仕事の価値観が合わない職場の人間関係の悩みを解決する唯一の基準とは

仕事の価値観が会わず、職場の人間関係でストレスが溜まり孤独感を感じる。自分の仕事や人間関係の価値観が間違ってるか悩んでしまう。仕事で価値観が合わない人とのつきあい方を知りたい。

という方に向けた記事です。

 

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

この記事では、

  • 仕事で人と付き合うたったひとつのポイント
  • 仕事の人間関係で悩まないポイント

を解説しました。

 

僕も仕事で相当悩みました。特に職場の人間関係が劣悪だったので、毎日ストレスだらけでした。

だけど今回のポイントを抑えつつコーチングを実践した結果、仕事の人間関係で悩むことなく楽しめているし、コーチングを受講されてる方達も次々と成果を出しているので、この記事を読んでるあなたも仕事の悩みを解消することが出来るようになります。

 

仕事の価値観が合わない職場の人間関係の悩みを解決する唯一のポイント

仕事の価値観が合わない職場の人間関係の悩みを解決する唯一のポイントは「仕事のゴールを共有しているかどうか」です。

仕事のゴールを共有しているか確認しよう

仕事のゴールを共有しているかによって、職場の人と仕事の価値観が合わないことで悩まなくなります。

なぜなら「会社のゴール」と「あなたの仕事のゴール」が共有できていれば、達成することだけを意識し続ければいいので、それ以外の不要な情報は認識できなくなるからです。(RASとスコトーマの関係です)

 

ちなみに仕事とは「社会に機能を提供して世の中をより良くすること」です。

会社で働くのは仕事のゴール達成において会社という場所を利用したほうが効率的だからです。

企業理念があり、それに共感した人たちの集まりが会社組織となります。

 

つまり

  • 「あなたが会社のゴールを基準に物事を考えているか?」
  • 「職場内で仕事のゴールが共有されてるか?」

が前提条件になります。

 

「仕事=お金稼ぎ」という思考パターンになってる人ほど、本当はやりたくなくても今の仕事をだましだまし続けてしまいます。自分に嘘ついてるわけです。

だけどそれは問題解決の先延ばしにしかすぎません。必ずどこかのタイミングで心が壊れて現実と向き合う事になるので、仕事の定義はしっかりと抑えておくべきです。

仕事の定義ついてより詳しく知りたい方は仕事をする意味がわからず働き疲れた人が知るべき働く意味と決め方を解説します!に書いてあるので参考にしてください。

そもそも自分と同じ価値観の人はいない(人は全員孤独)

そもそも自分と同じ価値観の人はいません。つまり人は全員孤独ということです。

なぜなら、どんなに親しい人でも同じ世界を認識してないからです。

 

孤独が寂しい人の勘違いは、そもそも人間は孤独だということは知っておいたほうがいいです。

だけど全員が共通の認識がなければ組織として成り立たないので、会社のゴール(企業理念)があるわけです。

なので仕事の価値観を含めて合わない人の言葉は受け入れなくてOKです。

個人的感情と仕事の感情をごちゃ混ぜにしない

会社勤めの場合だと、なにかしら会社の価値観に合致しているから応募して採用されて働いてるわけなので、それ以外の価値観や感情、出来事は不要とみなされます。

なので会社のゴール達成のために働いていれば、個人の価値観および感情はどうでもいいんですよね。

なぜなら会社としては「組織の一員として価値を提供していかに利益をあげて存続するか?」が至上命題。

そこには個人の価値観は求められてないからです。

 

仕事の人間関係で悩まないコーチングの方法

仕事の人間関係の悩みはコーチングで解消できます。ポイントはゴールとエフィカシーです。

仕事との向き合い方を正しく理解する

まず最初に、仕事との向き合い方を正しく理解する必要があります。

向き合い方についてはこれまで書いてきましたので、そちらを参考にしてください。

もし仕事のゴールが共有できてない人がいるなら会社にとって害悪になるので報告するべきだし、職場内でいじめやパワハラを受けてたり脅されてるなど、会社のゴール達成や社員のゴール達成(会社のゴールを達成するための具体的な目標)に支障が出る場合は、労働基準監督署や労働組合を使っていきましょう。

それらは労働者の権利です。

もし会社のゴールに共感できないとか、共感してるけど会社側が問題を解決してくれなくてしんどい場合は、組織から離れるべきです。

日本には職業選択の自由がありますし、会社側は正社員をやめさせられない以上、会社業務は辞められてもリスクがもっとも少ない単純作業になります。(雇用の仕組み上仕方ない)

なので事実をお伝えすると、誰が来ても会社業務が回る前提でビジネスの仕組みが作られてるので、会社側からしたら辞めてもたいして困りません。

それにだれも、あなたに「会社に居続けなければ殺す」といってないと思うので、あなたは自分で自分の首を閉めなくていいしもっと自由に生きてもいいんです。

 

そしてあなたがもし事業主であれば、会社のゴールに共感できない人がいるならリストラすべきです。

なぜならバケツの穴があいてる状態ではどんなに水を注いでも満杯にならないように、ゴールに共感できない人が一人でもいる組織の生産性は、どんなに頑張っても下がってしまうからです。

なので「全てはゴールが大事だ」という認識のもと、仕事について考えていきましょう。

ゴールを再設定する

ゴールを設定することで、あなたは仕事の人間関係で悩まなくなります。

人間はゴールがすべてです。

どんなゴールを設定するかによって、目の前の認識が決まり、行動が決まります。

 

仕事のゴールとは「自分が社会に機能を提供してよりよい世界にすること」です。

機能については現在持ってなくてもいいです。必要ならこれから獲得しましょう!

