あなたは無能じゃない!仕事が辛くて憂鬱で苦しい理由は身を置く場所を間違えているからだ!

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

森昇/Shou Mori
職場で無能感を感じて、「働きたくないなあ」「会社辞めたいなあ」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

ぼくも2015年までは同じ気持ちでした。

 

毎日自分の無力感に憤りを感じ、寝る時に「このまま生きててもいいんだろうか」と未来に対して絶望しかなかったし、朝起きるのが憂鬱で、「会社行きたくない」と思いながら働いていました。

 

「仕事は辛いものだ!」はもう古い?

ところで、あなたは仕事に対してどんなイメージがありますか?

おそらく会社員に聞いてみると、ほとんどの人が

仕事は辛く、憂鬱で苦しいものであり、汗水たらして働いた給料は我慢料である

と本気で思っていることでしょう。

 

ですが、この世の中には「仕事は辛く、憂鬱で苦しいもの」とイメージをしてる人がいる一方で

仕事が楽しくて楽しくてしょうがない!

と働くことに対して本気で楽しみ、人生を謳歌している人もいます。

 

彼らは多くの社会人と何が違うのでしょうか?

才能でしょうか?行動力でしょうか?

 

もちろんそれも一つの要素としてありますが、それ以上に根本的に違う部分があります。

そして、それをあなたも手に入れることが出来るんです。

 

仕事が苦しい原因。あなたは無能ではない!

まず前者のような「仕事は辛いもの」という認識の人に話を聞いてみると(ぼく自身の経験も)

心の奥底で

森昇/Shou Mori
自分は能力の低い人間だから、イヤな仕事を我慢して働くしかない

本気で思いこんでいるということです。

 

つまりセルフイメージ(会社員としての自分のイメージ)が悪く、自分の能力に対しての自己評価(自己肯定感)が下がっているために「仕事が憂鬱で、辛くしいもの」っていう認識になるということなんですよね。

 

ですが実は僕たちは普通に生きていたら、無意識にセルフイメージや自己肯定感が下がっちゃうんです!

褒められるより否定される社会に生きているという前提

なぜ無意識的にネガティブになるのか?

その理由は、生きていきたなかで褒められることが少ない事が挙げられます。

他者との比較を徹底的にやらさせ、批判や否定をされ続け「お前はこの程度の力しかない」と言わる機会が多い。

それは親だったり先生だったり、自分が今まで付き合ってきた人だったりします。

比較という名の束縛

ぼくたちの社会は資本主義社会であり他人との競争を推奨する社会でもあるので

知らず知らずのうちに

「人と比べて優劣をつける事が当たり前」
「他人よりも下なのはダメな事だ」

という価値観を刷り込まれ、自分の優れたところではなく短所(いわゆる欠点)にフォーカスを当てて生活をしてしまいます。

 

そうやって何十年と欠点にフォーカスを当てられることで、少しづつ、気が付かないうちに「自分なんて能力の低い人間だ」という低いセルフイメージが形成され、自己肯定感も下がってしまう。

 

あなたは本来もっと才能があるのにもかかわらず、能力を十分に発揮できない、低いレベルの場所を「意図的に」選んでしまうことになるわけです。

あなたが身を置いてる場所は、本来ふさわしくない場所

そうして自分が身を置いた場所が本来のあなたの能力からしたら低いレベルの所なので

負のスパイラルのようにさらにセルフイメージが悪くなり、自己肯定感が下がり、自分自身の能力に制限をかけてしまいます。

 

そういった低いセルフイメージと自己肯定感の人が集まっている場所は、雰囲気が最悪です。

 

人をけなし、他人を陥れたりイジリと言う名のイジメやパワハラが横行します。

 

あと何か新しいことをやろうとしても

「前例がないから」とか
「そんなことして何の意味があるの?」と

良いアイディアでも徹底的に批判して葬り去ろうとします。

環境があなたを苦しめる

つまりはセルフイメージと自己肯定感が低い環境というのは、辛いけれども現状維持の力が強烈に働き

足の引っ張り合いをしたり
お互いは批判し合ったり
パワハラやいじめをして傷つけあったりして

本来楽しいはずの仕事がまったく楽しくないと感じるようになる。

 

あなたは本来もっと能力があって、いろいろ出来るのにもかかわらず

「お前なんてだめな奴だ」と周りから叩かれるため

「自分なんて才能のない人間なんだ」とまるで自分が無能だと錯覚をおこし、1秒でも早くその場から消え去りたいと思うくらいになってしまうんです!

置かれた場所で我慢した後の世界には何もない

そういった中で

「置かれた場所で頑張ることで道が開ける」とか

「まずは3年。たとえつらくても3年頑張ることが社会人としての常識」

という根性論的な考え方がまかり通ってしまうわけです。

 

確かに一昔前のように我慢しても頑張っただけ報われる時代ならいいですが、今は我慢して頑張っても報われることよりも、むしろ我慢した分損をする時代です。

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心の中ではみんな

「このまま我慢しても報われない場所にいたら、自分が壊れていく」

と分かってるのにもかかわらず、意味不明な常識によってがんじがらめにされてるんです。

 

自分が力を発揮できる場所で輝くべし

そもそも仕事とは、社会に価値を提供することです。

 

ぼくたちは思っているお金稼ぎはファイナンス活動になります。つまりはお金集めです。

だけどほとんどの人が仕事=お金集めと言う認識です。

 

