過去にとらわれる思考やいまの悩みがコーチングで解消できる理由【リアリティを作る】

過去にとらわれる思考を変えたい。いつも過去の事にとらわれてしまい、後悔してしまうから。過去ばかり見てしまう自分を変える具体的な方法を知りたい。

という方向けの記事です。

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

 

ゲシュタルトについての話ですが、コーチングあるあるです。

いま悩んでいる事や過去の出来事に囚われてる部分が誰しもあると思いますが、コーチングを愚直に行ったりセッションを受けると、自分がそもそも何に悩んでたのか思い出せなくなるんですよね。

 

コーチングを自分の中に取り入れててマインドをアップデートすると、そもそも自分が悩んでいた事。

つまり過去の問題やとらわれてる事が思い出せなくなるんですけど、「なぜか?」という部分をゲシュタルトと絡めて話をしていきます。

 

※この記事は下の動画の加筆修正になります。なのでぜひ動画もみてください!

過去にとらわれる思考やいまの悩みがコーチングで解消できる理由

過去の自分に囚われている思考やいまの悩みがコーチングで解消できる理由は、ゲシュタルトの再統合にあります。

過去にとらわれる理由はゲシュタルトにある

過去にとらわれる理由はゲシュタルトにあります。

ゲシュタルトとは何か?というと知識の集合体です。別の言い方をすれば、ゲシュタルトとはセルフイメージです。

あなたの自己イメージのことをゲシュタルトといいます。

 

そしてゲシュタルトは、一つしか選択されません。

例えば、会社員(サラリーマン)として働いているゲシュタルト(自己イメージ)と経営者として仕事に携わっている自己イメージは両立できるか?

って言われると両立できませんよね。

 

サラリーマンの視点と経営者の視点は混在できません。

必ずどっちかの視点で仕事や業務、経営について考えます。

 

英語と日本語で性格が変わるように見えるのも、あれもゲシュタルトが一つしか選択できないからです。

 

なのでぼくたちは、世の中を観たり、目の前の人を観たり、ビジネスを観たりするときは、かならずゲシュタルト(自己イメージ)を一つ選んで情報を取捨選択します。

 

つまり、あなたが選ぶゲシュタルトによって見える情報が変わります。

そして見える情報が変わるという事は、「人生そのものが変わってしまう」ということなんですよね。

ゲシュタルトをかえるとは内部表現を書き換えること

コーチングとは何をするのか?と言った時に、内部表現の書き換えという話をしましたが、

人生を劇的に変える内部表現の書き換え方法とコーチングが効果ある理由

2018年7月6日

つまり内部表現を書き換えるとは、あなたのゲシュタルト(セルフイメージ)を根本から変えるともいえます。

 

過去にとらわれてる現実を変えるにはリアリティ(臨場感)を変えること

過去にとらわれてる現実を変えるにはリアリティ(臨場感)を変えることになります。

具体的には、ゴールを設定してその達成しているセルフイメージをいろいろ作っていくわけです。

 

なぜセルフイメージを作るのか?というと、僕たちの脳が現実だと判断する基準は臨場感があるかどうか?にかかってるからです。

つまりリアリティの問題というわけです。

 

そしてコーチングでは、あなたが心からやりたいゴールを達成した自己イメージのリアリティを高める手法を使います。

  • アファメーション
  • ビジュアライゼーション
  • セルフトークのコントロール

を意識して実践することで、

 

あなたの脳に、過去に囚われてたり何かしら悩んでいるあなたのセルフイメージよりも、ゴールを達成した幸せなセルフイメージの方がふさわしいと勘違いさせます。

理論的に脳を騙すのがコーチング的手法

人間の脳は面白いもので、ゴールのゲシュタルトのリアリティが高まれば、ゴール側の自分の世界観の方が自分らしいと思いこみます。

例えば映画や小説に没頭した時に、その世界観が現実だと錯覚しますが、それと感覚的には似ています。

そしてあなたのリアリティに合わせて、コンフォートゾーンという快適な領域がゴール側の世界観に出来ます。

 

過去に囚われてたり何かしら悩んでいるあなたではなくて、ゴールを達成したあなたのリアリティを高めていくと、コンフォートゾーンがゴール側に移行します。

 

そうすると無意識は「あ、今の現実違うな」って錯覚して、

元の自分(ゴール側の世界)に戻るために、

モチベーションを湧き上がらせられたり、達成方法をクリエイティブに創るようになります。

つまりゲシュタルトを1回壊してるんですね。

今のセルフイメージをガラガラと崩して直すの繰り返し

ゴール設定して自己イメージのリアリティを高める過程で、皆さんの無意識にある過去に囚われたり現在悩んでるゲシュタルトを壊します。

ガラガラと崩す感じ。

そうすると人間には必ず、ホメオスタシスという恒常性維持機能が働くので、壊れたものを再構築しようとします。

そうして僕たちは日常を演じ続けてるわけです。

 

崩して直す、崩して直す。それの繰り返しなんですよね。

 

なぜコーチングではゴールとリアリティが大事なのか?