 

そして人生は仕事だけではなく、いろんな要素が組み合わさって成り立っています。

仕事に人生を捧げて他を犠牲にしなくてもいいですし、逆に仕事もその他も犠牲にしないでやりたいことで満たすことで、おおきな成果を生み出し、現状の悩みや問題をサクッとクリアできるようになります。

ゴール設定の方法については【網羅】ゴール(目標)設定5つの方法まとめを参考にしてください。

エフィカシーを高くする

ゴール設定と同じくエフィカシーを高くしましょう。

エフィカシーとは「ゴール達成のための自己能力の自己評価」のことを言います。

要するに「自分は高いゴールを達成できる」と自分のことを認めてあげるってことです。

働き方で消耗しないためにも、「じぶんは組織に依存しなくても高い価値を提供できる」と思えるようになることは必須です。

 

どんなにゴールを設定しても、自分を認めて高い評価ができてなければ、ゴールは単なる妄想で終わってしまいます。

自分のなかで「こうしたい!」と思いがあっても、「でも私には能力がないから会社やめれない」など、自分の能力に低い評価しかできないとしたら、、、

けっきょく行動にうつせず、時間だけが過ぎていきます。

 

なので、エフィカシーをあげるためには「低い自己評価をしない」と決めて、「自分なんて、、、」など自己否定なり低い自己評価をする言葉が心のなかに出てきたら、常に修正し続けることです。

 

言葉によってマインドが作られ→認識が決まり→行動が決まる

つまり言葉で人生が決まってしまうということです。

 

高いエフィカシーを維持し続け、あなたが望む仕事のゴールおよび人生全体のゴールを達成するには、使う言葉を常に意識しつづけて修正し続けていきましょう。

エフィカシーの具体的な高め方については【3か月で上がる】エフィカシーをコーチングで高める3つの方法まとめを参考にしてください。

 

昔話ですが、僕自身もコーチング実践前は月100冊以上読書して他の人より知識もスキルも多かったですが、状況は悪化するばかりでした。

なぜ悪化していたのか?というと、常に「じぶんは転職失敗して社会人として価値がない」という言葉を刷り込み続けていたからです。(それも無意識に)

なので行動に移したくても失敗したことを考えてしまい、なかなか自分がやりたいことを実現することができませんでした。

 

だけど使う言葉を変え続けた結果、たった3ヶ月で3年悩んだエフィカシーの低さを克服して、いまではやりたいことだけしたやってない人生を送っているので、ここまで読んでくれてるあなたも絶対に変わることができます。

その為まずは、ゴールを決めて肯定的な言葉を選び続けましょう!

 

仕事は人生の一部であり、人生は長距離マラソンでルートは決まってない

僕のクライアントさんたちはとても優秀ですが、仕事の人間関係で価値観が会わずに、休職や退職をされてる状態でコーチングを受ける方も多いです。

だけど彼らは絶望を乗り越え、人生を主体的に自分が望む生き方ができるようになっています。

そこには奇跡や魔法は存在せず、正しい方法を正しくやったからです。具体的な方法はここまでに書きました。

 

もしかしたら、ここまで読んでるあなたも、仕事で悩んでいるかもしれません。

なので最後にお伝えしたいことは、働き方はひとつではないということ。

僕たち働き盛りの世代は人生100年~120年といわれてますし、一生働き続けることになる可能性が高いです。

そう考えると心がかなりすり減った状態のまま数十年我慢して働いても、最終的にはうつ病などの精神的な病と付き合い続けることになったり、お金もなにも残らない人生になってしまいます。

 

もしいま働き方で悩んでいたり、休職なり退職してるのであれば、再起不能にならなくてよかったなと思います。

僕の知り合いが「休職や退職は人生の調整期間」と言っていましたが、まさしくその通りだと思います。

むしろこれからの長い長い人生を考えると、自分が大事にしたいことや仕事以外のゴールについて考えるいいきっかけとも言えます。

  • あなたは、どんな機能を社会に提供していきたいですか?
  • 仕事以外のゴールはどんなものにしますか?

人生は長距離走だしルートもひとつじゃありません。あなた自身で決めていいんですよ。

 

以上、仕事の価値観が合わない職場の人間関係の悩みを解決する唯一の基準とは…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

【『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ】
東証一部上場企業を新卒入社後10ヵ月で退職→転職先を1日で行けなくなり辞める→人間不信になり2ヶ月引きこもった後、3年間フリーターとして働く→コーチング&ビジネス実践しまくる→4か月で独立して、やりたいことだけする生活を送っている。岐阜県生まれ岐阜在住。

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