自分を変えたい時に絶対にすべき事は定義の明確化です【具体例も】

自分を変えたい時にやるべきことを知りたい。自分を変えようにも何をすればいいか分からない。自分を効果的に変化させるコツを知りたい。

という方向けの記事です。

 

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

この記事では

  • 自分をかえたい時に明確にすること
  • 自分を変化させるコツ

について解説していきます。

ぼく自身、自分を変えたくても変えられない状況に苦しみましたが、今ではその悩みも解決出来ました。

またクライアントさんも「自分は変えられない」という思いこみを壊して、次々と自己変革出来るようになっています。

つまり自分をどんどん変えられるようになってるわけですが、結論からお伝えすると採用してる定義」を明確化することです。

セッションでもクライアントさんに対して定義を明確化してもらうことで、変わる足がかりを作っていきます。

 

自分を変えたい時にすべき事は定義の明確化です

自分がどの定義を採用してるのかが大切にな指標になります。

自分なかにある定義が人生を決める

心の中にあるモノゴトの定義が人生を決めてるので、自分を変えたいときはそれを明確化する必要があります。

なぜなら僕たちのマインドは「どんな定義で把握してるのか?」、つまり思考の線引きによって「こうである」という価値観や常識を決めて、それ以外の情報を排除してしまうからです。

 

「あなたにとって空とはどこまでですか?」と聞かれたらどう答えますか?

ほとんどの人は「見上げた時に見える青い景色」の事を空と言いますが、実はどこまで空なのかは科学的な定義はされていません。

ほとんどの人が定義してる空も、単に一部でしかなくて、あなたがの目の前にある空間も「空」と言えます。

このブログを見ている周りの空間も「空」であり、部屋の空間も「空」であり、ショッピングモールの空間も「空」であり、職場の空間も「空」と言えます。

 

ですが実際には、部屋やショッピングモール、職場の空間は空と認識されません。

なぜなら心の中で「ここは空じゃない」という枠を創っているからです。

別に世間一般的に言われる「空」と、職場の「空」では空気中にある成分の違いはないのにもかかわらず、「空とはこういうものだ」という思い込み(思考の線引き)をすることによって、簡単に認識を広げたり、狭めたりできます。

全てのモノゴトに対して自分の思考による線引き通り認識して、自分が体感してる世界を作ってるわけです。

つまり僕たちは客観的に正しいことではなくて自分が思う正しさによって現実を作っていて、目の前の物理的現実世界に対して誰一人として認識してる世界はちがうという事です。

「線引き」があなたを束縛する

なんだか哲学的になりましたが、思い込み(思考の線引き)が僕たち自身を束縛している場合が結構多いのもうなずけます。

例えば

  • お金がない。
  • 自分なんてこの程度の人間だ。
  • もう若くないからやりたいこと出来ない。
  • あの人が反対するから諦めるしかない。
  • 世の中は悪い方向にしか進まない。

といった思い込みです。

 

お金で言えば世界規模で見たらデリバティブ世界で4京円といわれていて、年収1億円の人は47都道府県に最低でも10人以上いるし、社長やってる人が全員天才かというと全くそんなことはありません。(むしろ会社員として働いている人の方が優秀だったりします)

今の環境では才能が発揮されてないだけど、僕みたいに環境を変えたら人生好転する人もたくさんいるし、特別優秀なわけではないけど60歳から独立してやりたい事だけやってる人もいます。

つまり何が言いたいのか?というと「こういうモノんだよね」というブリーフ(信念・常識等)が、自分の能力と人生を束縛しているという事です。

もっともっといろんなことが出来るはずなのに、それをさせないようにしているということです。

 

自分をかえるために抑えるべき4つのこと

自分を変えるためにはいろんなアプローチがありますが、ここでは

  1. 固定化された現実は存在しない事を知る
  2. どんな定義を持っているのか?を明確化する
  3. 知識を手に入れる
  4. もっと自分に優しくなってもいい 

の4つにしぼって解説します。

固定化された現実は存在しないと知ること

自分を変える為には固定化された現実は存在しないと知ることです。

なぜなら目の前の現実にたいして、一人一人の思い込みによってねじ曲がった解釈がされてるからです。

現状の現実が固定化されたものだと信じれば、「こういうもんなんだ」という誤った考えに囚われてしまいます。

「いつもこうだった。これからも変わらない」とおもってしまうけど、現在は永遠に続くことはありません。

 

