自信喪失して劣等感だらけの人が”絶対”に自信を取り戻すコーチングマインドの方法

森昇/Shou Mori
自信喪失して、他人に劣等感を感じてしまい、悩んでいる人は多いのではないでしょうか

お問い合わせより、とある意見をもらいました。

いつもブログ読んでいます。今年大学二年になる〇〇です。

ぼくは劣等感があって毎日とても辛いです。

劣等感を無くすには自信をつけるのが良いらしいですが、

何か自信をつける方法ってないでしょうか?

小さな事でも良いので教えて下さい。

回答宜しくお願いします。

ぼくも今では、コーチングを取り入れることで、劣等感に悩まされずに自信を持って生きることが出来ていますが

かつては自信喪失して、劣等感だらけだった時期があるのですごい分かります。

なので今回は、コーチングの観点から自信満々になる方法について書いていきます。

エフィカシーを上げるんだけどねぇ・・・

コーチング的には「エフィカシー(自己肯定感)を上げればいいよ!エフィカシーは自分で上げ放題だよ!」っていうことなんですけど

コーチングでエフィカシー(自己能力の自己評価)を高める2つの方法まとめ

2017.08.09

もともと自信を無くしている人が「自分でエフィカシー上げ放題!これであなたも自信満々です!」って言われたとしても

間違いなく、「いやいや、自信ないのにそんなこと言われても。。。」って困りますよね笑

実際、ぼく自身がそうでした。

部活で陸上競技をやっていた時に大学1~3年の時がスランプに陥っていて、自分に対して自身が全くない状態でしたし劣等感の塊でした。

 

なんせ高校までは県レベルの試合であれば、出場した試合のほとんどで決勝まで余裕で行くことができたのに、大学に入ってからは予選落ちが当たり前。

しかも部内で一番足が遅くなってしまい、「使えないヤツ」というレッテルを貼られていたからです。

当時の僕には陸上しかなくて、それを完全否定された形になっていたので

まるで自分の人生が「ゴミ」だと言われているみたいでメチャクチャ落ち込んでいたし

人一倍、速く走れる人に対して敵対心を持っていたし

毎日楽しくなくてよく部活とか授業さぼっていて、絶望感と劣等感の塊のような大学生活を送っていました。

 

だけど結果的には大学生活を最高の形で終えることが出来ました。(詳細は自己紹介をみてください)

なのでこの記事では自信の付け方なんだけど

絶望感と劣等感だらけだった大学生活の中で、自信を取り戻した方法

をこの場で伝授したいと思います。

小さな成功をコツコツと。

自信を失っている時って

人からひどい仕打ちを受けまくってきたり、やることなすこと上手くいかなくて

「オレってどうしたらいいんだー!」とか
「どうせオレなんて・・・」って

って出口のない、底なし沼のような感覚に陥ってしまっています。

 

先が見えないというか、目の前が真っ暗で

何も見えなくて絶望感しかないから、何をやっても無駄だと思ってしまっています。

そういう人は、まずはどんなことでもいいから成功体験を創ったほうがいいです。

本当にどんなことでもいいです。

人間は何かに成功したと思える(要するに達成感を得る)と、とても嬉しくなります。

成功体験をすると脳内にドーパミンという快楽物質が分泌されて、楽しい気分になれたり嬉しい気持ちになれたりします。

そして成功体験はいうなれば「ヒモ」です。

そのヒモはあなたが絶望感と劣等感から脱出するためのヒモです。

劣等感の地獄から抜け出す蜘蛛の糸

だけど細い細いヒモなので、1回成功体験を得ただけでは

絶望感と劣等感という底なし沼から脱出して自信をつけることが出来ません。

だからこそ、どんなに小さなことでもいいからどんどん成功体験を増やしていってください。

成功体験を増やせば増やすほど、ヒモはどんどん太くなります。

そしてやがて

数多くの「成功体験というヒモ」が1本の太くて頑丈なヒモになり

あなたが絶望感と劣等感という底なし沼から抜け出し、自信を取り戻すことができるようになるんです。

コーチング理論でいうところの、セルフエスティーム(自尊心)が高まり、主体性を取り戻せるようになっている状態です。

動画:コーチング セルフエスティーム(自尊心)を高める方法①

自分自身に許可を与えよう!

