会社員で仕事の生産性上げたい人は時間をかけず「いかに楽をする」のか考えよう!

森昇/Shou Mori
ぼくなりの会社に勤めていた時の働き方について書きます

なんで書こうかと思ったかというと、友達と話しをした時に「会社員として働いたときのことをブログに書いてよ!」って言われたからです。

 

会社員として働いていた時はノルマが存在して、 それを達成するために仕事をしていたんですけど自慢ではないですが仕事が圧倒的に早かったです。(あまりにやりたくない仕事は期日ギリギリまでサボっていましたが笑)

ということで会社勤めをしている方に参考になればいいかなと思ったので、ぼくなりの仕事論について書きます。

 

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1回の作業でたくさんのことを終わらせるように仕事を組む

ぼくたちの時間は有限です。

特に今はフリーで働いているのでその気になれば24時間365日働くことが出来ますが、会社での労働は8時間という時間制限があります。(なかにはそれ以上の人もいますが)

 

そして会社で働くと確かに毎月決まった給料がもらえますが

極論全く働かなくても決まった額もらえるし、逆に同じ時間でも圧倒的に仕事量を増やして頑張って働いても決まった金額しかもらえないわけです。

 

そして大体の仕事量というのは決められていて

8時間かけて決められた仕事量をこなすのか、時間を圧縮して仕事を完遂させ、あとはのんびりダラダラと過ごすのがいいかなぁと考えた時に、

ほぼ間違いなく後者の方を選ぶと思います。

 

単純に考えて2時間で仕事が終われば、あとの6時間は別の仕事も出来るし支障がない程度に遊ぶこともできるわけです。(もちろん会社の規則に反しない程度にですが笑)

ぼくはだらだら働きたくはなかったので、 後者を選びました。

つまりは時間短縮して仕事量を圧倒的に増やす方を選んだわけです。

 

じゃあどうしたかというと、1回の作業でたくさんのことを終わらせるように仕事を組むようにします。

例えば小売業で働いていた時の例で説明すると

ある売り場を創る時に何度も何度も在庫置き場に戻るのではなくて、あらかじめ全ての材料を荷台に積んで1回も在庫置き場に戻らないように工夫をするわけです。

いちいち在庫置き場に戻る時間と手間を省略できるし、荷台に全ての材料を積んであるので仕事のやりの残しをしてしまう心配もありません。

未来を決める

そして次の例はあらかじめ先を見越して仕事を終わらせてしまうというものです。

 

仕事とは突き詰めるとルーティーンワークです。

抽象度を上げれば曜日や時間ごとにやることが決まっています。

 

なのである程度パターンを把握すればあとは「明日はこれをやることになるとか」「1週間後にはこれをやることになる」って分かるようになるので

未来にやるべき仕事まで完遂できるようにスケジュールを立てて行動しちゃうんです。

そうすれば1回の仕事で未来にやる予定だった仕事も完遂できるので、毎日のルーティーンの中でやるべき仕事がどんどん減っていきます。

 

 

時間を費やすのではなく「楽」をすることを考える

大事なのは「いかに楽をするか」について本気で考えることです笑

 

もちろん怠けろというわけじゃないし、業務を遂行しなければ解雇されても文句はいえません。

だけど大切なマインドセットとしては、楽をして生産性を上げるということです。

 

時間をかければそれだけいい仕事ができるかもしれませんが

毎日8時間も集中力が持つ人なんてそういないですし、生産性の部分から観たら圧倒的に低くなります。

 

時間をかければいいという考え方は頭を使わなくてもできることなので、それになれてしまうと思考をしなくなります。

つまりは脳に汗をかかなくなるってことです。

人間は思考してこそ人間として存在できます。

前頭前野をフル回転させることが人としての存在そのものです。

なので大事なのはいかに「楽」をすることです。

楽をするためにはどうしたら楽をして圧倒的に生産性を上げるのかについて、あなた真剣に考えなければいけません。

 

ちなみに「楽」をすることが大事だと思うと、「仕事をさぼることか!」と思うかもしれませんが

それは会社勤めをしている以上決められた仕事は最低限こなす義務があるので、昼の喫茶店でサボっているサラリーマンや公園の駐車場で車の中で寝ている営業マンみたいに仕事を放棄してはいけません。

それは契約違反なのでやってはいけないことです。

仕事サボるのではなく、 思考をして圧倒的に生産性を上げて会社に貢献する

これは会社員として働いている人の義務です。

ですがほとんどの仕事は8時間もかけてやるくらい莫大なものではありません。

突き詰めればものの数時間で終わるものがほとんどです。

ぼくが言いたいのは

森昇/Shou Mori
1日の仕事量が数時間で終わる仕事なら、短時間で終わるように考えませんか?

ってことです。

そのためにはいかに思考をして仕事の生産性を上げるかが重要になります。

1年先の仕事も終わらせる

千田琢哉さんっていう著者がいるんですけど

営業日報を1年先まであらかじめ書いておいて、それをつじつまを合わせるために行動する。

って話を本で読で面白い考えだなと思いました。

仕事はルーティンワークだと認識すれば、あとは抽象度を上げて考えれば

どの時期にどういう仕事をすれば圧倒的に生産性を上げたまま楽に仕事が出来るのかが見えてきます。

つまりは仕事をするうえで大事なのは「抽象度」だということです。

抽象度を上げて未来まで俯瞰することが出来るようになれば法則性を見抜くことができます。

動画:コーチング 抽象度(視点) 重要なのは上げ下げを自由に出来る事

そしたらあとはあらかじめ準備をしておけば

他の人が残業をメチャクチャしたりヒーヒー叫んでいるなかで、あなたは「」に「圧倒的に高い生産性を保った状態で」仕事を終えることが出来るので

時間も自由に使えるようになるし、会社からの評価も上がることになります。

会社員としての時間の使い方は、あなたの行動にかかっている

ぼくはよく「やりたくもない仕事をしているなら辞めたほうがいい」と言っているので、会社勤め反対派だと思われていますが

それは、あまりにも会社勤めをしている人達が「今の会社で仕事をしたくない」と言っているからです。

今の時代は会社に勤めなくても自分で事業を起こせる時代です。

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間違いなく言える事は

会社でいやいや働いてるなら、あなた自身で社会に価値を提供して言ったほうが圧倒的に毎日が充実します。

けれどぼくは、別に今の会社で働きたいと思っているのであれば、そのまま働き続けるのはありだと思っています。

だけどどうせ働いているんだったらダラダラと働くんじゃなくて

自分なりにゲーム感覚を持たせて頭をフル回転させて働いた方が充実した仕事ライフになるよってことです。

森昇/Shou Mori
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以上、会社員で仕事の生産性上げたい人は時間をかけず「いかに楽をする」のか考えよう!…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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