自分の名前で生きる心地良さ。肩書や資格に囚われた枷を外して職業を自分で創るからこそ上手くいく時代でもある。

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

 

最近よく肩書を聞かれるけど「職業は森昇」って答える機会が増えました。

なぜならいろんな事をやってるからです。

 

マインドコーチであり、教育者であり、クリエイターであり、経営コンサルコーチであり、スクール講師であり、身体操作トレーナーであり、ブロガーであり、YouTuberであり、読書家であり、、、

独立してからはほんとにいろいろやっていて、一つの分野にまとめれないからです。

 

「職業は森昇です!」と言った時に、他人にいちいち説明するのがめんどくさいので相手に合わせて職業を変えてますが、親しい人には「職業は森昇」といってます。

 

実は肩書に縛られず名前で生きていくのは新卒の頃に憧れた生き方だったんですよね。

 

そうやって職業の話をすると大抵「?」って顔されるけど、実際にぼく自身も自分の職業についてよく分かってません(笑)

 

だけど付加価値というのは、その業界にない物事から生まれるし、肩書や職業を絞るというのは動き回れる時代においてもう古いのかなって思います。

 

職業(肩書や資格)に縛られると、自分の立ち振る舞いを職業に合わせて無意識的に決めてしまうので、知らないうちに自分自身を束縛する可能性があります。

 

たとえばこのブログはコーチングについてたくさん投稿してますが、「マインドを扱うコーチ」としての視点だけで世の中をみてたら凄いもったいなくないですか?

だって世の中にはコーチだけじゃなくて、いろんな物事で成り立ってるから。

1つの枠だけに固定するということは、それ以外は認識できなくなるという事であり、ひろいひろい世界の情報と感動を拾えなくなるという事です。

 

さらに言えば、他人と同じことやっても競争にさらされるし、情報がたくさんある社会では一瞬で埋もれちゃうからね。

 

変化しつづけることが本当の意味で安定になる

今の世の中は、法案審議内容とか技術革新を観るに、好きな事しかできなくなる社会にパラダイムシフトしてる最中です。

 

「石の上にも我慢して三年」とか
「苦節10年。苦労した先に幸せがある」に固執してると

気付いたら時代の変化に飲まれてしまいます。

 

だけど見方を変えれば、激動だけど好きを追求できる最高の時代でもあるという、ある意味で混沌とした世の中なんですよね。

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川の水が流れるように社会も常に変化してるし、人間も細胞も常に変わってるわけだけど、人間は「変わらない」という思い込みによって流れに逆らって生きている。

 

大事なのは持ってる能力や固定観念じゃなくて、認識一つで変化できるという事実を知ること。

つまり、マインドそのものをアップデートすることです。

正しさに縛られるからこそ争いが生まれて生きにくくなる

コーチング用語を使うと、ブリーフシステム(信念体系)を変えていくことが、今のあなたの現状を変える唯一の方法と言ってもいいです。

なぜなら僕たちは客観的に観ていい悪いではなくて、「自分にとって正しいと信じているもの」によって行動選択をする生き物だからです。

 

キリスト教とイスラム教が長い間対立をして、戦争になったり、差別の対象になったりしていますが、あれもお互いの「正しさ」のぶつかり合いです。

 

抽象度を上げれば「愛」であり、同じことを言っているわけですが、物事の末端に囚われてしまいそこで争いがおこるわけです。

 

宗教を離れて、ぼくたちの生き方から考えてみても同じことが言えます。

 

コーチングで言えば、「〇〇流派がホンモノで、他はニセモノ!」という考えの人は多いですが、人生がよりハッピーになれば別にどの流派でもいいし、お互いのいい所を合わせてアップデートすればいいわけです。

ぶっちゃけて言えば、コーチングを使いたい人からすれば、流派よりも「人生がハッピーになるかどうか?」が大事じゃないですか。

 

で、話を戻すと

社会の流れは止められないのに、「変わらない」という思い込みで大きな流れにあらがってしまう。

そして「自分の感性が正しい」と思い込みが生きにくさを生み、無駄な事に心身を消耗してしまうわけです。

 

「~であるべき」という思い込みの枷を外すことから始めよう

クライアントさんを観て思うのは、マインドがアップデートされると『「当時の自分では絶対に無理だ!」と思う事を普通にやれちゃうんだよな』って事です。

 

「あ!オレは変わってもいいんだ」って腑に落ちると

思い込みの枷が外れてやりたい事が湧き出てきて、やりたくない事やってる暇が無くなる感じです。

 

達成したいゴールにしか興味がなくなるし、思い込みの枷が外れてるから、

手段や方法とか分かんなくても、達成に向けて挑戦できるようになるし、

当時の自分だったらそもそも選択肢として考えなかった事や、

思いつかない方法でアプローチしたりするんですよね。

 

まさにinvent on the way!

 

そういう意味でも、一つの職業・肩書・資格・価値観・常識などの枠にあなた自身をガチガチに固めるというのは、

ある意味大衆と同じことをしてるわけだから、心地良さと安心感を感じるかもしれませんが、

変り続けることが安定となっている現代社会においては、無意味。

 

自分で思い込みの枷をぶっ壊して常にアップデートしていく事で、生きやすくなっていくことは間違いありません。

 

二兎欲しいなら二兎を得るためにどうしたらいいか?考えよう!

ジョブズは「点と点を繋げる」と言っていましたが、まさしくそんな感じです。

あなたの名前があり、生き方があり、それを形作るために職業や価値観、常識などがある。

まさしくバランスホイールの考え方です。

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「やりたいなー」と思ったことは全部やっちゃえばいいんですよ。

 

なのでぼくは二兎を追う者は一兎をも得ずということわざは間違ってると思ってます。

もし本当に追いかけてる二兎が欲しければ、抽象度を上げて罠仕掛けたり、柵で囲めばいいんじゃないかな!

 

そう考えると、世の中はおもちゃ箱みたいなものです。

「いいなぁ~」と思ったおもちゃ(やりたい事)は、あなたという袋にどんどん詰め込んだらいいんですよ。

 

まぁ何にせよ大事なのは、興味がある事をとりあえずやってみるということであり、自分の人生に主導権を戻して、生き方を創っていく事です。

 

ぼく自身経験してますが、とりあえずやってみるというマインドセットって、自分の重要性から外れたものが多いから、新しい出会いや気づきを得ることが出来るんですよね。

 

チャンスがないと悩むんだり、問題解決できなくて悩む状態というのは「今の自分で考える」から悩むわけです。

 

解決策は、枠の外にしかありません。

 

「〇〇という資格を持ってます!」「〇〇という会社の部長です!」と肩書や資格を見せびらかして生きてもいいけど、

枠にハメた生き方はつまらないし、それがなくなった瞬間、誰もあなたに見向きもしなる。

 

そんな人生つまんないじゃないですか。

 

だからこそ自分の名前で生きて、人生をまるごと楽しんじゃいましょう!

社会の枠に縛るより、そっちの方が100億倍楽しいですよ!

 

以上、自分の名前で生きる心地良さ。肩書や資格に囚われた枷を外して職業を自分で創るからこそ上手くいく時代でもある。…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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