「仕事とプライベート分ける」って冷静に考えたら異常だし批判してくる人は自分の人生を諦めた人だ

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

 

「仕事とプライベート分けるとか、普通に考えたら異常だよね」

以前コーチングセッションでゴールを探す旅を一緒にした人から突然上に書いたようなメッセージが来たので

森昇/Shou Mori
異常だし、奴隷マインドの最たる結果だよ

と返信をしました。

 

質問やセッション中によく「モリショーさんはいつも何やっているんですか?」と聞かれるので、ぼくは「いつも遊んでます」という風に答えてるんですけど

森昇/Shou Mori
世間的なイメージの仕事をしてるわけじゃないし、かといってプライベートのような個人的なことでもないしなぁ、、、

と考えて思いついたのが、「遊んでます」という答えです。

だけどそもそも、仕事とプライベート(休日)を分けるのはおかしいんですよね。

 

➡気になるところから読む

仕事を忘れるためにプライベート分けるっておかしくない?

ぼく自身も経験があるんですけど、以前は「仕事は仕事。プライベートはプライベート。」と分けていました。

 

森昇/Shou Mori
休みなんだから、仕事のこと考えないようにしよう

と思って好きな事をやっていました。

 

やっていたというよりは「現実逃避をしてた」といってもいいです。

 

でも今では仕事とプライベートを分ける壁はぶっ壊れて、境目がない状態になっています。

全てが仕事でありプライベートです。

 

仕事とプライベートを分けるのは、嫌な事を忘れるためである

当時は気が付かなかったんですけど、

仕事とプライベートを分けて考えるということは、そもそも分けないと精神がダメになる理由があるわけで、それは間違いなく「ストレスの原因を忘れるため」です。

 

そしてそこには、「仕事がやりたくない事である」という本音が隠れているわけです。

だからこそわざわざ壁を作って分けているんです。

二度と帰ってこない人生の7割も我慢してるのは悲しすぎる

ですが仕事がやりたくない事(Have to)で、休みがやりたい事(Want to)だった場合

  • 仕事:5日
  • 休み:2日

なので、人生の7割はHave toで過ごしているわけです。

 

もしかしたら中にはHave toな状態を8割、9割も占めてる人もいるかもしれません。

 

これって、冷静に考えて異常だと思いませんか?

 

ぼくは人生で大事な時間の7割もHave toに使うくらいならさっさと会社を辞めた方がいいと思っています。

 

なぜならお金も大事だけど、それ以上に二度と帰ってこない時間の方が大事だし、20年後30年後を見た時にやりたくない仕事をして得た経験とスキルは1ミリも役に立たないからです。

 

それにおそらく定年という概念がなくなる確率が高いのに、一生そんな状態を続けるのかと思うとゾっとするのが普通だとおもいます。

 

 

苦痛の先には、苦痛しか待っていない

ぼくたちのRASとスコトーマ(心理的盲点)という情報を選択する脳の仕組みはとてもよく働いてくれていて、あなたがこの記事を読んでいる時でさえ常に仕事をしています。

 

スコトーマ(心理的盲点)の原理で重要なのは、「自分にとって大事だと思うものしか認識できない」ということです。

 

つまりあなたの置かれてる状況は、あなたが今まで大事だと思った物事の選択で成り立っているということ。

 

ということは、一昔前の時代のように「苦痛を乗り越えたら必ず幸せが待っている」という常識がぶっ壊れ、報われることがない世の中ににおいて

仕事とプライベートを分けるという考え方は、どこかのタイミングで報われない事に気がついて破綻するということでもあります。

 

しかも破たんと言ってもお金ではなくて時間を失うわけだから最悪以外何物でもありません。

動画:苦労しないと成功しないは嘘 やりたい事やるからあなたはどんどん上手くいく!(90分57秒)

 

 

仕事とプライベートを合わせた「遊び」という感覚

ぼく自身の実体験であり、クライアントさんや仕事等で上手くいってる人の共通点ですが

「もうやりたくない事(Have to)は絶対にやらない」と決めて実際に無くすために行動し続けた結果、仕事とプライベートの垣根はなくなり、やることなすこと「遊び」という感覚になるんですよね。

 

経済的安定も大事だけど、それよりも大事な人生の充実度や自分なりの幸せを追求すると、結果としてお金もついてくる感覚です。

 

