素について書いていきます。

1、【お金を失う】ムダ遣いするからいつまでたっても貧乏のまま

動画:嫌な仕事をすると失う お金がなくなり貧乏になる

 

僕たちの脳には「苦痛を避ける」という本能的な仕組みがあるんですけど、あなたがやりたくない事は脳にとっては苦痛でしかないんです。

 

だからこそ本当なら全力でその場から逃げ出したいのにもかかわらず

恐怖心や強い意志で踏みとどまっているため、あなたが思っている以上にストレスが溜まっています。

 

好きな事を仕事にしている場合だと働く時間はご褒美みたいなものでストレスも仕事で発散出来るんだけど

嫌々働いている人にとっては「職場はストレスがたまる場所」以外の何物でもありません。

1-1、仕事が苦痛だから「給料は我慢料」という考え方になって、消費ばかりしてしまう

だからこそ「給料は我慢料だ!」っていう認識になってしまい

そんな自分にご褒美を与えるために、冷静に考えたら必要ないものにお金を使ってストレスを発散させようとします。

  • ​​愚痴だけしかない飲み会を開いたり
  • 本当は必要ないものを買ったり
  • ストレス発散目的で旅行や娯楽をしたり
  • パチンコやたばこ、お酒に消費したり

冷静に考えたら、必要ないし無駄な物」にお金を使っちゃうんですよね。

 

だけど本来、稼いだお金は読書や勉強会等の「自己投資」に使う方が自分の人生にとって有効になりますが

嫌々働いている人は自己投資よりも「ストレス発散」にお金を使ってしまうため、いつまでたっても「お金がない」状態が続くことになります。

1-2、そもそも給料は「必要最低限」しかもらえない

そしてそもそも給料というのは、必要最低限しかもらえないようになっています。

つまり、「次の給料日までにゼロになるくらい」のお金しかもらえないわけです。

なぜなら資本主義における労働力とは商品であり、給料とは労働力という商品を生み出すコストでしかないからです。

詳しくは下の記事にまとめたので参考にしてみてください!

【衝撃】あなたの業界の給料が低い原因は「労働力を生み出すコスト」が低いから(資本論より)だからこそやりたい事だけやって変えのきかない存在になるべきです。

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2、【気力を失う】あなたを突き動かすエネルギーがなくなる​​

動画:嫌な仕事をすると失う 会社辞める(転職,退職,独立)エネルギーが湧かなくなる

 

好きなことをやっている人は「いつ寝てるの?」ってくらいとてもエネルギッシュです。(実際はめちゃくちゃ寝てるけど!)

なかには物静かな人もいますが、例外なく内側にものすごいたくさんのエネルギーを秘めています。

 

高いパフォーマンスを発揮したり、行動を起こしたり、情熱的になるにはエネルギーが必要ですが

イヤな仕事をやっている人はイライラを抑えたり我慢することにエネルギーを使っているため、どうしてもエネルギーが足りない状態になってしまいます。

例えば通勤ラッシュの時によく見かける顔に覇気がないサラリーマンは、まさにエネルギーが足りてない状態です。

2-1、エネルギーが足りないから現状を打破するために行動できない

「苦痛をさける」という生存本能を無理やり抑えつけることに気力を使いすぎてしまって、エネルギーが足りてないから

「今の仕事を辞めたい!」と思っていても、結局行動に移せずになんとなく1日を終えてしまう事になります。

そしてなんとなく1日が終わり、1ヶ月、1年が過ぎることになるため「時間が経つの早いなあ」と思うようになります。

なんとなく時間が過ぎて歳をとっている感じがする人は、「ムダな事エネルギーを費やして行動できなくなっている」ループにハマっている人ですが

僕たちは願っているだけでは人生変わらないくて、行動することでしか現実を変えることが出来ないので、エネルギーを確保していく事はとても大事なんですよね。

 

3、【良い人間関係を失う】自分と他人への思いやりがなくなる

動画:嫌な仕事をすると失う 人間関係(友人,恋人,家族,職場)が悪くなる

 

キライなことをやっている人は、人間関係もよくないです。

毎日イヤな事をやっていると、誰しも心がすさんでしまいます。

実際僕自身もそうでしたが

ちょっとしたことでイライラとしたり、家族や友人にトゲのある乱暴な言葉を投げつけて落ち込ませても

イラ男
普段我慢してるんだからそれくらいいいでしょ?

