したいことが思いつかない自分を変える6つの方法【何をしないかです】

したいことが思いつかない。そもそも自分が何を求めてるのか分からないんですよね。したい事が思いつかない自分を変える方法をしりたい。

という方向けの記事です。

 

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

この記事では

  • したいことが思いつかない自分を変える6つの方法
  • 自分を変える上で大事な事

について解説していきます。

 

僕も「したい事が思いつかない人」でしたが、いまでは次々としたいことが思いつくようになりました。

いきなり「したい事を選べ!」と言われても難しいなら、逆転の発想で「したくない事から考える」と良いです。

あと、「小さく考えるのをやめる」のも効果的ですね。

 

したいことが思いつかない自分を変える6つの方法

まとめると

  1. 子どもの頃の夢の原型を考える
  2. 自分の世界を広げる(小さな世界から飛び出す)
  3. やりたくないことを書く
  4. 批判的な人と距離を置く
  5. 自分自身というドリームキラーに耳を貸さない
  6. 最初は大きく考える

です。それぞれ解説していきます。

小さい頃、何をやりたかった?

あなたは、小さい頃何をやりたいと思っていましたか?つまり「子どもの頃の夢を思い出そう」という事です。

僕たちは子ども時と比べて、たくさんの知識や経験を持っていますが、それがゆえに常識や固定観念に囚われやすくなっています。

「やりたい事やりたいけど、大人なんだから我慢も必要だよね」と、間違った価値観を持っている場合もあるわけです。

 

だけど子どもの頃は、知識と経験はないけど、「純粋な気持ち」で行動していたはずです。

ファミレスや公園で遊んでいる子どもを見れば一目瞭然ですよね?

社会的な常識や固定観念ではなく、純粋な心を持っていたときは、自分の本音でしたいことに忠実だったはずです。

つまり子どもの頃に、夢の原型を持ってるはずなんですよね。

 

だからこそ、子どもの頃に

  • どんなことにはまったのか
  • どんな仕事に就きたかったのか
  • 将来の夢はなんだったのか
  • 密かにやってみたいなと思ったことはなんだったのか

など、紙に書き出してみるとイメージが見えやすくなります。

 

もちろん「夢の原型」なので、そのまましたい事になるわけではないですが、いろいろな気付きを得ることができます。

もしかしたら今の自分では忘れてるけど、大事なことに出会っている可能性が高いことが結構あります。

自分の世界を広げる(小さな世界から飛び出す)

「したいことが思いつかない」と悩む人の特徴で多いのが、自分の世界が固定化されているケースです。

つまり、毎日の生活がルーティーン化しているんですよね。

 

だけどぼくたちの、「ワクワク・ドキドキ・興味関心」と言うのは。ルーティーンから外れたところにしか存在してません。

ということは、閉じた感情を呼び起こすことが、したいことを思いつくのに繋がるということです。

 

なので、毎日同じ生活をしている人は、どんなことでもいいのでルーティンを変えてみてください。

  • 今までいったことない場所にいってみるとか
  • 通勤で使う道をいつもとは違うルートにしてみるとか
  • 本を読んで、世界の広さに触れるとか

今までと違うことをすることで、脳が発火して、新しいことに気づかせてくれたりします。

 

例えば職業だけで3万種類あると言われてますからね。今の職業が自分にあってなくてもあと29999種類もあれば、なにかしら自分に合うはずです。世界はとても広いですよ。

 

ちなみに、ぼくの最近のおすすめは読書と散歩です。

体を鍛えるとやる気が出る理由と初心者がやるべき事とは【心身一如】にも書きましたが、身体を動かす事で快楽物質を出せますし、読書は著者が人生を賭けて得た知識を、簡単に手に入れることが出来る媒体だからです。

やりたくないことを書く

以前、やりたいことが見つからない人はやりたくないことリストを作ろう!【ゴール設定】にまとめましたが、したことが思い浮かばない人でも、

  • やりたくない事
  • 嫌な事
  • 今すぐ自分の生活から消し去りたいくらいのこと

は思い浮かぶはずです。だからこそ悩んでるわけですよね。

 

僕たちの脳は、「自分が苦痛を感じることは覚えやすい」という仕組みがあるので、それを利用します。

影を見ることで、誰かを特定するようなものです。

マイナスのイメージの正反対が、プラスのイメージだと考えてみましょう!

 

つまり

興味が持てない仕事で嫌々働きたくない → 自分が心から誇りをもって周りも喜んでくれる働き方をしたい

という感じです。

 

したくない事を出す時も、イメージだけで留めず、紙に書き出してみてください。

たくさん書きだせば書き出すほど、より具体的にやりたいことのりんかくが見えてくるようになります。

  • 辞めたい事は何ですか?
  • 今すぐ自分の生活から消し去りたいくらいやりたくない事はなんですか?
  • 絶対にやりたくない事は何ですか?

批判的な人と距離を置く

自分の周りで、「やりたいことで生きていくなんて小学生か!」「大人としてやりたくない事でも我慢してやるべき」という頑固な考えを持った人はいませんか?