 

仕事の本質は社会に機能を提供すること

独立起業で失敗する人の共通点でも書きましたが、そもそも仕事っていうのは「社会に機能を提供すること」です。

 

例えばタクシーの運転手は「目的地までスムーズに送り届ける」という機能を社会に提供して、必要だと思う人が1メーター480円払ってタクシーを利用します。

 

だからこそ大事なのは「いかに稼げるか?」を優先するんじゃなくて、「いかに社会に付加価値の高い機能を提供できるか」ですが

仕事とプライベートの境界線がなくなると自然と付加価値の高い物を生み出せるようになります。

動画:経済的安定を優先して夢を追い求める人の成功率は0,08%というデータがあると知ろう!

 

仕事とプライベートを分けないくらいやりたい事だから、失敗対してネガティブな捉え方をしなくなる

もちろんイラっとすることや、失敗して落ち込むこともありますが、遊びという感覚なのでそこまで気になりません。

 

「あちゃー。よし、次は上手くやるぞ」というゲーム感覚に近いです。

 

なので仕事でイライラのストレスが溜まるというのはなくなるし、ストレス発散の為の無駄使いもなくなりました。

 

森昇/Shou Mori
この感覚を会社員の頃に味わえたらお金で困ることはなかったのに・・・

とも思得るようになりましたね。

給料は使い切る前提で計算されている

なんでかというと資本主義における労働力というのは商品であり、余分に払いすぎないように計算されているからです。

 

つまり何が言いたいのかというと、

普通に給料を使えばお金が足らなくなるのは当たり前だし、毎月お金が無くなるように計算されてお給料は決められているということです。

【衝撃】あなたの業界の給料が低い原因は「労働力を生み出すコスト」が低いから(資本論より)だからこそやりたい事だけやって変えのきかない存在になるべきです。

2017.09.08

 

なので会社員こそHave toマインドで働くという奴隷根性は無くす必要があります。

 

じゃないといつまでたっても無駄な物にお金を使って貧乏のままです。

 

変わるためには、まずは「いまの生活を変える」と決めるしかない

人生を変えるための特効薬ってなにかというと、「変化すると決める」ことです。

 

どんなに画期的な方法や最先端の技術を身につけたとしても、あなたが「生き方を変える」という決める(コーチングでいうところのゴール設定をする)事をしないと、結局ノウハウコレクターになってしまいます。

 

ですがここまで読んでくれてる人の中にはいないと思いますが、ほとんどの人はその逆をやります。

 

「他人に決めてもらい、それに従う」

これこそまさに奴隷マインドのど真ん中ですが、事実なのでしょうがないです。

ぼくたちは自分が正しいと思うものに従う

残念ながらあなたの人生を変えるためのスイッチというのは、あなたの心の中にしか存在しません。

 

なぜなら僕たちは自分が「正しい」と考えるものに従って、行動をするからです。

 

だからこそ、あなたがまず変えるべきは自分のマインドです。

「他人に決めてもらって、従う」から自分で決めて、自分で行動する」という自立マインドに変える事です。

 

僕のミッションにある「自由意志で自分なりの幸せ・価値基準で生きる」という通り、なんでもいいから「自分で決めて、自分で行動する」ことが大事です。

 

あなたの行動をブロックするものは何?

こうやって言っても「そうは言ってもねぇ・・・」と、どう考えても破滅への道しかないのに動き出せない人がいます。

 

嫌な仕事を辞めれない、ブロックしてくるのは大きく2つ。

  1. お金
  2. 家族

だと思います。

 

本当に嫌な仕事なのか判断できないという人はこう考えてみたらどうしょうか?

いま、あなたは100億円持っています。それでもいまの仕事を続けますか?

 

この質問に対して「はい、続けます!」と答えるのであれば、それは好きな仕事をしているのでそのままガンガン働きましょう!

