【災害時のマインドの使い方】地震の揺れや器物が破損した映像などを繰り返し見たり聞いたり触れたりしてはいけない理由と対処法

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

 

今回はLINE@の加筆修正ですが、緊急に災害時のマインドの使い方についてシェアします!

 

関西地方の方は被害は大丈夫でしたか?僕の知り合いが関西にも多いですが、みんな無事でした。

みなさんの無事を祈ってます!

 

さて、災害時のマインドの使い方についてですが、

地震の揺れや器物が破損した映像などを繰り返し見たり聞いたり触れたりすることで、僕たちの脳は、不安や恐怖を増大させる場合があります。

 

僕たちの脳は、リアリティがあるものを現実だと判断する

何度も何度も触れるとリアリティが高くなるので、脳はそちらを重要だと思い、感情を増幅させます。

つまり自然とアファメーション(肯定)をしてしまうわけです。

 

そして、直接被害に合っていない人も、繰り返し情報に触れると同様の症状が生じます。

 

脳には目の前にあるかどうかは関係ありません。すべては「リアリティがあるかどうか?」です。

 

影響されやすい子どもはもちろん、大人もこういった情報に、過度に触れない心がけをしてください。

災害時だからこそ不安や恐怖をあおらず、味方でいるというメッセージを伝えよう

地震に限らず、被災者には「私はあなたをいつでも助けます。あなたの味方です」という趣旨のメッセージを、落ち着いて伝えるにとどめましょう。

 

逆にやりがちなのが「不安だよね」「怖いよね」「大変だよね」と、ネガティブな情報を伝えてしまう事。

 

これをすると、被災者の不安や恐怖をますます煽る結果となり、かえって被害を増大させます。

 

なのであなたはリラックスを意識して、感情優位にならず、自分たちに出来ることを淡々とやりましょう。

 

リアリティを理想世界に創ることこそ、あなたの現状を打開する唯一の方法であり脳の正しい使い方

そして補足ですが、

今回のお伝えしたマインドの使い方を、ゴール達成した自分の理想世界にリアリティを持たせるように、何度も何度もイメージし続けてください。

 

コーチングは、人間なら誰しも持っている「脳が騙されやすい」という機能を上手に使って、あなたの自己変革を促す(それも爆速で!)ツールです。

 

そのための方法として言葉やイメージを使って、僕たちの脳に理想世界こそ自分にとってなくてはならないものだとインプットします。

その手法をアファメーションなり、ビジュアライゼーションなり、セルフトークのコントロールと言います。

 

あなたがいままで書いた脳の機能を正しく理解して、理想世界のリアリティを高めれば

脳は現状の不満や悩みではなくて、自然と理想世界にフォーカスして、それに必要な情報以外はシャットダウンするし、まだ手に入れてない場合は、なんとかして現実にしようといろいろと解決策を導き出します。

 

あなたの脳にとって大事なのは、事実ではなくてリアリティ(臨場感)です。

現状把握はしつつ、理想世界のリアリティを大事にしましょう!

いま一度ただしいマインドの使い方を意識していただければと思います^^

 

以上、【災害時のマインドの使い方】地震の揺れや器物が破損した映像などを繰り返し見たり聞いたり触れたりしてはいけない理由と対処法…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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