例えば30年前の働き方は終身雇用で現在の働き方は死ぬまで働き続けて働き方も自在に変えることが出来ることが求められてるように、つい100年前はネットという存在自体なかったけど、今では日常に欠かせない存在になっているし、VRなど仮想空間が現実世界と錯覚を起こせるまでに変化しています。

そしてこれからも世の中は変化しつづます。一番変わるべきなのは「世の中を変えなければ!」と叫んでる人というのも悲しい現実ですが、世界の変化はますます加速していくはずです。

世の中が変化するということは、価値観や常識もそれに伴って変わるという事です。

 

老害という言葉がありますが、年齢に関係なく変化を諦めて否定的になった人の事を言います。

そして変化が激しい世の中において最初に淘汰されるのも老害と言われる人達であるのも悲しい現実です。

なので環境に適応できなかった恐竜は絶滅の道をたどったように、それを反面教師として僕たちは変わり続ける必要があります。

どんな定義を持っているのか?を明確化する

モノゴトに対してどんな定義を持っているのか?を明確にすることが自分を変えるために必要な事です。

なぜなら自分が定義した通りに目の前の現実は変わるからです。

 

働き方を変える時に「仕事は我慢してやるもの」「お金のためにすべきこと」という定義を持っていたとしたら、仕事えらびも「儲かるかどうか」で判断することになります。

「この仕事やりたくないけどお金のために我慢するか」と心をすり減らしながら働くことになりしんどくなります。

 

たしかにお金は手に入るかもしれません。

だけどイヤな仕事をするとストレスがたまるので、発散させるために無駄な物事にお金をつかってしまうし、働けどお金が貯まらない状態が続いてしまうし、嫌いな科目の内容を忘れてるようにイヤな事を我慢してもたいしたスキルは身につきません。

終身雇用が幻想である現代社会においてスキルがない人は賃金が安い仕事しかできなくなるのでますます貧しくなります。

これも仕事の対する定義が「我慢してお金を稼ぐこと」という間違ったものだからです。

間違った定義からは間違った結果しか生まれず、「こんなもの望んでなかった」という後悔しか生まれません。

知識を手にいれる

なので自分を変える時には、まずはどんな定義で物事を観てるのか?を把握したうえで、正しい知識を仕入れましょう。

知識があれば僕たちは認識を変える足掛かりを作ることが出来るようになります。

 

ビジネスであれば「人を喜ばせて賃金をいただく」です。

仕事であれば「自分の機能を社会に提供してより良い世界をつくること」です。

 

特に資本主義社会では社会に価値を提供すれば(タイムラグはあるけど)結果として賃金が発生する構造なので、社会に高い価値を提供するほど受け取れる賃金も増えるからです。

経営者と労働者も同じ生命時間を使ってるけど収入に差が出るのも付加価値という面において経営者の方がより多くの価値を社会に提供してるからです。

そしてより高い価値を提供できるようになるには、我慢してイヤなことをするのではなくて、やりたいことを徹底的に突き詰めることが正しいと分かるようになります。

なのでまずは自分を変えたい時には、物事の定義を明確にして正しい知識を手に入れることが必要不可欠なわけです。

もっと自分に優しくなってもいい

ぼく自身の経験や、辛い思いをしている方達とお会いしてきて思うのは、これまで書いたように自分で「こうあるべき」という枠を設けている事。しかも間違った解釈をしてることです。

そして自分自身に対して厳しくし過ぎているということです。

 

本当はもっと自分に優しくしてもいいのにもかかわらず、自分自身を枠にはめてるので、生きていても辛くなってしまうんです。

△という世の中の間違った枠にハマらないから、〇である自分のはみ出す部分をそぎ落として無理矢理△にはめようとします。

そぎ落とすためには「こんなんじゃダメだ」と自己否定したり、自分の喜怒哀楽を殺す必要があります。

その結果、毎日生きていても楽しくないし「このままの人生でいいのだろか?」と漠然とした違和感を持つことになるわけです。

だけど△には「一度選んだことはどんなに苦しくても最後までやり通せ」「我慢や努力は素晴らしい」というのも同時に埋め込まれてるので、自分を変えたくても行動にブレーキはかかってしまいます。(しかも無意識的に)