 

「はい、辞めます!」と答えるのであれば、それは嫌な仕事をしている証拠なので新しい道を進むことをおススメします。

 

最初はこんな単純な感じで考えて決めればOKです。

 

ちなみに「はい、ソッコー辞めます!」という人は、よっぽど嫌な仕事をしているということです(苦笑)

ぼくの場合は100億円持っていてもいまの仕事はもちろん続けます。

ヤバいことに気付いてない人が一番ヤバい

ですが一番ヤバいのは、本当は嫌なのに感覚がマヒして嫌なことだと気付いていないパターン。

 

これは末期症状。ロボットまっしぐらの状態です。

もう一度、確認としてお伝えすると、仕事とプライベートを分ける必要はない、という話から展開しています。

 

これはいろんな成功者をみていてもそうですが、たとえディナーをしていても常に仕事のことが頭の中にある状態ですが

  • たとえば俳優なら、常に俳優として常に人間観察をしたり他人になりきる。
  • お笑い芸人なら、常に世の中を笑いの視点で観る。
  • ある認知学者なら、常にギターを弾きながら特殊音源を創り、様々な情報をインプットしている

みたいな感じになります。

遊びという感覚は、自分に軸がある状態

つまり僕の言う「遊び」という感覚は単純にふらふらしているのではなくて、生活の軸が1本ズバッ!と通っていて、常にそれに従って24時間365日生きている状態です。

 

これが仕事もプライベートも同じ状態で、抽象度を上げて包括すると「遊び」です。

 

仕事とプライベートを分けるということは自分の大切な軸がない状態で、しかも嫌な軸に7割もの時間を割いている状態です。

 

森昇/Shou Mori
こんなバカげたことはない!ヤバい!

と言うのが僕の主張です。

 

要するに

森昇/Shou Mori
「楽しい!」と思うことを仕事にすれば仕事もプライベートも関係なくなる!

ということです。

 

それで話を戻すと、ブロックができやすいのは、やはり「お金」が1番、次点で「家族の反対」だと思います。

 

仕事を辞めるということは毎月のサラリーが入ってこない不安だったり、せっかく苦労して就職した仕事を辞めるのは家族の反対もあるからです。

 

だけど、考えて欲しいのは「好きなことを仕事にすればいいんじゃない?」という視点だけです。

 

あなたが好きな事にお金を払いたい!と言う人は絶対にいる

ですが、そんなことを言うと「それは無理だよ」となる人も多いと思います。

 

しかし、それ自体がスコトーマ(心理的盲点)の可能性が高いです。

 

たとえば苫米地さんもライブをビジネスにしていますが、あれは完全に趣味ですよね?

 

僕の場合だと、マインドコーチから陸上競技100m200mのコツというテーマの仕事をしていますが完全に趣味です。

 

どんなことでもスコトーマ(思い込み)を外していけばビジネスに展開することは可能です。

 

もちろんあなたの好きなことはぼくには分からないですが、それを思いもよらない形で趣味ビジネスにすることは充分可能だと思います。

 

なぜなら世の中にはあなたがハマっている事にお金を出しても欲しいと思う人は確実に存在しているからです。

日本だけで6000万人の労働者がいて、世界では54億人もいるからね。

 

少なくても嫌だ嫌だと思いながら仕事をしてエネルギーを消費するより楽しい方向にエネルギーを使った方がいいです。

 

無理だと思っているスコトーマを外して今すぐ行動しなくてもいいから

森昇/Shou Mori
好きなことを仕事にすればどうすればいいか?

と考えてみるといいです。

 

仕事とプライベートを分けろ!は誰の論理?

仕事とプライベートを分けろ!

これは誰でも1度は言われたことがある言葉だと思います。

 

ぼくも耳にタコが出来るくらいたくさん言われました笑

 

ですがそこで、1つ考えて欲しい事があります。

 

その言葉を言ってくる人は一体どんな人で誰なのか?ということです。

 

  • あなたに「仕事をプライベートを分けろ!」と言ってくる人は誰ですか?
  • あなたに「仕事は我慢するものだ!」と言ってくる人は誰ですか?
  • もしくは「仕事は嫌なもの!で辛いもの」と言ってくる人はだれですか?

 

答えは

  • 「自分の夢」を諦めた人です。
  • 「自分には出来ない」と本音のゴールを捨てた人です。
  • 自分の本音にフタをして、他人に依存する人です。

 

あなたに対して、仕事をプライベートと分けろ!

あなたに対して、仕事は我慢!

あなたに対して、仕事は嫌で辛いもの!

