したいことがからない本当の原因は自分の本音を偽っているからです

したいことをすべきなのは分かるけど、そもそも自分が何をやりたいのか分からない。したいことが分かるようになるポイントを知りたい。

という方向けの記事です。

 

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

この記事では

  • したいことが分からない本当の原因
  • したいことが分かるようになるポイント

について解説しました。

 

ぼくも「人生このままでいいんだろうか?」と悩みつつ、「だけど何がやりたいのかわからない」という葛藤をしていましたが、今ではしたいことだけして生きています。

またコーチングを受講されてる方達も、最初は「そもそも自分が何をしたいのかわからない」という状態ですが、セッションの回数を重ねるうちに自分でしたいことが選べるようになっています。(セッションを受けた感想)

僕自身の変化や周りの変化をみていると色々と気づきが得られますね。

というのも実は、「したいことが分からない」のは「ある勘違い」をしてただけなんですよね。

 

したいことが分からない本当の原因

したいことが分からない本当の原因は周りのを気にして本音を偽っているからです。

知らず知らずのうちに周りの条件で判断してない?

したい事がわからない人の共通点は、自分以外の価値基準に合わせて決めようとしてるからです。

 

したい事というのは自分を拠り所にして決めるしかありません。

「いやあ・・・そうは言ってもやりたこと分からないんですよね」って怒るかもしれません。

だけどもし、誰もあなたの事を知らない土地にで暮らすことになったらどうでしょうか?

  • こうあるべきという価値観や常識
  • いやいや働いている時間と体力を消耗するだけの仕事
  • あなたを悩ませるお金の問題
  • わずらわしい上司や部下
  • あなたをコケにする人、批判する人
  • 友達・家族・知り合い

など

「いい年齢なんだから世間体気にしろ!」「失敗したらどうするんだ!」「そんなことして何の意味があるの?」と批判する人はいないし、上手くいかなくてもあなたの挑戦を笑う人もいません。

あなたがネックになっていることがリセットされ、新しくスタートできるとしたら・・・どうでしょうか?

自分の中にあるしがらみはなくなり、やりたいことできそうな開放的な気持ちになりませんか?

「そういえば、人にピアノを教えたいなあ」とか

「絵を描きたい」とか

「ご飯作って、笑顔になってほしい」って

今までは思いつかなかったけど、いろいろとやりたい事が思いつくはずです。

 

僕も経験して苦しい思いをしましたが、「したい事が分からない!」というのはウソで、本当は『周りに合わせて考え過ぎて諦めている』だけなんです。

本当はしたい事が無意識的にあるはずなのに、不必要な価値基準に自分を当てはめてるから分からなくなってるだけなんですよね。

 

やりたい事は自分主体なのにも関わらず周りに判断基準があるから、「これやりたいなあ」と思ったことを

「いや、お金ないし」
「時間ないわあ」
「失敗したらどうしよう」
「家族に反対されるよなあ」
「自分にできるわけないじゃん」

って「出来ない理由」や「やらない理由」を思いついて諦めちゃうんです。

なので他人の目を気にして自分の気持ちに嘘ついてるうちは、したいことが決まる事は絶対にありません。

誰しも出来ない理由が存在している事実

「したいが分からない!」と思い込んでしまう人がいる一方で、したいことだけやってに毎日を楽しく過ごしている人もいます。

ぼくも去年までは「したいことって見つかんないなあ」と思いつつも、ほんの少しでも「やってみたいな」と思たことに対して、いろんな理由をつけて諦めていました。

だけどそんなぼくでも今はしたいことしかやってないし、どんどんしたいことが出てくるようになって、楽しいくて充実する毎日を送っています。

 

そしてぼくの知り合いにも、したいことしかやらない人達が圧倒的に多くなりました。

「したいことを見つける事が出来る人って特別なんじゃない?」

「そういう人は、特別な才能やお金・時間があるからだよ・・・」

たしかに数年前までぼくもそう思ってました。

「だから自分はしたいことが出来ないんだよなあ」って諦め、自分自身を蔑んでいました。

 

だけど実は、したいことだけやってる人もしたいことが出来ない人も、スタート地点では「出来ない理由」や「やらない理由」が存在しています。

才能も、年収も、使える時間も、環境も関係ありません。もちろん年齢も性別も関係ないです。

 

なぜならやりたいと思う事って「今の自分では出来ないと思っている」からそう思うわけです。

じゃあなんでスタートラインは同じなのに、結果が全く異なるのかというと「自分の人生に丁寧に向き合っているから」です。

「自分はこれをしたい」「これが好き」「これを選ぶ」と、周りではなく自分を起点にして決めるからこそ、したい事が決まり手に入れられるわけです。

自分自身の人生に丁寧に向き合おう

したいことが分かって実現できるのは、自分の人生にどんな障害があっても「だけど自分がしたいことをやるんだ」と決めて、実際に行動に移しているからです。

 

自分自身の人生に丁寧に向き合って

「自分は何を選びたいのか?」

「どうしたらしたいことをやって幸せに生きることができるのか?」

という自問自答を繰り返し、何が何でも問題を解決しようと行動を起こしています。

 

たしかに最初は出来ないことだらけです。失敗もたくさんします。

だけどそのたびに「じゃあ辞める?それともやりたい事を実現するために続けるか?」を自分自身に問いかけます。

もちろん答えは「諦めずに続ける」です。

上手くいかなかったのは自分らしくなかったから、「次は絶対できるはずだ」と自分自身を奮い立たせて一歩づつ前に進んでいきます。

自分が使っている言葉が人生を決めてしまうので、したいことだけ出来る人は言葉に敏感になります。

そして言葉と丁寧に向き合う為には、今この瞬間から自分のセルフトークを意識に上げて、受け入れる言葉を「意識的に」選び続けるだけです。

 

