本を読めば読むほど絶対とか完璧はないと知る。だから読書はやめらない。

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

 

本を読めば読むほど、「絶対正しい!」とか「これで完璧!」とかっていう魔法は存在しない事を知ります。

 

これは読書のメリットでありデメリットの1つかな?と思います。

あなたの中にある絶対的な正しさは1ミリも正しくない

だって多くの人にとっては「絶対」「完璧」「正しさ」という魔法が欲しいと心の中で思ってるから。

 

「あの人のいう事を聞いておけば大丈夫」

「あの人が言ってるから間違いない」

「これが完璧な方法なんだから、それだけやればいい」

「これが絶対正しいから、それだけ信じてれば幸せになれる」

 

僕たちの脳は生まれながらにして完璧や絶対を求めたいと思ってるから、ある意味仕方ないことです。

 

人間、「楽」を求めたいんですよね。

 

だけどもし、あなたがいま何かしら辛いのであれば、それは間違いなく「完璧」「絶対」「正しさ」という幻想を追い求めたからです。

 

なのでもし幸せになりたいと思うのであれば、まずは「完璧」「絶対」という正しさや魔法を捨てる必要があります。

 

もしかしたら絶望するかもしれません。

「あぁ、私が大金と多くの時間を投資して得たものが、実は間違いだったのか」と。

 

「小さいころから大人に「いい大学入って、いい会社入りなさい」と言われて、ありとあらゆるものを犠牲にしてきたけど、犠牲の上で手に入れたものが間違いだった」

という結論になるかもしれません。

 

読書はまだ見ぬ世界への入り口

だけど僕たちは、気づけば変えられます。

今まで追い求めていた希望や理想が間違いだと気づけば、「じゃあ、どうするか?」と思考し始め、あなたの心の奥底にある本音に気づけるようになる。

 

方法論についてもそうです。

「正しい」「絶対」「完璧」という思考回路を捨てれば、よりよい方法にアップデート出来ます。

 

マインドの使い方にも言えます。

「正しい」「絶対」「完璧」というブリーフ(belief)を捨てれば、リバティ(liberty)を手にします。つまり主体性です。

 

そして本を読めば読むほど、「絶対」「完璧」「正しい」という魔法は存在しない事を知ります。

だからこそ自分で世の中に目を向け、思考して、よりよい結果を選べます。

 

もちろんその結果、

失敗するかもしれないし

落ち込むかもしれないし

絶望するかもしれないし

不安になるかもしれません

 

だけどそれらを新しい判断基準として、さらに良いと思われる選択が出来るようになります。

 

世の中は、僕たちが思ってる以上に複雑で大きいです。

本を読めば読むほど、自分の無知を知り、怒りを覚え、絶望します。

 

だけどそれと同時に自分の世界が広がる楽しさと、変化し続ける面白さが手に入ります。

 

読書はまだ見ぬ世界への入り口ですね。

そしてぼくは、今日も本を読み、ページを捲ります。

 

以上、本を読めば読むほど絶対とか完璧はないと知る。だから読書はやめらない。…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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