【実体験】やりたいことだけする生活になると寝不足が心地よくなります

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

 

やりたいことだけやる生活をするようになって、ストレスに対しての考え方が変わりました。

イヤイヤ働いて、毎日カラダとココロを消耗していた時と、比べてありとあらゆる常識が変わりましたが、その中でもビックリしたのは、寝不足に対する感じた方が全く別のものにかわったことです。

 

【実体験】やりたいことだけする生活になると寝不足が心地よくなります

やりたい事だけやる生活をすると寝不足が苦痛じゃなくなります。

寝不足が気持ちよく、生きてる充実感を感じる

「何を言ってるんだ?」ってドン引きするかもしれませんが、、、

 

同じ寝不足でも、

  • 「やりたいこと」をやって夜更かしした場合と
  • 「やりたくないこと」をやって夜更かしした場合では

感情の変化が真逆になったんです。

 

やりたいないことで寝不足になった時って

「あ~最悪だ・・・」「やる気なんて出ない」

って、すごいイライラするし、テンションめっちゃ下がるんですよね。

 

それに寝不足によるストレスと、その状態でイヤな事をやらないといけないストレスでしんどくなるし、なかなか行動する気になれません。

「なんでそれしないといけないの?こっちは寝不足なんだよ!」ってマジ切れしたくなります。(いや、実際してました)

 

だけど不思議なことに、やりたいことをやって寝不足になった時は、マイナス思考がほとんどないんです。

確かに眠いけど、イライラしないし、ネガティブ思考もなくて、寧ろ気持ちいいですよね。

 

「あぁ、オレ生きてるわ~」って心の充実感がめちゃくちゃある状態になります。

 

同じ寝不足状態でも、「やりたくない事」をやるのと、「やりたい事」をやる時の、世界の見え方とココロの充実感が真逆に感じることが出来ます。

 

本来寝不足はストレスしかたまらない事でも、やりたいことだから眠いの受け入れられるし、やりたいことしかやってない人は、日中が充実感で満たされているから、ストレスが気にならない

といってもいいです。

エネルギーの消費が少ないから、寝不足になってもパフォーマンスを発揮することが出来る

それに僕達の脳には、「苦痛を避ける」という本能的なシステムがあります。

なので、そもそも僕達は「やりたくない」と思ったり、「イヤなこと」は全力で避けようとするんですよね。

 

だけど子どものころから、

「嫌な事でも我慢してやらなければいけない」

「好きな事をやって生きてはいけない」

「我慢できるのが大人になるという事だ」

と、毎日教わってきたので、無理矢理本能に逆らって生きているんですよね。

 

つまり、「やりたくないことを我慢してやっている」場合、常に無駄なことにエネルギーを消耗してるので、自分が思っている以上に、精神を消耗してる状態なんです。

「現状維持は楽」は嘘ですよ。メチャクチャしんどいんですよね。

なのでどんなに睡眠に気を付けても、やりたくない事をやってる以上、ストレスに悩まされ疲弊するという事です。

 

だけど、やりたいだけやって生きている人は、無駄にエネルギーを消耗することはありません。

じぶんの内側からやる気が湧き上がってくるし、無駄に消費をしないため、効率よくエネルギーを使うことが出来ます。

なので、1日くらい寝不足になったところで、大してイライラもしないし、パフォーマンスも落ちないんです。

 

やりたいことをやるから頑張ることが出来る

やりたいことをやるから頑張ることが出来ますが、やりたくない事を頑張れないのは当たりです。

なぜなら「苦痛を避ける」という本能のシステムに逆らっているからです。

 

これはWantTo?悩み続ける人のコーチング的見分け方【偽の価値観を捨てる】でも書きましたが、もちろん僕たちが持っているゴールによって、”WantTo”も”HaveTo”も変わります。

だけどそれでも、「苦痛を避ける」わけです。

 

今の時代は、イヤイヤ働かなくても生きることが出来るし、やりたい事をやって生きることが出来る時代です。

有名人でもない人が、Youtubeライブ配信で雑談をして、1回の配信で会社員の月収以上の収益を得られたりする時代です。

もちろん例えで話してるので彼らの事をバカにしてるわけではないですが、5年前の僕たちが彼らを見たら意味不明だと思います。

僕たちが生きてる現代社会は、やりたくない事にしがみつかなくても、生きてれてしまうわけです。

 

