たった7日でルータイス式アファメーションが効いた!20年のトマト嫌いを克服したアファメーションのポイントまとめ!

森昇/Shou Mori
あなたの中で、変えたいけど変わらなくて何年も悩んでる事はありますか?

 

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

あなたが何か解決したい悩みを持ってるであれば、絶対にルータイス式のアファメーションを取り入れたほうがいいです。

 

今回は、ぼくの実例をもとにアファメーションの効果的な方法やコツについて話をしていきますが、、、

 

 いやぁね。アファメーションといえばコーチング元祖のルータイス式ですが、まじで効きますよ!

 

トマト嫌い克服アファメーション実験1週間後、実がなったので実食してみたんですけど、、、

 

結論からいうと、多少の吐き気はしたけど(笑)普通に食べれるようになりました^^やったね!

 

 

基礎知識:アファメーションってなんぞや?

アファメーションを簡単に説明すると、あなたが本当にやりたいゴールを達成した自分の姿だったり、見たり感じたりしてる世界(つまりはコンフォートゾーンでありエフィカシー)を「言葉」を使って超詳しく記述して、毎日読む事で臨場感を上げる方法です。

なぜアファメーションをするのか?

人間の脳は物理空間(現実)と情報空間(イメージの世界)に対して臨場感を持つことができて、臨場感の強い方を選び、それを現実に知るために無意識を働かせようとします。

 

情報空間に臨場感を持つ感覚は、マンガやアニメ、小説などを読んでるとその世界観に没頭するのがわかりやすいと思います。

 

そして僕たちは達成したい物事は、物理空間ではなくて情報空間にあります。

 

だけど物理空間はほっといても臨場感が高いですよね?

なのでゴールを達成するためには、「いかにゴールの世界の臨場感(コンフォートゾーン、エフィカシー)を上げるのか?がカギとなります。

 

そこで最も効果的な方法がアファメーションという手法だということです。

 

どれくらいトマト嫌いだったの?

僕はトマトが嫌いでミートソースなど他の味が付いてるものならOKなんですけど、生のトマトの味と触感がダメでした。

 

スーパーに行ってもトマトが置いてある場所には立ち止らないし、サラダにトマト入ってると不機嫌になってました。

 

小学生の頃は給食に入ってるトマトが嫌いすぎて給食時間過ぎても「食べきるまで食器を片付けてはいけません!」と先生に怒られ居残り給食をさせられたくらいです(笑)。

 

なのでネガティブな情動記憶も僕の「トマトが嫌い」という信念にはたっぷりと含まれていました。

 

とまぁそんな感じでトマトに対して二十数年間強烈な固定観念があったわけですが、アファメーション3日目で生のトマトが愛おしく感じ、1週間後には多少の吐き気はしたけど食べれるようになりました^^!

 
↓トマト克服アファメーションの経緯と3日目の結果

アファメーションはやれば効く

二十数年間のトマトに対するネガティブな信念を1週間ではゼロには出来ませんでしたが、逆に言えば、たった7日で自分の中にある固定観念をぶっ壊し、克服できるようになったわけです。

 

ちなみに10日目にはちゃんとトマトを食べれるようになりました!

 

つまりアファメーションはちゃんとやれば効くということです。このままつづけたらトマト祭りにも参戦できますぞ!(笑)

 

大切なのは、自分で創ったアファメーションに対して「今、この瞬間にリアルに体感してる」感じを創ることです。

 

「私はトマトを食べて幸せな気分を味わってる」と本気で思うことです。

 

無意識に「トマトが好きだ」とプログラムすることです。

 

これはコーチングで最も大事なゴール設定のコツでもあるので、覚えておいたほうがいいです!

 

言葉で世界を創る

アファメーションはコーチング元祖ルータイスが用いた方法ですが、「はじめに言葉ありき」という西洋キリスト的な考えです。

 

はじめに言葉ありき、言葉は神と共にありき、言葉は神であった(新約聖書 ヨハネの福音書第一章一節)

 

たとえ現状が自分の理想とする世界じゃなくても、言葉で理想世界を創り、その世界こそ自分が本来あるべき場所という気持ちを持っていないと、いくらアファメーションしても効きにくいです。

 

今回はトマト嫌いということだったけど、年収、人間関係、健康、仕事、趣味、、、、それぞれの分野に対してもいえます。

 

もちろん全てが1週間でどうにかなるわけではないかもしれませんが、少なくともあなたが数十年間縛られている固定観念はぶっ壊れることは間違いありません。

 

図は、「言葉」があなたの人生を決める 苫米地英人著p.53の僕たちの価値観や常識、信念が作られる過程を表したものです。

 

 

 

 

 

 

つまり、僕が昔の経験の中で「トマトは嫌いだ」「トマトにはいい思い出がない」という言葉を知らず知らずのうちに受け入れ続けた結果、トマトが嫌いになったということです。

 

あなたの人生は、あなたが受け入れた言葉で出来ている

これは別にトマトだけじゃなくて、あなたの人生においても当てはまるはずです。

 

つまりあなたが

  • 何かしら苦手にしていたり
  • 「私はこういう人間だから」と思っていたり
  • 「そんなこと無理」と思っていることは

 

実際には出来る可能性があるのにもかかわらず、あなたが受け入れてしまった言葉にとって束縛を受けているということです。

 

だからこそアファメーションをして自分自身に対して受け入れる言葉を変えていくことで、ブリーフ(信念)が変わって実際に心の枷が外れるというわけです。

 

 

24時間365日アファメーションとは?

