【動画】休職を乗り越えた高校教員の僕が先生を辞めプロコーチになる!と決意したわけ

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

 

今回のライブ配信では【休職を乗り越えた高校教員の僕が先生を辞めプロコーチになる!と決意したわけ】というテーマで片桐達朗さんを招いて話をしました!

 

パーソナルコーチングをしたりスクールを開講して、コーチングを愚直に実践する方達と接する機会を持つことで実感することがあります。

 

人間の脳は、いまの悩みや問題を軽く解決できるくらいのポテンシャルは普通に持っているということです。

 

「我慢」が当時の僕のデフォルト状態になっていました。

『「我慢」が当時の僕のデフォルト状態になっていました。』と以前語っていた片桐さん。

 

スクール1期生として来てくれている片桐さんは、公立高校の英語の先生として働いていましたが、3校目の教育困難校で適応障害となってしまいました。

 

  • 毎日の事件対応、
  • 今までの常識が通用しない無力感、
  • 生徒と教師の壁、
  • 目の前の問題と教育制度との板挟み等

 

片桐さんの心を少しづつ壊し、授業中に涙が出てくるようになり、ついには心が壊れてしまいました。

 

休職を余儀なくされた片桐さんに待っていたのは、たった5分の診察と薬だけ

そして病院へ行ったけれど、たった5分の診断で、薬を処方されただけ。

 

「いつカウンセリングを受けられるかも分からないし、医者と面談をしても短すぎる。これじゃあ絶対に治りっこない!
自分で治すしか方法はないな!」

そう思った片桐さんは、

 

5行日記を書いたり、
読書をするなりして
解決策を模索していました。

 

そしてしばらくして、コーチングと出会います。

 

あなたの瞳は、こどもの頃のようにキラキラ輝いていますか?

あなたの瞳はこどもの頃のようにキラキラ輝いていますか?

 

『立ち読みしなさい!』と言う不思議なタイトルの本に書かれた言葉を目にした瞬間、
 
 

「自分の瞳は子どもの頃のように輝いていないなぁ。いつから輝きを失ってしまったんだろう。」

 

ショックを受けたけど一気に読み切り、本を読み進めていくうちに、

 

「この本に書いてある通りにやれば、自分の本当にやりたいことが見つかる!そして、無理をせずに働けるようになる!」

こう確信して、コーチングの虜になりました。

 

そして苫米地さんの本を読みまくるうちに

「学校に戻る自分のためにも、そして生徒にもこれは教える価値がある!!コーチングを深く早く身につけるためには、自分が教えられるようになればいいじゃん!」

 

と思うようになり、僕の情報配信に出会い、パイオニア・プロコーチスクールの門をたたきました。

 

自分の本音を認めて主体的に生きれるようになり、適応障害を克服

それから約2か月。

 

「我慢」がデフォルト状態だった片桐さんは、自分の本音と向き合い、認めることが出来るようになり、適応障害を克服。

 

そして公務員という世界で一番安定している職を辞めて、プロコーチとして独立を果たすことで、自分で価値を生み出す側になり、さらには奥さんとの関係も良くなりました。

 

僕はコーチとは開拓者でもあると思っているので、まさしく片桐さんは開拓者として、自分の人生を切り拓いたわけです。

 

ということで、今回のライブ配信では、

適応障害を克服して、
公務員という世界で一番安定している職を捨てて、
自分で価値を生み出す側になったポイントなどをお伝えできればと思います^^

以上、休職を乗り越えた高校教員の僕が先生を辞めプロコーチになる!と決意したわけ…でした!
森昇/Shou Moriより

 

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2018.05.03

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