 

こんな言葉は、自分の人生を生きる事を諦めて自分自身を正当化する人の言葉です。

批判をする人は、諦めた人かやったことない人だ

おそらくその人も頑張っていた時期があったと思いますが、

しかし、どこかで自分の限界を知ってしまった。

自分には能力がないと思ってしまった。

そこから夢を諦め奴隷に成り下がってしまった人のことです。

 

理想の自分とのギャップに苦しんで、それを解消するために、あなたにも奴隷のマインドを刷り込もうとしてくる奴隷です。

 

いうなれば、ドリームキラーです。もちろん、本人はそんなことは意識していないし、悪気があって言っているわけではないです。

 

しかし、だからこそあなたは気をつけるべきです。

 

こういったドリームキラーは世の中には沢山いるので

仕事とプライベートを分ける!などといった幻想をささやき

それが本当のことのように大手を振って我が物顔であなたを貶めようとします。

 

だからこそ、あなたはそれに屈してはダメです!

 

マイノリティーになるとは、本音に素直になるということ

世間では、自分の本音に素直になって本当のことを言うと嫌われることが多々あります。

 

たとえばぼくの例でいえば

森昇/Shou Mori
嫌な仕事にしがみつくな!やりたい事をやれ!

というと、実際に嫌な仕事にしがみついている人に反論されます。

 

「私がやらないと、誰もやらないから仕方ない」と意味不明なことを言って反論してきます。

 

だけど誰もやらないのであれば資本主義では淘汰されるか賃金が上がる仕組みなので、わざわざ自分で自分の首を絞めなくてもいいはずです。

 

つまりは自分のコンフォートゾーンを守りたいがための反論に過ぎないんです。

ほとんどの人は我慢してるからこそ、逆の道に進むべき

  • 仕事とプライベートを分けろ!
  • 仕事は我慢して当然!
  • 仕事は嫌で当然!辛いもので当然!

そんなことを言ってくる人は、経済洗脳を受けた奴隷でありドリームキラーです。

 

だからこそあなたは、そんなことを言う人の話を聞いてはいけません。

 

いちいち面と向かって反論する必要はありませんが、「はい、そうですね」と言って、聞き流すのが一番いい対処法です。

 

自分の本音に素直になって、マイノリティーになると批判はされますが

そもそも前提として本音に従って生きているので批判されようが関係なしという感じになります。

 

つまり心が充実してるから、批判が褒め言葉に聴こえるんです。

動画:エフィカシーが高くなるほど悪口や批判が褒め言葉に聞こえる

 

なのでサラリーマンであれば、仕事とプライベートを分けろ!なんて言ってくる人と一緒に場を共有してはいけません。

多数派の人を無視をして、自ら進んで少数派に入った方がいいです。

 

 

あなたが考えるべきことは、仕事とプライベートを分けることではなくて常にプライベートにする方法

ここまで書いてきた通り、あなたがまず考えるべきことは、仕事とプライベートを分けることじゃなくて「常にプライベートにする生き方」です。

 

「どうすれば好きなことだけをすることができるのか?」というゴール設定だけにフォーカスして、ロックオンをすべきで、苦痛に耐えることではなくて好きな事に120%のエネルギーを使うべきです!

 

そしてその浮かんだ可能性を実際にやってみて落とし込むことが大事です。

 

だいたい9割の人が、実際に浮かんでも実際にやらないでそのまま見過ごします。この記事を100人読んだら実行するのは1人くらいだと思います。

 

それくらい僕たちは、どんなに辛くても現状維持をしたい生き物なんです。

 

だからこそマイナスの面にロックオンして、「まあ。今日はいいかな」と見て見ぬ振りをする。次の機会でいいか?と先延ばしにする。

 

その結果、それが悪癖になって知らない間に他の奴隷と一緒のことをするようになります。

 

だから、ここまで読んでくれたあなたはそうならないように、常にマイノリティーになるためにロックオンをすべきです。

 

森昇/Shou Mori
仕事は好きであるのは当然だし、当たり前の生き方を取り戻していきましょう!その為にもまずは生き方(ゴール)を考えてみてください!

以上、「仕事とプライベート分ける」って冷静に考えたら異常だし批判してくる人は自分の人生を諦めた人だ…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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森昇/Shou Mori
こんにちは、森昇/Shou Moriです! 岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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