もし、したい事をやる人生に批判的な人がいるのであれば、今すぐにでも距離を置いたほうがいいです。

 

なぜなら、人は人に影響を受けるからです。

したいことが思いついたとしても、秒で批判的な人が頭をよぎり、「やっぱり辞めておこう」となるからです。

 

そして批判的な人は

「そんなことをやってなんの意味があるの?」
「お前には無理だから」
「周りが我慢しているのに、自分だけ甘えるな」

と、あなたの人生をつぶそうとします。

 

こういう「批判的な人」をコーチング用語では「ドリームキラー」と言いますが、せっかく心の中に出てきた可能性をつぶしかねませんし、気づいたら自分自身がドリームキラーとなり、周りの人にも悪影響を与えてしまう可能性もあります。

 

そしてもしかしたら、ドリームキラーに抑圧されて、無意識的に「したいことを思いつかせない」ように、無意識が動いているかもしれません。

なので、もし周りにドリームキラーがいるのであれば、一度距離をおいてみるといいです。

そしたら意外としたいことが出てくるもんですよ。

自分自身というドリームキラーに耳を貸さない

周がドリームキラーになるケースもあれば、自分がドリームキラーになるケースもあります。

なぜなら、最終的に「やるかどうか」を決めてるのは、自分自身だからです。

他人であれば耳を貸さなければいいわけですが、自分がドリームキラーの場合は、セルフツッコミが常時入ってるわけなので、最大のドリームキラーは自分自身とも言えます。

 

自分自身がドリームキラーになってる場合は、マインドの仕組みを理解することが解決の糸口になります。

僕たち人間は、「昨日までの現状を維持したい」という無意識が働いているので、ルーティンから外れようとすると、変えさせないように妨害してきます。

その一つが、セルフツッコミなわけです。

「いやいやそんなこと無理でしょ」「家族にも迷惑がかかるし」「自分なんて才能ないし」

などと内なるドリームキラーがおしゃべりを始めるという事は、それだけ「ルーティンから外れて新しい自分になろうとしてる」という事ともえます。

なのでそういう内なるドリームキラーが出たら、否定せずに認める事。「自分はこんなに現状を変えようとしてるのか」と自分の理想側を見続けることが大切です。

最初は大きく考える

「大は小を兼ねる」ということわざがあるように、最初は大きく考えるとしたい事も出てきやすくなります

とにかく僕たちは「身の丈に合ったこと」で考えるように、これでもかと教育をされてきたので、まずはイメージの中だけでもいいので、大きく考えることが大事です。

 

【要注意】したいことで生きる気力を奪い人生をダメにする2つの言葉でも書きましたが、僕たちは普段から想像以上に自尊心を低くしているため、無意識的に小さく考えてしまうことがあります。

だけどスケールの小さなことからは、たいしたアイディアは出てきません。

 

「今の自分ではできない」or「出来ない可能性が高い」と感じているから、したいことになるわけです。

なので、「自分なんて、、、」と小さく考えているうちは、自分の中にある可能性を制限することになるので、なかなかしたいことが見つからなくて当然です。

地図で言うと、ほんの限られた場所しか見えてないようなものです。

上のgoogleマップのように、岐阜城しか見えてなければ、それ以外の景色は一切見えませんよね。これが「小さく考える」ということです。

 

だけど視点を高くするほど、下の図のように、岐阜城だけでなくほかの国も見えるようになります。これが「大きく考える」ということです。

 

だからこそ、意識的に大きく考えることが大事なんです。

今の自分が出来なくてもOKです。未来の自分が達成できれてばいいんです。

 

ぼく自身も、昔の自分からしたら120%無理だと思ったことを成し遂げてきました。

別に才能があったわけじゃないし、スタート地点も最悪で、120%無理だと言われたりもしましたが、結局達成できています。それも大きく考えてきたからです。

 

今の自分が、死ぬまで続くことなんてありません。未来は誰も分かんないからこそ、変えることが出来るんです。

だから今の自分で小さく考えるんじゃなくて、大きく考てみましょう。

 

自分を変えるには何を選ばないのか?です

「したいことが思いつかないのは自分がしょぼいからだ」と悩まれてる方も多いですが、しょぼいかどうかは重要ではありません。

 

大事なのは、「自分はどうしたいのか?」であり、「何を選ばないのか?」です。

人生は今のところ有限なので、選べる回数は限られています。

とはいえ、「これであってるのかな?」と考え過ぎても、けっきょくやってみないと分けらないので、とりあえずやってみることをおススメします。

 

後悔してしまう時というのは、自分の本音に偽って決めてる時です。

だけど、どんな事であれ、自分で「これをしたい」と選んだことは、間違いなくベストな選択です。

 

自分にとって何が最善かを考えましょう。「しなければ」と自分に言い聞かせる代わりに、「私はこれを選ぶ、これがしたい、これをやる」と言いましょう。そうすることで、自分の人生の主導権を握るのです。

アファメーション ルータイス著p89

今のところ、人生は有限です。(あと30年もしたら分からないけど)

そして確実に年を取りますし、人は他人の事をあまり気にしてません。秒で忘れます。

ということは、周りを気にして我慢して生きる社会構造から「一抜けた」をしたら、それだけで生きやすくなるということですよ。

 

以上、したいことが思いつかない自分を変える6つの方法【何をしないかです】…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ:森昇/Shou Mori 誰にも相談できずに、ずっと一人で抱えている「職場の人間関係のストレス・仕事の苦しさ」「自分には何もない、この先どうなるのか?と将来の不安で悩む毎日」「変わりたいけど変われない自分への憤り」「他者と比べて落ち込む劣等感マインド」を、最短4回〜9回のセッションで解決し、自分と未来に誇りと確信をもって幸せに生きるための『人生を切り拓くマインドの使い方』を修得させるプロフェッショナルとして、マインドコーチングを提供しています。岐阜県生まれ岐阜在住。
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