どんな人も「夢の途中」で一生を終える。だからこそ達成過程も楽しいと思えるような「心の底から叶えたい夢」を持つことです。

こんにちは、森 昇/Shou Moriです!

 

今まで知ってたけど忘れていて、コーチングを実践し続けてまた思い出したことがあります。

 

それは、ぼくたちは一生「夢の途中」で生き続けて、夢が叶う瞬間を断続的に味わい続けるということです。

 

だって僕たちは生きてる以上、ゴールを達成してもそこで満足せずに、また新しいゴールを無意識的に創ってるし、達成されるのは一瞬だけど、また次のステージに向かって走り始めるからです。

 

「夢が叶えばこの苦しみから解放される」という呪縛

たまに「これが叶えば、今の苦しみから解放される」と思っている人に出会います。

 

そして僕が思ったのは、「夢が叶う達成感は一瞬だから、その人はずっとつらい道のりを生きることになるんじゃないか?」ってことです。

 

だけどこれは世の中の原理原則です。

なぜなら僕たちの人生における選択は、自分が正しいと思っている事によって決まるからです。

 

RASという情報を取捨選択する脳のフィルター機能があり、精米機のよう糠(ぬか)を取り除いて白米にするように、自分にとって必要は情報以外は心理的盲点に隠れてしまいます。これがスコトーマです。

 

精米機が糠(ぬか)を取り除くという機能があるように、RASにも情報を取捨選択する機能があります。

そしてRASが働くための基準は、あなたの信念であり、常識であり、価値観です。

あなたが正しいと思っているモノゴトが基準となり、認識できる情報を取捨選択して、目の前に映し出しています。

 

つまり「あなたがもし夢を叶えるためには苦しい道を通る必要がある」と無意識的な信念として持っていたとしたら、、、

 

苦しみながら達成しようとしてる夢が叶えば、また新しいゴールに向かい、その人はまた「つらい」と思いながらその道のりを進む。

 

苦しみから解放されるのは夢が叶う一瞬だけで、再び次のゴールが達成されるまで、つらい状態を続けることになるわけです。

 

つまり、無間地獄みたいなもの。気力と根性で走り続けることが出来るかもしれないけど、終点に待ち構えているのは「後悔」だけです。

 

なので「夢が叶えばこの苦しみから解放される」と思っている人は、まず「苦しい道のりをいかに楽しい道に変えるか?」という考えにシフトしなければ、ある意味死ぬまで苦しみから解放されることはないわけです。

 

コーチング的に言うと、達成過程もいろんな障害があるけど楽しいと思えるような「心の底から叶えたい夢」を持ち、「苦労がない夢が叶わない」という信念を捨てることです。

 

いままでのゴールを捨て、新しいゴールを創りましょう!

 

これまでの自分に区切りを付ければ新しい一歩が踏み出せますし、捨てる事で新しい世界を手にできますし、スコトーマに隠れて見えなかった新しい可能性に気づきます。

 

 

楽ではなくて「楽しい」か。苦しいを耐えるのではなく、苦しいけど楽しいと思えるか

実は夢への道のりは苦しくはなくて、その人の捉え方次第なんです。

 

たとえば「好きな事で独立したい!」という夢を持つ人の中にも、苦しみながら情報発信している人と、疲れるけど心底情報発信の楽しさを味わいながらブログ書いたりYoutubeに投稿したりする人にハッキリ分かれているのも、各人の捉え方次第なんです。

 

だからこそ「好きな事で独立をするために情報発信する」という、ほとんどの人からしたら大変だと思われる道のり自体は、僕にとってはなんら苦しいことではありませんでした。

 

そして楽をしたいと思ってもいいけど、楽というのは現状維持です。

あなたがもし楽を選んでいるのであれば、残念ながら一生いまのままだということです。

 

「私は現状維持でもいいんだ!だから楽したいんだ!」というゴールを望むなら止めませんが、その事実だけは知っておいたほうがいいです。

 

どんな人も一生夢の途中を生き続ける事になる。だからこそ本音と向き合うべし

いま叶えたい夢や目標があって、その道のりで苦しくて仕方がない人は、「その苦しいという感情と向き合わない限り、現時点の夢が達成されてもまた新しい夢のために苦しむことになる」ってことを忘れないでおきましょう。

 

つまりはどのタイミングで自分の感情を向き合い、本音を受け入れるのかということ。

心の奥底にある本音を見て、認識して、理解して、選択することです。

そうすることで、自分が本当に望むモノに気づき、たとえその先に困難が待ち受けていたとしても、道のりを楽しむことができます。

 

もちろん一人でも出来ることだし、コーチング受けてコーチと一緒に向き合うのはとても効率的であり賢いやり方ですが、どちらにせよ向き合って受け入れるタイミングは、あなたが決めるしかないので、そのタイミング自体は早ければ早いほどいいです。

 

いちど経験があるけど、夢が達成されて次がない状態というのは、メチャクチャ退屈で恐怖しかないです。

 

達成してしまえば、そこから先はなにも新しく得るものがないし、次がなければ人生のゴールに来てしまったから、あとは死ぬしかないからです。

 

だから人は、常に新しい夢を作るし、達成できそうになったら、達成しないように無意識的に妨害をする。

 

だからこそ、ちっぽけな夢じゃなくて、ゴールを見直して人生を賭けて達成するような「本当にやりたいデッカイ夢」をもう一度考えてみましょう!

 

心の底から成し遂げたいゴールが、あなたを照らす光となり、暖かい光だからこそ寒くて凍えていても前に進める。

どんな人も、死ぬまで「夢の途中」を生きますから。

 

以上、どんな人も「夢の途中」で一生を終える。だからこそ達成過程も楽しいと思えるような「心の底から叶えたい夢」を持つことです。…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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