人生が変わる時は小さなキッカケから始まる【嫌いが好きになる感覚】

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

「人生を変えるためにはデカいことをしないとダメだ」と思っている人は多いのではないでしょうか。

 

実は人生を変えるキッカケは、何気ない小さなことから始まる事が多いです。

今回は僕の実体験をもとに書いていきます。

 

人生を変わる時は小さなキッカケから始まる【実体験】

僕は読書が好きです。

どれくらい好きかというと、月100~300冊以上読むくらい好きです。(漫画、雑誌、小説抜く)

毎月本を7冊以上本を買う人が人口の4%くらいなので、恐らく日本人の中で1%くらいには入っていると思います。たぶん。

 

だけど僕は、もともと本が嫌いでした。

ここでいう本とは、いわゆる書籍ですが「本屋さん=マンガ」だったし、たとえページを捲っても「5ページ読めれば大万歳!」ってな感じでした(笑)

「読書なんて苦行だ」って思ってたんですよね。

 

大学卒業までは、書籍と言われるものを1冊読んだかどうかな?くらい読書嫌いだった僕ですが、今では読書が「好き」になって本を読むことが人生の一部になっています。

 

「じゃあどうして読書が好きになったのか?」というと新卒の時に入社した社長のお陰(?)なんですよね。

というのも社長は読書の重要性を日々説いていて、新入社員研修や会議で毎回会うたびに、「読書しろ!読書しろ!」って呪文のように言っていました。

そして呪文を浴び続けた結果、「まぁ、社長があそこまで言うんから一冊読んでみるか」と思い、今までだったら絶対に行かない書籍コーナーに立ち寄ってみたんですよね。

 

300ページ以上の分厚くて理解不能な本もあれば、50ページくらいの薄くて読みやすい本もある事を知りました。

「なるほど、分厚いだけが本じゃないのか~」と知って、とりあえず読めそうで興味がもてそうな本を買いました。

そして家に帰って布団に入りながらペラペラと目を通した時に、「書籍って意外と面白いんやなあ」って事に気がつきます。

 

それから徐々に読書にハマっていき、気がついたら読書が習慣になってました。

給料のほとんどを書籍につぎ込むくらいになってましたね。

 

「世の中しらんことばかりやん!」って驚いたし、当時のぼくはしたい事もなかったので、未知の世界が広がっていることに喜びを感じました。

だって知らないということは、その中に自分の可能性を広げる何かがあるからです。

なので「もっとたくさん本を読みたい!」と思って、宇都出さんと苫米地さんの速読本に出会い、気がついたら月100冊読めるようになり、300冊以上読めるようになっていたというわけです。

 

そして人生詰む危機感と未来に絶望しか感じず自分で仕事創ると決めた時の話にも詳しく書きましたが、「自分で価値を生み出せる人間になりたい」という危機感と想いが芽生え、紆余曲折あったけどコーチングと出会い人生がガラリと変化しました。

コーチングと出会ったのも読書からなので、そういう意味でも本は人生を変える力があると思ってます。

 

人生を変えるキッカケは嫌いなモノや苦手なモノにある

「過去に苦手意識があったけど、とりあえずやってみたら意外と平気だった」という僕の「嫌い」から「好き」に変ったことの話です。

ここで大事なのは「嫌いだと思っても、やってみたら好きになる」ということです。

嫌いや苦手は過去の自分が決めただけのこと

多くの人は「嫌いな物は嫌い」と自分自身で決めてしまっているけど、その考え方は自分の未来の可能性を狭めてるのでもったいないです。

 

なぜなら嫌いになったのは過去の自分で、今の自分だったらイケるかもしれないし、僕みたいに意外と受け入れることが出来る場合もあるからです。

未来の自分には過去がどうであったのか?は関係ないわけですよ。

 

過去の自分が嫌いなことや苦手なことあえてやってみる。

つまり自分の中の無意識の選択を変えることで、「こうである」という自分の中の正しさが変わり、今までの自分では思い込んで見えなくなっていた大切なモノゴトに気づけるようになります。

 

ほんの小さなキッカケでいいんですよ。

「大きなことじゃなくても、人生を変えるきっかけになる」ということです。

小さなきっかけが人生を変える

僕の場合は読書をするようになり、そこでコーチングと出会ってコーチ達と会うことになり、今では自分がコーチとして活動をしています。

東証一部上場企業から転職失敗してアルバイトになり、独立してやりたい事だけして生きれるようになっています。

 

読書をしようと重い腰を上げた時は、今の自分のような楽しい人生を歩めるなんてのは、全く想像していませんでした。

だけど実際に人生を180度変えることが出来たわけで、そのきっかけとは大きい事ではなくて、「ちょっと本読んでみるか」という、ほんのささいな事でした。

 

なので

  • 自分の中にキッカケを生むためにも
  • 「嫌い」を「好き」にするためにも
  • 人生をダイナミックに変える為にも

眉間にしわを寄せる頭で考えるのも大事ですが、時には「とりあえずやってみるか」っていう感覚が大切だし、自分の心の中にある、吹けば消し飛ぶような、小さな小さな興味に注目して、とりあえずやってみることがめちゃくちゃ大事だと実感しました。

 

千里の行も足下に始まるですね!

あなたの興味の種は何ですか?

別に凄いことじゃなてもいいしゲスくてもいいです。メリットデメリットなんて考えなくていいです。

やりたいことや好きなことなんてのは、頭でいくら考えても実際に経験しないと分からないし、苦手とか嫌いも過去の経験を過大評価してるだけなんですよね。

 

ほんのささいなキッカケや小さな気持ちを大事にしてあげてください。変化のチャンスは日常に落ちています。

 

それでは!

以上、人生が変わる時は小さなキッカケから始まる【嫌いが好きになる感覚】…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

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