コーチングで人間関係が良くなる明確な理由。相手は変わらない。友が類になるということ。

こんにちは!もりしょー(@Mo_uriS)です!

 

ほとんどの人にとって

  •  今の人間関係の悩みを無くしたい
  • あの人をどうにかしたい

という人間関係にまつわる悩みは、生きている以上つきまとう問題だと思います。

 

コーチとしてセミナーやイベント・セッション等の活動をするなかで必ず質問・相談に上がるのが

実は、人間関係の悩みですが前提として間違っていることがあります。

 

それは、悩んでる本人が変わるんじゃなくで「いかに相手が自分の理想通りに変わるか」について考えてるんですよね。

つまり世間的に悩みとされている人間関係は、そもそもの前提が間違っているということです。

 

 

僕たちは、変わりたくない本能を持っている

僕たち人間の本能として、現状が変わることを最も嫌がります。

ホメオスタシスという今の状態に縛り付ける脳の仕組みが働いて、何が何でも今の自分を変化させないように無意識が仕向けてくるわけです。

 

例えば3日坊主も、ぼくたちの無意識的な抵抗によって起こります。

つまり、継続力は才能や能力ではなくて、マインドの使い方だということです。

 

ちなみにホメオスタシスの力を利用して、やりたいことをどんどん達成していこうぜ!っていうのがコーチングの神髄です。

あなたの善意は、相手にとっては悪意

だからこそ「〇〇さんをなんとかしたい!」と悩んでいるあなたが、相手を変えようと思って行動を起こせば起こすほど

相手の無意識は「変化させられる!コイツと関わるとヤバいぞ!」ということに気がついて

全力で変わらないようにあなたの意見を排除しようとします。

こういう無意識的な反発の事をプッシュ・プッシュバックって言います。

おせっかいが悪意になる

つまり、善意であれ悪意であれ、あなたの行動は相手にとっては悪意しかないということです。

 

周りから見て「絶対にこのままだと痛い目を見る」と思っていても

本人の無意識からしたら、だから?それよりも昨日までの自分が変わる方が怖いわ!ってお構いなしなんです。

 

人間関係を改善するたった一つの方法

森昇/Shou Mori
押し付けは、相手にとっては悪意でしかない

ということを理解してもらえたと思います。

 

「〇〇さんをなんとかしたい!」と悩んでいる人が、実際に相手を変えようと思って色々やっても上手くいかないのは、まさに相手の無意識の逆鱗に触れているからなんです。

 

だけど、人間関係をよくしたいと思うのは社会に生きている以上、当たり前に持っている欲求だと思います。なのでそれ自体は否定しなくても大丈夫です。

 

じゃあ今の人間関係を改善するためにはどうしたらいいのかというと、答えは超簡単です。

相手を変えるのではなくて、「あなた自身が」変わることです。

これが唯一の方法です。

あなたが変わることで、相手が変わる

相手を変えるのは困難ですが、あなた自身を変えることは難しくありません。

エフィカシーを上げるとか、ゴールの抽象度を高くするとか、ブリーフシステムを変える等いろいろな面を変える事になりますが

要するに、あなた自身が何かしら変化すると、雰囲気で相手に変化が伝わり、自然と相手も変化するようになります。

動画:コーチング 相手を変えてあげたい!善意の根底には自分の低エフィカシーが隠れている

変化というのは外部からではなく、本人の内側から発生するものだ

たとえば独立してる人が「会社員で消耗するよりも独立起業した方が1億倍楽しいよ!」と進めても

相手からしたら「うるせぇ」の一言で終わりですが

あなたが独立して人生をめちゃくちゃ楽しんでいる姿を見せて続けることで、自然と相手があなたに興味を持つようになって

「最近楽しそうだけど、どうしたの?」と気にかけてくれるようになります。

 

そしたらあなたが「独立してから人生マジで楽しくなったよ!」ということを、これでもか!というくらい話してあげることで、「じゃあそこまで言うなら一度やってみるかな」と行動を起こすようになります。

つまり、変化というのは外部からではなく、本人の内側から発生するものだということです。

 

子どもが勝手に本を読むようになるためには?

例えば、「子どもが本を読むようなってほしい!」と思っている親がいるとして

よくやらかすのは、親が読書嫌いなのに「本を読みなさい!」と子どもに口やかましく言うことです。

 

子どもからしたら「お前が本読めよ!」って心の中で猛反発することになり、関係はさらに冷え切ってしまうことになります。

森昇/Shou Mori
あなたも「お前がまずやれよ!」と思うことってありませんか?

 

なのでまず最初にあなたがやるべきことは、相手に強制しないことですが

子どもが本を読むようになる一番の解決策は、親であるあなた自身が読書を楽しむことです。

 

あなたが読書をしていて楽しいと思い、その雰囲気を感じ取ることで

子どもは読書に興味を持ちだし、口やかましく言わなくても勝手に読書するようになります。

 

類が友を呼ぶ。友が類になる。

だからこそ、相手を変わってほしいと思う場合は、まずあなたが変わる事。

 

相手にとってあなたが大事な人であるという認識を持っているなら、相手の方から勝手に変化してくれますし

必要だと思われていないのであれば、相手の方からあなたの変化に対して違和感を感じるため、気が付いたらあなたの前から勝手にいなくなります。

 

「類は友を呼ぶ」ということわざがある通り、あなたが変化することで相手も変化するし

相手が立ち去った後には、あなたにとって素晴らしい人達との出会いが待っていますよ!

 

類は友を呼び、友が類になる!ということです。

動画:コーチング 人間関係 自分が変わるから相手が変わる

 

森昇/Shou Mori
まずは相手を変えることを辞めましょう。あなたが変わっていく方がはるかに効果的だし、ストレスないですよ!

以上、コーチングで人間関係が良くなる明確な理由。相手は変わらない。友が類になるということ。…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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