運が良くなる【ロックオン・ロックアウト・だらだら】とは

運が良くなる方法が知りたい。運が良くなる方法を一通り試したけど思うような結果が出なかったから。もっと楽に運がよくなればいいなと思うけど、そんな美味しい話はないですよね。

という方向けの記事です。

 

こんにちは、森昇/Shou Moriです!

この記事では

運がよくなる3つの方法 

 

ぼく自身、運が悪いことが続いた時がありましたが、今は運がどんどん良くなっています。

パワーストーンは買ってないし、占いはそもそも信じてないですが、どんどん運がよくなってるわけです。

 

ポイントは「運がいい意識状態」というのがあるという事です。意識状態を変えずにいくらパワーストーンを買ったり、パワースポットに行っても、運はよくなりません。これは大事なことなので覚えておいてください。

 

運が良くなる3つのポイント

 

コーチングにはロックオン・ロックアウトという用語がありますが、簡単に言えば「自分が何を大事にするのか」ということです。

そしていきなりですが運をつくるためには以下の3つを意識するといいです。

  • 不幸からロックアウトする
  • 運がいい自分にロックオンする
  • だらだらと行動する 

この3つですね。

不幸な自分をロックアウトする【ポイント①】

まず最初に、不幸な自分をロックアウトする必要になります。

 

要するに

  • 私は運がない
  • 私ってなんて不幸なんだ

「自分不幸である」という自己イメージから、意識を外す必要があるということです。

なぜか?ポイントは2つあります。

人間は一つの自己イメージしか意識できない

人間は相反する2つの事柄について、1つのことしかロックオンできないからです。

例えば今回の例でいえば

  • 「運がいい(幸運)」か
  • 「不幸」か

ってことです。

 

そして漢字を見てもらえばわかる通り、不幸とは「幸」せは「不」要とも捉えることが出来ます。

 

要するに「自分が不幸であるということに意識をロックオンしている人は、自分自身に幸せは不要と刷り込みを行っているようなもの」なんですよね。

自分が常に持っている自己イメージ通りに行動する

2つ目の理由は、自分が常に持っている自己イメージ通りに行動するからです。

つまり「私は運が悪い」という情報を意識し続ける事で、運が悪い自己イメージが創られ、その通りに行動するようにプログラムしてしまうという事です。

【原因は一つ】不幸や不運が続く理由と解決方法【言葉が人生を決める】にも詳しく書きましたが、僕たちは自分が望むモノではなくて、考える事に突き進む本能のシステムがあります。

 

つまり、「こうなったらイヤだな」ということを考えれば考えるほど、僕たちの脳はバカ正直に、それを現実だと判断して目の前に実現しようとするわけです 

なので、「運が悪い」事ばかり考え続ければ、僕たちは「運が悪い現実」こそが素晴らしいと本能のシステムが判断して、それを目の前に「これでもか!」と具現化しようとするわけです。

 

なので、運がいい状態になる為に最初に行うことは、「不幸からのロックアウト」というわけです。

そうすることで、僕たちが運がいい体質を創ることが出来るようになります。

運がいい自分にロックオンする【ポイント②】

次に大事なのが、運がいい自分にロックオンすることです。

具体的にはゴール設定をするといいですね。つまり「運がいい自分」を先に作るという事です。

なぜなら、これまで書いたように僕たちは自己イメージ通りに行動するからです。

 

カーナビで例えると

  • ゴールであり → 目的地
  • 自己イメージ → ゴールを達成してるときに見てる景色や自分の状態

です。

 

ゴールはとりあえずでいいです。

ゴールを設定して行動していくうちに、行きたい場所が増えてくるので、その都度ゴールを更新しましょう。

 

ゴールを達成した時に、幸せに暮らしている運がいい自分を自由にイメージしてください。

「運がよくなりたい」ということは、何かしら「運がいい理想象」が自分の中にあって、それを実現できてないから「運がよくなりたい」と思うわけなので、自分の内面を深堀りしていけば、出てくるはずです。

慌てず、ゆっくりでいいので、自分と向き合っていきましょう。

 