って自己中な考えに陥ってしまいます。

そうなると自分と周りの人の間に溝が出来て、人間関係も悪くなるというわけです。

そして自分に対してもやさしくなれずについ厳しい見方をしてしまったり、ますます心がすさんでしまい、悪循環に陥ることになるんです。

 

4、【思考停止になる】主体的に考えることが出来なくなり、思考力がなくなる

動画:嫌な仕事をすると失う 生産性と思考力がなくなる

 

好きな仕事をやっている人の特徴は、周りが期待する以上の成果をだすことができるということです。

好きだから「もっと良くしたい!」と思えるようになるし

周りがアッとなるようなアイディアを思い着くことが出来るし

エネルギーが満ち溢れているから、自ら進んで行動できるようになります。

 

ですが、イヤな仕事をやっている人は「いかに仕事を増やさずに、他人に言われたことだけをこなすか」ということしか考えることが出来ません。

なぜなら最初にも書いたように「苦痛な事を避ける」脳の仕組みがあって、イヤな仕事や苦痛でしかないからです。

嫌々やってることに対していいアイディアも思いつかないし、考えたくもないから次第に思考が停止していきます。

つまり、主体的に考えることが出来なくなるというわけです。

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2017.08.09

脱ストレス人生!やりたくない事はやらない4つのメリットはこれだ!

考えることを辞めて指示待ち人間となることでバカになり、目の前の事にしか興味を示せなくなるため

無駄使いをしたりどうでもいいことに時間を費やしたりすることになります。

 

5、【自信を失う】自分の事が嫌いになって、自己肯定感を失う

動画:嫌な仕事をすると失う 自己肯定感低くなり 自信持てない

 

キライな仕事にしがみついていると最終的には仕事だけでなく、それをやっている自分のことも嫌いになります。

自分の事を嫌いになると、自分の事に対していい評価をすることが出来なくなります。

つまり、自己肯定感が低くなってしまうというわけです。

 

そうなるとたとえ現状を変えたいと心の中で思っていても

  • 「私には好きな事をして生きるなんて無理だよ」
  • 「我慢して生きるのがお似合いだ」
  • 「自分には人生を変える力なんてなんだよなあ」

って自分自身を批判するようになるんです。

5-1、自分が嫌いになると、全てが上手くいかなくなる

自分自身が嫌いになると、ウツになったり、家族が友人との人間関係も上手くいかなくなってしまいます。

自分が好きで自己肯定感が高い人はセルフイメージが上がるため、やることなす好循環になりますが

自分が嫌いな人はセルフイメージが下がる一方であり、自分自身に対して引く評価しかでいない為、たとえ目の前にチャンスがあったとしても手を伸ばすことが出来なくなってしまいます。

 

6、【未来への希望】将来に対して希望が持てず絶望する

動画:嫌な仕事をすると失う 将来(未来)に希望が持てず絶望する

 

なんとなく日々を過ごしていると、未来に対して前向きな気持ちになれません。

これも、嫌いな事をやって生きている代償として、知らず知らずのうちに失っているものです。

『霧と夜』にも心理的に興味深いものが書かれていますが、未来に希望が持てないと、息苦しく、生きている意味を見いだせなくなります。

自分の未来をもはや信じることが出来なかった者は、収容所内で破たんした。

そういう人は未来とともに精神的なよりどころを失い、精神的に自分を見捨て、身体的にも精神的にも破綻していったのだ。(p.125

その結果が、40代以下の会社員が毎日4人以上仕事が辛くて自殺をしてしまう日本社会です。

霧と夜に書かれているアウシュビッツのように過酷な世の中ではないですが、

嫌いなことを毎日やって、たいして楽しくない毎日がこのままずっと続きそうな感じがすると、どうしても未来に希望が持てないんです。

6-1、だけど僕たちには過去には戻れない。

だけど、ぼくたちは未来しか変えることが出来ません。

未来が変わることで過去の認識が変わり、現在の状況も変わるんです。

だからこそぼくたちは

森昇/Shou Mori
未来にどう生きたいのか?そして今やるべきことは何か?

を考えて生きる必要があるけど

未来に希望が持てない以上、イヤだと思っても、今の生活を続けることを選択するようになります。

 

会社の都合としては、自分らしく生きることに不安を感じてもらって、やめずに目の前の仕事に打ち込んでくれた方がいいわけです。

このままつまらない毎日が続くんだろうなと感じている人は、その感覚は正しいです。

自分のあり方、職場、生き方、いずれにしても何かを変えないかぎり、本当にその通りになってしまいます。

 