その結果マインドが変わり、障害を取っ払うことが出来て、やりたいと思っていたことを実現させることが出来るようになります。

それくらい言葉の力は強力なんですよね。

 

だから「したいことが分からない!」って他人のせいにして逃げてるうちは、したいことなんて一生決められないし、見つけても絶対に行動にうつすことはできません。

他人から押し付けられる束縛には逃げてもいいけど、自分の人生には逃げてはダメです。

怖いけど、少しづつでいいから自分の本音に向き合いましょう。

せっかくここまで読んでくれているのに、自分自身の人生に向き合わないのに愚痴しか言わないつまらん大人になるのはもったいないです。

 

したいことを決めるためにやるべき事

したいことを決めるためにやるべき事は

  1. 周りを基準に決めない
  2. 出来る事から考えない
  3. 本音を偽らない

この3つになります。

周りを基準に決めない

まずは周りを基準に自分の本音を押し殺してしたいことを決めるのをやめましょう。

僕たちが自分のしたいことがわからない最大の原因は、自分の本音を押し殺して周りの基準で決めるからです。

だけどけっきょくのところ、「自分の人生をどうするのか?」は自分で決めるしかないし、周りの言葉や価値基準を受け入れてるのは自分自身です。

僕たちは一人では生きていけないし他人との関係性のなかで生きています。これを縁起と言いますが、どんな関係性を築くのか?は自分次第です。

なのでまずは思考の制限を外す為にも、頭の中でしがらみをすべてないという仮定のもと考えてみましょう。

 

誰もあなたの事を知らない土地にで暮らすことになったらどうでしょうか?

  • こうあるべきという価値観や常識
  • いやいや働いている時間と体力を消耗するだけの仕事
  • あなたを悩ませるお金の問題
  • わずらわしい上司や部下
  • あなたをコケにする人、批判する人
  • 友達・家族・知り合い

など

「いい年齢なんだから世間体気にしろ!」「失敗したらどうするんだ!」「そんなことして何の意味があるの?」と批判する人はいないし、上手くいかなくてもあなたの挑戦を笑う人もいません。

焦る人ほど即行動に移そうとしますが、僕たちはマインドの状態通りにモノゴトを具現化させるので、まずはマインドの状態を変える必要があります。

そのためにも仮でもいいから思考の制限を外すのはとても効果的な方法です。

出来る事から考えない

出来る事からしたいことを考えるのをやめてみましょう。

したいことというのは今の自分の身の回りにないものだからです。

そしてたいていの場合、出来る事から考えると小さな範囲でモノゴトを考えてしまい、けっきょく「やらない」という選択をしてしまいます。

「○○と○○と○○があるからできない、、、じゃあ今のままでもいいか」と現状維持をしてしまうわけです。

だけど何かしら現状に不満を感じていて、いまの生活および思考パターンを変えたいと思っているわけなので、現状を変えていくためにもできる事から考える「思考のクセ」を変えていきましょう。

 

実際に行動に移さなくてもいいので、まずは頭の中で達成しているイメージを膨らませていきます。

僕たちは自分が考えている方向に向かうという脳の機能があるので、頭の中で何度もリハーサルをするのはとても効果的です。

 

それに出来ないと思っているモノゴトは、時間はかかるかもしれないけどやれば出来るようになります。

僕たち人間には学習能力があるので、もっと自分を信じるべきです。

本音を偽らないこと

したいことを分かるようになり決めるためにも、やるべきことは主体性を取り戻すことです。

 

本音を偽って周りの価値基準で判断するから「したいことなんてない」と思い込んで諦めてしまいます。

「でも、そうは言っても無理だよ」って人は、単に自分で決めることに慣れてないだけなので、自分で決めていく数をこなすしかありません。

けっきょくのところ慣れの問題です。

 

確かに自分の本音はワクワクするものではなくて、絶望がまってるかもしれません。

だけどそこが本当の意味でもスタート地点になります。

そして一度自分の本音が分かれば、あとはどんどんしたい事が出てくるようになりますよ。

主体性の取り戻し方については自尊心を高める2つの方法!自己肯定感を高めて自分の人生を取り戻す【コーチング】も読んでみてください。

 

生きている以上したいことがない人はいません

もう一度書きますが、生きている以上したいことがない人はいません。

何かしらしたいことがあるからこそ、ここまで記事を読んでいるわけです。

自分の人生を諦めてる人はそもそもこのブログを読もうとも思ってないです。

 

ということは、あなたはここまで目を通してるわけなので、何かしら心の奥底にはしたいことがあって人生を諦めてないという事です。

なのでまずは自分の本音に耳を傾け、大事にすることからはじめましょう!

ここまで読んでくれているあなたなら、絶対に変わることができますから。

 

以上、したいことがからない本当の原因は自分の本音を偽っているからです…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

【『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ】
東証一部上場企業を新卒入社後10ヵ月で退職→転職先を1日で行けなくなり辞める→人間不信になり2ヶ月引きこもった後、3年間フリーターとして働く→コーチング&ビジネス実践しまくる→4か月で独立して、やりたいことだけする生活を送っている。岐阜県生まれ岐阜在住。

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