よく僕とか他の活躍してるコーチが「24時間365日アファメーションしましょう」と言います。

 

アファメーションといえばルータイス式の文字記述式だけだと思いがちですが、その他にも「ビジュアライゼーション」「セルフトークのコントロール」もアファメーションに分類されます。

 

つまりただ単に朝晩文字を唱えるだけではなく、とにかく意識的にビジュアライズしたり、セルフトークを意図的に変えていく必要があるわけです。

 

だってどうしてもゴール側(つまりは頭の中のイメージ)の臨場感より今あなたが体感している物理世界の方が臨場感が高いから、意識しないといつまでたっても現状を打破することは出来ないんです。

 

「I×V=R」という天才的な公式

僕達人間の脳は面白いもので、物理的に触れないものに対してもリアリティを持つことが出来ます。

 

たとえばあなたも、小説とか映画やゲームの世界に没頭して、まさに自分がその世界にいるかのような錯覚を起こしますよね?

 

コーチング理論には「I×V=R」という天才的な公式があります。

 

「I(イメージ)」と「V(臨場感)」が高い方を無意識は「R(リアル)」だと思い、リアルだと思う方にホメオスタシスが働くことによってその世界を維持しようとします。

 

つまりは、ぼくたちは常に「頭の中の理想世界」と「現実世界」との戦いの中にいるわけで、大事なのはあなたの頭の中の世界の臨場感を高めることですが、前提条件としてリラックスしてる必要があります。

 

 

現状が変わらない理由は、現実の臨場感を優先してるから

そして生きている以上、僕達は今の生活に何かしらの不満を持っていて、それを解決したいと思っています。

 

だけどどうしても、頭の中にある「解決できた世界」よりも「今、目の前で起きている不満な現状」の方にリアリティを感じているため、変えたいと意識してるけど結局変えられないと悩むわけです。

 

 

 

そして頭の中にある理想世界にリアリティを持たせる補助するのがアファメーションであり、頭の中のイメージに対してリアリティが持てれば、そちら側に現状に引き戻すホメオスタシスが働くから無意識が勝手に修正してくれるというわけです。

 

ここら辺の話は『夢を叶える方程式 苫米地英人著』のUnit10に記載されてるし僕の動画でまとめてあるので参考にしてみてください。

再生リスト:これでOK!夢を叶える方程式 解説実践感想

トマト好きな世界に浸る

今回の生トマトが食べれるようになったのがまさにそれです。

 

僕は単に「トマトが好きで、トマトを食べて触感と味を堪能して幸せな気分を味わっている」というアファメーションをまさに24時間徹底的に意識してやっただけです。

 

もちろん、アファメーションする時には「そうは言っても嫌いだし、、、」「だけどトマトの味って気持ち悪いんだよなぁ」ってネガティブなセルフトークも出てきます。

 

そういう時こそ「俺はそういうネガティブな事が言えるくらいアファメーションがちゃんと出来てるからすごいね!」と自分を褒めつつ、理想世界の臨場感を高めていきます。

 

これが面白いもので、ホントにアファメーション以外は何もやってません。

 

だけど「I×V=R」の公式通りに頭の中のイメージに対してリアリティが増し、ホメオスタシスが理想側の自分に働いたことによって、二十数年間の呪縛から解き放たれました。

 

あと、他にもI×V=Rの公式通りにマインドを使うことで、当時やってみたかった事を次々と達成出来ました。

 

詳しくは下の関連記事にまとめたので是非参考にしてみてください!

 

 

アファメーションすると不満でるしネガティブな言葉も出ます

さっきも書きましたが、「でもそうは言っても嫌いだもん」「だけど実際に食べれ中田らどうしよう」等の現状に戻す言葉も当然出てきます。

 

トマトが食べれるようになったほうが食事の選択の幅も広がるし、もしかしたら仕事などのチャンスも広がる可能性があります。

 

人生という視点で考えれば、苦手で避けるものが減るわけだから、充実度は増しやすいです。

 

だけど僕たちの無意識は今まで慣れ親しんだ現状を変えたくないので、不満やネガティブな言葉を使ったりして何が何でも辞めさせようとします。

 

これが認知的不協和であり、クリエイティブアボイダンスです。

 

だけどそういうときこそ、「生トマトを食べている」という自分の世界に対しては不要な言葉なので常に修正していきます。

 

そうやって行動を起こせば必ず創造的回避が働きますが、大切なのは常に「ゴールを達成している自分だったらそれは必要か」という視点から判断して、取捨選択をしていく事です。

 

 

まぁいろいろ書きましたが、結論

森昇/Shou Mori
アファメーションは効くぞ!

って事。

 

コーチングは魔法ではなく科学であり、教科書通りですが、本に書かれていることを正しくそのままやれば書いてある通りの結果が出来ます。

 

なので安心して実践してくださいね!

 再生リスト:アファメーション実践体験談効果を高めていくコツ tpie・苫米地理論

 

森昇/Shou Mori
ホントに効くのかなぁ?って言葉は、まさしくコーチングが効いてる証拠!だからこそ安心してアファメーションを使ってくださいね!

以上、たった7日でルータイス式アファメーションが効いた!20年のトマト嫌いを克服したアファメーションのポイントをまとめました!…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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