そういう現状を目の当たりにしてる僕達は、無意識的に「やりたくない事で頑張って身体と心を壊すのはバカバカしいよな」と気づいてしまってるわけです。やりたくない事を我慢できないのは、当然の事なんです。

好きな事を仕事にしたいけど悩む人の解決策

寝不足などの条件が悪い時ほど、やりたい事をやってる場合と、そうでない時の生産性は、結果として現れます。

好きな事や、やりたい事は一つじゃなくていいわけです。

たくさんのことをやって、数ある趣味の中で自分だけに留めずに他人を喜ばせたいと思えば、それが仕事となる時代です。

 

そうしてやりたい事をたくさん持つと、「やりたくない事をやってる暇がない」という感覚になります。

 

よく「やりたくない事をやめるには?」という相談を受けますが、簡単な方法は「嫌な事やってる暇がないくらい、趣味をたくさんもつこと」です。

そうすることで、無駄な事に時間や精神力など、大切なリソースを賭けるのがもったいなく感じて、自然と嫌な事をやめられるようになります。

 

なので「嫌な事をやめられない原因は、やりたい事の数が足らない」からです。「圧倒的願望不足」だからです。

やりたいことは「ブラック」です

そしてやりたい事は、続けてしまいます。たとえ眠くても、イスに座っていて腰が痛くなっても、優先してしまうモノなんです。

労働基準監督署もビックリするくらい、やりたい事はブラックなんです。

 

だけどやりたい事であれば、ブラックもホワイトになります。つまりブラックもホワイトも本人次第なわけです。

そしてやりたい事だけやると、体調か崩れてもやりたくなってしまうので、健康のゴールも考えていきましょう。

別に自分のやりたい事をやってるから、体調崩してもいいわけですが、体力や精神力がそがれてると、足かせになるので、睡眠時間を確保していきましょう。

 

寝ないとちゃんと楽しめないから仕方なく寝る

つまりやりたい事だけやると、そもそも睡眠が、「明日のストレスに耐えるために寝る」じゃなくて、「ほんとうはもっとやりたいけど、寝ないとちゃんと楽しめないから仕方なく寝る」という考え方に変ります。

 

「寝るのは仕方ないから」です。

ほんとはずっと起きて没頭してたいけど、起き続けたら体調崩すから、仕方なく寝るわけです。止められてもやってしまいたくなるのがWantToなんです。

 

なので、「どちらが圧倒的な成果を出すことが出来るのか?」は明白だと思います。

 

仕事も何もかも、本人からしたら「やりたくてやってる」ことでも、僕たちは周りからみたら努力して思うくらい没頭できるからこそ、圧倒的な成果を出せてしまいます。

「仕方なく寝る」くらい没頭して、心が充実間で満たされてるから、モノで満たさなくても、生きてる実感を得られます。

現代社会は、「やりたい事をやる」のが必須なわけです。

 

以上、【実体験】やりたいことだけする生活になると寝不足が心地よくなります…でした!
森昇/Shou Moriでした。

 

▼いつもシェアありがとうございます!今回もぜひ▼

仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスする
マインドコーチング受付中!

誰にも相談できずに、ずっと一人で抱えている「職場の人間関係のストレス・仕事の苦しさ」「自分には何もない、この先どうなるのか?と将来の不安で悩む毎日」「変わりたいけど変われない自分への憤り」「他者と比べて落ち込む劣等感マインド」を、最短6回〜9回のセッションで解消して、『人生を切り拓くマインドの使い方』を森昇に直接会って修得したい方へ


※定員になり次第、恐縮ですが6ヶ月お待ちいただくか募集終了となりますので今すぐご確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

【『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ】
東証一部上場企業を新卒入社後10ヵ月で退職→転職先を1日で行けなくなり辞める→人間不信になり2ヶ月引きこもった後、3年間フリーターとして働く→コーチング&ビジネス実践しまくる→3か月で独立して、やりたいことだけする生活を送っている。岐阜県生まれ岐阜在住。

⇒詳しいプロフィールはこちら!

⇒LINE@で相談等する