7、【時間を失う】あなたが失なった生命時間は二度と戻ってこない

動画:嫌な仕事をすると失う 人生の時間を消費して後悔する

今まで6つの大切な要素を書いてきましたが

あなたが好きでもない仕事に費やした生命時間これが、好きでもないことをやっている一番のデメリットであり、失うもので最も大きいものです。

好きなことをやっている人は、仕事をしている時間はごほうびみたいなものですが

嫌々働いている人は、上に書いた6つから分かるようにありとあらゆるものを失い、無駄にしています。

ということは、イヤな仕事をしている人は、わざわざ生命時間を捨てているのと同じなんです。

7-1、時間は二度と戻っては来ない

失ったお金は稼げばいいですか、失った時間は戻って来ないし

失った人間関係は新しく作り直せばいいですが、失った時間は戻ってきません。

あとあと後悔をして、どんなに「あの時こうしておけばよかった」と願ったり、お金をつぎ込んでも

あなたが失った1秒は二度と増える事はないんです。

「死に際に人生後悔したくないなら本音を殺さず正直に生きろ!」85歳おじいちゃんが若者に教える人生後悔しない生き方とは?

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「死に際に後悔したくないなら本音を殺さず正直に生きろ!」85歳おじいちゃんが若者に教える人生後悔しない生き方とは?

 

あなたはどう生きたいのか?

  1. お金
  2. エネルギー
  3. 人間関係
  4. 思考力
  5. 自己肯定感
  6. 希望
  7. 生命時間

あなたが嫌々働いて憂鬱な気分になっている今この瞬間にも、人生における大事な物を失っています。

そして今の現状を変えるためには、あなた自身が「どう生きたいのか?」をはっきりすることです。

幸い、ぼくたちは日本に生まれています。

世界的に見たら経済大国であり、戦争もなく、最も自分なりの幸せと希望を得やすい環境の中に生きています。

つまり

  • 嫌々働いて人生を消耗させる生き方もできるし
  • 大好きなことをやって楽しく生きることもできる

ってことです。

 

僕たちは、自分が正しいと思うことで人生が決まる

認知科学や脳科学の観点からお伝えすると

ぼくたちは客観的に観て正しいと思うモノではなく、自分の中で正しいと思う選択や行動をします。

つまり自分の中にある信念や価値観、常識によって人生を決めていくということです。

たとえば2017年現在において世の中の流れを観るに、これから10年で働き方がとてつもなく変わるのは間違いない

やりたくない事を我慢してやっている人は、間違いなくますます貧乏になるし精神的にも辛くなる時代になっていきますが

  • 「人つの会社で働き続ける事が大切」とか
  • 「周りに批判されるのが怖いから挑戦しないでおこう」とか
  • 「独立起業したり、好きな事を仕事に出来る人は才能がある人だけだ」という

信念や価値観、常識を持っていると

目の前にチャンスがあったとしてもそれ自体認識でないし、やりたい事があっても行動できなくなってしまいます。

1-1、解決策は、あなたの信念を変えること

コーチング用語で、こういった自分の中にある信念や価値観、常識の事を『ブリーフシステム』と言いますが

嫌々働く憂鬱な気分で働き、人生消耗してるあなたがまず最初にやるべきことは、自分の中にあるブリーフシステムを変えていくことです。

逆に言えば、信念さえ変われば選択と行動が変わり、人生そのものが変わるということです。

1-2、信念は言葉で出来ている

その方法として筋トレのように自分でセルフコーチングを徹底的に行い、言葉を使って信念を変えてもいいし

パーソナルトレーナーを雇うようにマインドを扱うプロのコーチを雇い、自分でやる事にかかる時間と労力を、あなたのやりたい事に費やすのもいいと思いますが

あなたの信念を変える上で絶対に必要なことは、あなたが自分自身に受け入れる言葉(セルフトーク)を変えていく事です。

なぜなら、上の図にあるようにあなたが受け入れた言葉の蓄積で信念が決まるからです。

1日4~6万回行われてるセルフトークを「意識的に」コントロールして、あなたが受け入れる言葉を吟味し続けて、信念を変化させていく事が

消耗し続ける人生を変える唯一の方法とも言ってもいいです。

再生リスト:超重要!セルフトーク&コントロール方法 言葉を変えるコツ・やり方

 

言葉が変われば、信念が変わり

信念が変われば、思考が変わり

思考が変われば、行動が変わり

行動が変われば、人生が変わります。

 

そんなわけで、今回書いた

嫌々働いて人生消耗していたら失う7つの事を知ってた上で、あなたなりにどう生きたいのかを考え、自分の中にある信念を変えていきましょう!

 

森昇/Shou Mori
人生楽しい方がいいに決まってるし、言葉を根気よく変えれば本当に人生変わりますから!

以上、【悲報】嫌々働き続けたあなたが失う人生で大事な7つまとめ!そしてコーチングを使ってまずやるべき事とは?
森 昇/Shou Moriより

 

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森昇/Shou Mori
岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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森昇/Shou Mori

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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