 

だからこそ僕はもっと自分に優しくしてもいいと思うし、空には境界線がないようにあなた自身の中にある境界線も、どんどん取り払ってほしいと思っています。

そこで大切にしてほしいセルフトークは、

  • 自分の本音に素直になってもいい
  • やりたいことをやってもいい

と自分で許可を与えるということです。

 

「私はもっと自分の本音に素直になって良いよ」

「自分を変えてもいいよ」

と自分自身に対してセルフトークを繰り返し繰り返し行うことで、自分自身を束縛しなくなってくるし、やりたい事にたいして「それは私がやりたいと思ったことだからやってもいいよ」と許可を与えてあげる事で、結果的にじぶんに優しくなり変えることも出来るようになります

 

自分は変えられないという思い込みを捨てることから始めよう

  • 定義を明確にすること
  • 知識を仕入れること

で新しい定義にアップデートして自分を変える基礎が出来上がります。

 

自分を変えられないと悩む人も多いですが、子どもの頃と大人では思考パターンも趣向も何もかも違うように、変えられない自分は存在しません。

自分は変えられないという自分に対する定義によって、変わらない自分を演じ続けてるだけなんですよね。

モノゴトは固定化さえてません。固定化してるのは自分のマインドです。

 

ぼく自身、「自分なんて変えられない」と思い込んでたし、そのせいでとても辛い思いをしました。

  • 「会社に評価されない自分が楽しい毎日を送るなんて無理だ」​
  • 「独立起業して好きな事で生きたいけど、社会のレールから外れた自分には無理だ」
  • 「自分は一度失敗した人間だから、このまま憂鬱な毎日を送るのが似合っている」
  • 「自分を変えたいけど、自分は価値がないから変えられない」

と心の底から思い込んでました。

その思い込みのまま世の中を見るからネガティブな情報しか入ってこないし、行動に移せない自分にたいして自己嫌悪に陥ってしまってたわけです。

そりゃあ月100冊以上読書をしても「自分には知識も価値もない」と思ってしまうわけですよ。

まさしく自己投資という名の浪費活動になっていて笑うにも笑えない状況でした。

 

だけど自分の中にある思考の線引きや間違った定義に気づき、自分が望む未来には不要だと気づいた時に、どんどん自己変革が出来るようになりました。

またクライアントさんたちを見てると、一つ一つ丁寧に自分が当たり前だと思っているモノゴトの定義を向き合い、「これからの自分」にふさわしいか常に吟味し続ける事で、「自分なんて変えられない」という世界を壊して新しい自己イメージを獲得して自己変革をしています。

まさしく

考え方を変えれば、行動も変わる。そして人生の障壁は崩れ始める。

アファメーションルータイス著p43

ですね。これが自分を変えたいときの出発点です。

 

目の前の現実は、自分の考えてる通りになっています。望むコトではなくて考えてるコトです。

なのでまずは考え方を変えましょう。そこからスタートです。

自分は簡単に変えられますよ。

 

以上、自分を変えたいときに絶対にすべき事は定義の明確化です【具体例も】…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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森昇/Shou Mori

『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ

社会人としての夢を描けないまま、東証一部上場企業を新卒入社後、たくさん読書をする中で、「このまま働き続けても未来がない」と危機感を覚え、10ヵ月で退職。

そして転職先を精神的ストレスで1日で行けなくなり辞めてしまう。

転職大失敗後に親しい人たちから批判されまくり、人間不信になって2ヶ月引きこもった後、3年間フリーターとして働く。

「こんな生き方で人生を終えたくない」ともがき続けたときに、コーチングと出会って衝撃を受けた後、コーチングとビジネスを実践しまくる。

その結果、3か月で独立して、やりたいことだけする生活を送り、晴れて自由の身に。趣味活動や、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きな時に行ったり、自分が興味関心を持っていることや、大好きな人たちと自由につながる毎日を送っている。

岐阜県生まれ岐阜在住。

心の底からやりたい仕事をして人生を楽しく豊かに生きるためのマインドの使い方、思考、戦略をブログや動画、メルマガで配信中。現在メルマガにて「仕事の悩みを解消するコーチング動画講座」を期間限定で無料公開中。

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori


『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ

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