劣等感にまみれている人の多くは、「自分に許可を与える」ことが苦手です。

どういうことかというと

今まで周りの人からひどい仕打ちを受けてきたり

たくさん失敗して「ダメだー!」って思ってしまって

どんなに「やってみたいなぁ!」って思ったことに出会ったとしても

「だけどまた何か言われるかもしれない」とか
「自分がやってもねぇ」って

自分自身にたいして「ダメ!」ってストップをかけてしまっているんです。

だけど

あなたの人生は、あなたしか歩むことが出来ません。

たとえ

どんなに才能がある人でも
どんなにお金を持っている人でも
このブログを書いているぼくでも

あなたの人生を歩むことは絶対にできないんです。

 

だからこそ自分自身に許可を与えて

まずはあなたの心の中にある本音(Want to)を正直に受け止めていってください。

小さな成功体験を増やすのと同時に、あなた自身のWant toに「やってもいいよ」って許可を与えるんです。

森昇/Shou Mori
あなた自身を否定するセルフトークではなく、肯定するセルフトークを投げかけ続けるようにしてください

今までは自分の本当の気持ちを押し殺す方に力を使っていたので

利き手とは逆の手で箸を持つのと同じように、なんだかもどかしい感じがすると思いますが

根気よく、恥ずかしいなぁと思っても、自分自身に許可を与えていってください。

 

そうするとだんだん慣れてきて、あなたの本音にフタをしないで従うことが出来てくるし

人間はWant toをしているとやりたくない(Havt to)と感じている時と比べて

約756倍も生産性が高くなるので、成功体験も増やしやすくなります。(というか爆速です笑)

動画:コーチング セルフエスティーム自尊心を高める方法②

 

なので、劣等感を無くして自信をつけるためには

  1. なんでもいいから小さな成功体験をコツコツと増やす
  2. 自分自身に許可を与える

この2つを繰り返しやっていくことで

自分に自信が持てないあなたが

絶望感と劣等感という底なし沼から脱出して、自信が持てるようになります。

劣等感に囚われなくなった「後」を考えよう!

最後に、僕たちの脳の仕組みとして、自分が持っているゴール以上の状態になれないというのがあります。

つまり、「劣等感を無くす」というゴールを持っているとしたら、それを達成する前にエネルギーが尽きてしまうということです。

たとえばダイエットを例に上げると

あと数キロで自分の目標体重になれると思った瞬間に、「今まで頑張ったからちょっと甘い物食べて良いよね」と思ってしまい、気づいたらリバウンドする人もたくさんいるはずです。

これは、根性がないわけではなく、ぼくたちの無意識は「達成できる」と思った瞬間に「達成させない」という逆向きの力を発揮するように出来ているので

ある意味仕方ないことなんです。

なのであなたが本気で劣等感を無くしたいのであれば、「その先」を常にイメージしておく必要があります。

僕たちは自分が確信をもってイメージしたものにしかなれないので、劣等感を無くすというのが「通過点」になるくらい大きなゴールを持つといいです。

コーチングの手法でアファメーションや臨場感を高める等して、ゴールのリアリティを高めると、勝手にモチベーションは上がるし、気づいたら悩んでいたことが解決できるものです。

詳しくは下の記事で書いたので参考にしてみてください。

たった6か月!夢を叶える最強の公式『I×V=R』実践したらやりたい事が次々達成できてヤバい件

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森昇/Shou Mori
あなたは、劣等感にとらわれなくなったらどうなりたいですか?

このブログを読んでくれているあなたなら間違いなく出来ます。

焦らず、1歩1歩確実に進んでいきましょう^^

以上、自信喪失して劣等感だらけの人が”絶対”に自信を取り戻すコーチングマインドの方法…でした!
森 昇/Shou Mori より

 

追伸:あなたも6ヶ月で過去の辛い思い出や「このままの人生でいいのだろうか」と悩む現状を打破して、100%Want toで自由に楽しく生きるマインドを手に入れたくありませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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