【2つの方法】仕事で自信が持てず自己嫌悪に陥る人がうつ病になる前にコーチングを使って”絶対”やるべき対処法まとめ

森昇/Shou Mori
仕事で自信が持てず、自己嫌悪に陥っている人は多いのではないでしょうか?
 
 
こんにちは!森昇/Shou Moriです!
 
もしあなたがその状態であれば、うつ病になる前にコーチングの観点から絶対にやってほしい2つの方法についてお伝えをします。
 
 
 
 

あなたは自分に自信を持っていますか?

恐らくこのブログを見てくれている人は仕事で悩んで自分に自信持てず

「もっと自信をつけるためにどうしたらいいんだー!!」って日々イライラしてる思います。

そしてコーチとして活動して、普段の生活でもいろんな人と接すると分野は違えど、多くの人は自分に自信が持てなくて悩んでいます。

 

 

1、自分の本音に素直になる

まずはあなた自身の本音に素直になることから始めていきましょう!

つまり主体性を取り戻していくということです。

どういうことかというと

自信がないという人は、本当は自分のなかで「やりたいこと」や「やってみたいこと」があるのに

周りの目を気にしてココロの声に蓋をしてしまう傾向があります。

そういう人達に話を聞くと、やってみたい欲求のほかに

「私は自信を持ちたいんだ」という本音にも蓋をしてしまっている状態がほとんどなんです。

その多くは過去に周りから批判されたりして

  • 自分なんてダメな奴だ
  • 自信をもってはいけないんだ
  • 本音に従ってはいけなんだ

という感じで

徹底的にエフィカシーを下げられてしまっています。(エフィカシーとは自分で自分のことを「すげぇ奴だ!」って思うことです。詳しくは下の関連記事を参考にしてみてください。)

コーチングでエフィカシー(自己能力の自己評価)を高める2つの方法まとめ

2017.08.09

ちなみにコーチングの元祖故ルータイスも、基本原則として自分を偽らないことを上げています。

◆基本三原則
私の人生は、次の3つの基本原則に導かれています。自分を偽らないこと、進歩的であること、有効な行動をとること、がその3つです。

(1)自分を偽らない(Authentic)
自分を偽らないことです。

いつも自分に正直であり、一緒にいる人によって態度を変えたりしないことです。

他人が自分に何を望んでいるかばかり考えていると、相手を操って、自分の欲しいものを相手から引き出そうとするようになってしまいます。

勝手も負けても、自分は自分。それが偽りのない自分ということです。

私は誰かに拒絶されたり、自分の能力不足を感じたりしても、自分を別人のように偽ったりしません。つねに自分でいなければならないのです。

みなさんもつねに自分自身でいてほしいと思います。(p22)

心に蓋をした状態でどんなに自信を持とうとしても

「そんなん分かってるけど。。。」ってなかなか行動できません。

口に出さなくていいから、あなたの心の中で自分の本音を認めてあげる

なので最初はこころの中でいいから「自分は自信を持ちたいんだ!!」って言ってみてください。

僕たちは生きている以上、自分の本音に耳を傾け、本音を認める義務があります。

 

もし本音を叫べる環境があるなら、どんどん叫んでみましょう!

なんなら鏡に映ってる自分に向かって語り掛けてもOKです。

 

確かに1・2回じゃ効果は出ないかもしれないけど(人によっては1回で素直になる人もいますが)

毎日気が付いたら「私は自信を持ちたいんだ!」って心の中で言ってみましょう。

 

そうすると頭の中で「自信を持ちたいんだ!」って言葉がぐるぐると駆け巡るようになって、

少しずつ自分に対して素直になることが出来てきます。

 

コーチング的にいうとセルフトークが変化して、ブリーフ(自分の信念。要するに私はこう思っているということ)が変わったと言います。

動画:コーチング 人に認められたい 褒められる事を期待する 本音を押し殺す人の解決策

 

ココロの中でいいから、「私は自信を持ちたいんだ!」と言って

頭の中でぐるぐる駆け巡らせると、だんだん自分の身体に変化が出てくるようになります。

 

変化の度合いは人によって様々ですが、「なんとなく前より自信がついたかなぁ」って思えるようになったら次のステップに進んでみましょう。

 

 

2、自分に許可を与える

次のステップは、自分に許可を与えるということです。

「私は自信を持ってもいいんだ!」って自分につぶやいて、自信を持ってもいいと許可を与えてあげるということです。

第一ステップでは「自信を持ちたいんだ!」という本音を認める事でしたが

第二ステップでは「私は自信を持ってもいいんだ!」という自分自身に対する許可に変わりました。

 

この言葉の変化がすごく重要で 自信を持てない人はココロに蓋をしていると言いましたが

第一ステップで変化に対しての恐怖心をやわらげ、

第二ステップで自分自身で前向きに変化をしていけるように

言葉をコントロールしていく事で、自分でマインドをセットし直し、ココロの蓋を取り除いていけるんです。

 

これが最初から「私は自信を持ってもいいんだ!」とつぶやいても

「は?何言ってんの?そんなことしても意味ないよ」とココロでは反発しまくって、ただ言葉をつぶやいているだけになってしまいます。

 

なので必ず第一ステップの「自分の本音に素直になる」事からやってみるのをおススメします。

動画:コーチング アファメーション実践 他人に許可を求めるの辞めて人生良くなった

 

あなたが自信を持てないのは、根本的なマインドの使い方が間違っていたから

というわけで

なかなか自信が持てなくて自己嫌悪に陥ってしまう人が自信を取り戻すためにまず

  1. 自分の本音に素直になる
  2. 自分自身に許可を与える

この2ステップを徹底的にやってほしいということを書きましたが

 

「私何をやっても自信がもてないわぁ」って悩んでいるほとんどの人が

才能や能力ではなくて、単にマインドの使い方を間違えていだけということです。

 

木で例えると

根っこの部分が弱っている状態でいくら水を与えても成長しないから、まずは根っこを治すことで、元気になり、成長しますよね

根っこが治らない状態でいくら幹を強くしようとしても効果がないし、大きくならない。もしかしたら根が腐ってしまうかもしれない。

 

これは僕たちのマインドでも言えることで

根本的に「私は自信を持ってはいけない」と思っていたら、いくら自信をつけるセミナーや本を読んだとしても意味がないし

結局根本が変わってないから自己嫌悪に陥りつづけ、精神的な病になってしまうかもしれないということです。

 

なので

なかなか自信が持てない人は今回書いた2つのステップをやってみてください。

 

僕が教えた人は見違えるほど自信を持てるようになったのでおススメですよ^^

再生リスト:コーチング 自信が持てるようになり、他人の目が気にならくなる方法・考え方

 

<まとめ>

  1. なかなか自信が持てないのは、ココロの底で「私は自信をもってはいけない」と思っているから
  2. まずは「私は自信を持ちたい!」とココロの中で素直に言ってみる
  3. 次は「私は自信を持ってもいいんだ!」とココロの中で何回も言ってみる 
  4. マインドと木は似ていて、いくら水を与えても根っこが弱っていたらダメ

 

以上、自信が持てず自己嫌悪に陥ってる人がうつ病になる前に”絶対”やるべき2つの方法…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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森昇/Shou Mori
岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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岐阜県生まれ岐阜在住。4年間会社員として働き、2016年4月よりコーチング理論と月300冊以上の読書で得た知識を元にゼロの状態から独立。 日本で唯一の社畜奴隷解放クリエイター。認知科学、脳科学などの科学技術をベースとしたコーチングと発信力を鍛えて、好き勝手生きる社畜奴隷解放メソッドを岐阜市・名古屋市を中心に展開中。
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