で、人間の面白いのが、直す時に基準になるのがゴールでありリアリティなんです。

 

コーチングでいう現状の外のゴール(非現実的なゴール)を設定して、そちら側のリアリティを高めておくと、バラバラになったゲシュタルトがゴール側に集約されます。

 

※ほとんどの人が持ってるゴールのイメージと、僕たちコーチのゴールのイメージはコインの裏表くらいの差があります。ここでいうゴールとは、科学的であり認知ベースのゴールです。詳しくは下のリンクを参考にしてください。

【網羅】ゴール(目標)設定5つの方法まとめ~苫米地式コーチング目標設定術

2017年9月11日

つまりあなたがコーチングを取り入れると、新しいゲシュタルト(自己イメージ)を獲得できるようになるわけです。

 

そしてあたらしいゲシュタルトと何か?というと

あなたがいま悩んでる事や過去に囚われているそのセルフイメージを根本からなくして、問題を解決してる状態が当たり前のものであり、やりたい事を目いっぱい楽しんでるセルフイメージになります。

 

つまりあなたが最高に人生を楽しんで生きてる世界観のことです。

そして僕たちの脳は、そちら側にリアリティがあると現実だと認識します。

 

そうすると、そもそも悩んでいた事や囚われてる事がスコトーマ(心理的盲点)に隠れて認識できなくなるんですよね。

 

リアリティがないから認識できなくなっちゃうわけですよ。

新しいゴールを設定することによって。

 

なのでセルフコーチングを愚直に実践したり、

コーチングを受けてコーチに無意識を思いっきり変えてもらうと、

そもそもその何で自分が悩んでたのか?が思い出せなくなります。

 

そしてそれは魔法でもなんでもなくて、脳の機能を利用しただけであり、新しいゲシュタルトが作られたからです。

悩んでる事とか過去の囚われていることよりも、心からやりたいゴールの方が大事になるから。

 

つまり悩んでる暇がないっていう感じになるんですよね。本当に。

ゴールが大事すぎて、

昔のことなんかどうでもよくね?

ってな感じになるんです。

 

だからこそあなたがコーチングを人生の中に取り入れてもらうと、本当にいまの悩みや囚われが意味で解消できるし、

いまのあなたから考えると「ちょっと無理でしょ」「ちょっと面白そうだけど無理でしょ」

っていうゴールの方が大事になるから、

脳がクリエイティブに働いて、気がついたら思いっきり現場変わってるんですよね。

 

どっちのリアリティ(臨場感)を基準にしているのか?を吟味して選ぶことがコーチング上達の秘訣

僕のコーチングの感想動画とか見てもらった人は分かると思いますが、まったく別のことやってたり、活躍するステージそのものが変わってたりします。

 

もちろんあなたも全く違う自己イメージが持てようになるので、コーチングは非常に強烈なツールということを知ってほしいなと思います。

 

そしてコーチング理論通りにゴールを設定して、そっち側の自己イメージにリアリティーが持ちにくい状態の時は、

  • ソワソワしたりとか
  • イライラしたりとか
  • 不満になったりとか
  • 不安になったりとか

世間的に見たらネガティブだと思われる状況に陥ることがあるけど、実は非常に良い状態なんですよね。

 

コーチングを使ってゲシュタルトを壊すと、あなたの無意識が「今の自分」か「ゴールの自分」のどっちを選択しようかな?と揺らぐ状態になります。

そしてリアリティがある方を選択して、そこに現実を合わせていきます。

 

だからこそあなたがコーチングを取り入れた中で、ネガティブ状態に陥ることが普通にあると思いますが、

それはあなたの無意識が根本から変化してる過程なので心配しなくて大丈夫だし、

「よしよし、私は変化してるな!素晴らしい!」と歓迎してほしいです。

 

「あぁ、来たよ来た」みたいな感じ(笑)

 

病気じゃないし、別の言い方をすれば成長痛みたいなものなので、ネガティブなモノが出てきたら変化してるあなたを素直に認めてあげてください。

 

その上で「元の自分に戻るか?それとも理想的な自分になるのか?どっちに行きたいのかな」とあなた自身で方向性を選択してみてください。

 

あとはコーチングセッションを受けてるならコーチに委ねて、ゴール側のセルフイメージとリアリティを創るお手伝いをしてもらう。

そうしてゴール側にリアリティが高まってくれば、あなたの脳は勝手に新しいゲシュタルトを作るようになります。

 

コーチングを使えば使うほどあなたのマインドは変わりゲシュタルトが新しいものに変わり、現実が変わる。

 

なのであなた自身、楽しんでコーチングに浸ってほしいと思って、この動画を終わりにします。

ぜひ参考にしてみてください。それでは!

※この記事は下の動画の加筆修正になります。なのでぜひ動画もみてください!

以上、過去にとらわれる思考やいまの悩みがコーチングで解消できる理由…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

↓次のおススメ記事はこちら!↓

【コーチング3か月目】過去に興味がなくなり悩んでた事が思い出せないくらいゴールに没頭してる話

2017年10月20日

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

【『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ】
東証一部上場企業を新卒入社後10ヵ月で退職→転職先を1日で行けなくなり辞める→人間不信になり2ヶ月引きこもった後、3年間フリーターとして働く→コーチング&ビジネス実践しまくる→4か月で独立して、やりたいことだけする生活を送っている。岐阜県生まれ岐阜在住。

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