だから仕事が辛くても、職場にいるのが辛くても我慢して働かなくてはいけないと思い込んでしまいます。

これは間違いです。仕事は仕事で考え、ファイナンスはファイナンスで考えるべきです。

 

つまりは、仕事(社会に価値を提供する方法)とファイナンス(お金を集めるための方法)を別々に考えるということです。

 

例えば

仕事のゴールを「俳優として社会に価値を提供する」というのを設定して

今のままでは活動費(食費とか生活費等も含む)が足りなくなるから

「ファイナンスのゴールとしてコンビニでアルバイトするか」という風に考えてもいいということです。

社会に価値を提供したら結果的にお金が付いてくる

何度も言いますが、ぼくたちの住んでいる社会は資本主義なので、社会に価値を提供できれば対価としてお金を手に入れることが出来ます。

 

仕事のゴールを立ててそれに進んでいるけどなかなかお金が手に入らないという人は、今のところ社会に対して価値を提供できる段階にまできてないだけなので焦らなくてもいいです。

 

そして俳優としての社会に価値を提供できるようになって、お金も稼げるようになってから、コンビニのアルバイトを辞め俳優に仕事とお金の両方のゴールを含んでみても方法としてはアリだということです。

 

ここで言いたいのは

森昇/Shou Mori
最初から仕事=お金稼ぎだという認識しか持っていませんか?

あなたはもっと好きな事を仕事にして、身を置く場所を選んでもいいんですよ!

ということです。

 

世の中は想像を超えるくらい変化している

「置かれた場所で辛くても頑張る」とか「辛くて苦しいけどまずは3年頑張る」とかっていう価値観は、これからの時代意味がありません。

 

もちろんあなたが望むのであればそれでもいいと思いますが、強制されて生産性が高くなるほど世の中は甘くありません。

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あなたの力を発揮できる場所で生きることが、これからの社会で生きていくために必要なことです。

 

そもそも今の社会、同じ場所で何年も働くなんてナンセンスです。

なぜならぼくたちの社会は想像以上に変化しているからです。

たとえば、たいていの人は、「何とかして世の中を変えないといけない」と話します。

「社会が変わらないから問題が起きる」と無意識に捉えているのです。

しかし、こうした認識は注意しなければなりません。

本当は、「社会を変えないといけない」どころか、わたしたちの方が社会にどんどん置いてきぼりを食わされています。

私たちが直面する問題の多くは、社会の変化に応じて自分を変えることが出来ないから発生する、といわなくてはならないのです。(p.45-46

今の会社が5年後10年後も存在するなんてわからないし

(日本の会社の約9割は10年以内に倒産している)

Youtuberみたいに、10年前のぼくたちが想像もつかないような職業が生まれていきます。

「与えられる」から「自分で創る」へ

そして最近では人工知能のワトソンなどが発明され、どんどんぼくたちはやらなくてもいいことに力を注がなくても良くなってきています。

 

つまり、イヤな仕事をして我慢して働くよりも

いかに自分なりに社会に価値を提供できるようになるか」について真剣に考えて行動したほうが

あなたの能力は最大限発揮されることになるし、「仕事は辛くて憂鬱で苦しい物である」という呪縛から解放さることにもなるということです。

 

今までとは正反対のことをやるわけだから時間もかかるだろうし、

最初は上手くいかないかもしれないけど

自分が身を置く場所、力を発揮する場所はどんどん変えて社会に価値を提供していけるようになりましょう!

 

エフィカシーを上げることが急務

あなたが置かれた場所から脱出して、あなたが輝ける場所で思いっきり人生を謳歌するためには、エフィカシーを上げることが急務になります。

 

エフィカシーとはコーチング用語ですが、「ゴール達成の為の自己能力の自己評価」という定義をされています。

よく似た言葉でいえば、「根拠のない自信」でしょうか。

 

なぜエフィカシーを上げることが必要なのかというと、ぼくたちは「私なら出来る」と思って初めて行動に移すことが出来るからです。

 

たとえその時は必要な条件を満たしてなかったとしても、「私ならそれくらい乗り越えれる」と心の底から思って言れば、人間の無意識はちゃんと手段や方法を探し出し成し遂げてしまいます。

 

なのでまずあなたがやるべきことは、行動することではなく、マインドを変化させることであり、エフィカシーを上げることです。

 

エフィカシーの上げ方についてはこれからブログでもお伝えしますが、Youtubeチャンネルでまとめてあるのでそちらも参考にしてみてください。

再生リスト:エフィカシー(自己能力の自己評価)を上げる方法&コツ

 

【実体験】身を置く場所を変えると、マジで人生楽しくなる!

僕の例で話をすると、2016年4月に会社を辞めて好きな仕事をだけしてます。

 

会社員時代に扱っていたサービスの約100倍の値段を扱い、年収も数倍になったし、好きな仕事や付き合いたい人としか話をしてないので、人生が本当に楽しくなりました。

 

これもコーチング理論を使い、エフィカシーを上げた結果、「今の消耗してる環境で甘んじてるのはおかしい!」と心の底から思えるようになり、行動出来た結果です。

 

それに周りの目も気にならなくなりました。

 

なので、あなたも是非エフィカシーを上げて人生を取り戻してほしいと思います。

 

森昇/Shou Mori
身を置く場所を選んでいいんです!あなたしか提供できない価値を待っている人は必ずいますよ!

以上、あなたは無能じゃない!仕事が辛くて憂鬱で苦しい理由は身を置く場所を間違えているからだ!…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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森昇/Shou Mori
こんにちは、森昇/Shou Moriです! 岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。

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