ゴールを達成していて運がいい自分は

  • どんな服装で
  • どんな仕事をしていて
  • どんな言葉使いで
  • どんな部屋に住んでいて
  • どんな人と接していて
  • 身体はどんな状態なのか
  • その場の雰囲気はどんな臭いがして手触りがあるのか

などなど、幸せな自分が置かれている状況などを徹底的にイメージするんです。

 

これを「ビジュアライゼーション」って言うんですけど、不幸にロックオンしている人は、「自分がいかに不幸であるか」という状況を常にビジュアライゼーションしています。

そしてそのイメージが強すぎる為、「不幸にロックオンしてしまっている」というわけです。

なのでまずは、自分の心の中に理想を創って、運がいい自分を徹底的にイメージする必要があるわけです。

 

ビジュアライゼーションが出来るとマインドもどんどん変化して、面白いくらい今いる現実が分かっていきますが、詳しいやり方についてはビジュアライゼーションの効果を出すコツ【イメージと現実を分ける】を参考にしてみてください。

運がいい現実にする為に行動する(だらだらと)【ポイント③】

「運」は「チャンス」である、と言い方がよくあります。

 

「チャンス」と言ってしまうと、それ自体に「幸運」というニュアンスが含まれていて、「チャンスが巡ってくればそりゃ運がいいよね」と言うことになってしまいます。

だけど、そうではなくって、「機会」として考えてあげるといいです。

 

そしてチャンスというのは、待っているだけでは、なかなか増えることがありません。

つまり、「チャンスを増やす(運をよくする)には行動する必要がある」ということです。

 

マインドの使い方が上手くなってる方なら察しがつきますが、「よし分かったじゃあ気合いを入れて行動するぞ!」と頑張ろうとするほど、行動できなくなります。

なぜなら僕たちには、ホメオスタシスという現状維持の本能のシステムがあるからです。

 

ホメオスタシスの特徴としては、頑張ろうとすると妨害してくることです。

真剣になるほど、ホメオスタシスの抵抗を受けます。

そして努力や意志力によって一時的にはホメオスタシスに歯向かえますが、ホメオスタシスと喧嘩すると体と心を壊します。うつ病や適応障害などです。

 

結局、人生はホメオスタシスの働きで決まります。

 

一時的に、勇敢になることも、外交的になることも、冷静になることもできます。

優秀なじぶん、いい人である自分を、短い時間ですが演じる事は出来ます。

 

でも、セルフイメージを変えない限りは元に戻ります。

だからまずは、より良いセルフイメージを作るようにしましょう。

どうしたらそこにたどり着けるのか、最初は何の考えも浮かばないようなことでも、ビジョンを描き、目標を達成できるという自信と確信を持つことが必要です。

自尊心が低いと、あまり遠くに目標を設定することができません。高い目標を設定すると、「このままの私ではあそこに決してたどり着けない。この思考パターンを克服しなければ」と思ってしまいます。

<中略>

恐怖に駆られると、人は一時的に勇敢な行動を取ることができます。内気な人でも一時的に外交的になることができます。怒り狂っていても、一時的に冷静になることができます。

アファメーション ルータイス著

 

毎日だらだらとコーチングを身につけて、だらだらと理解を深めていきましょう。

無理矢理、一発逆転なんか狙う必要ありません。

 

というか、一発逆転が必要な状態に追い込まれない方が賢いさまです。

ほとんどの人は上手くいってる人の表面だけをみて、派手さをもとめ、劇薬を求めますが、それにふさわしいマインドの使い方が伴っていなければ、ホメオスタシスにボコボコにされて終了します。秒速でOK負けです(笑)

 

派手さを求めず、丁寧にかつだらだらと、マインドを整えていきましょう。僕たち日本人には適当なのがちょうどいいくらいです。

 

建設的にだらだらやってると、そのうちどこかでスイッチが入ります。

わざわざ気合いを入れなくても、必要であればカチッとスイッチが入ります。

その時は流れに乗ってるから勝手に結果はついてきます。面白いように。

 

機会を上手く活用して最高の結果を得られる人は、事前にふさわしい意識状態を創ってるわけです。だから周りから見れば「あの人はいつも運がいい」と、嫉妬されてしまうわけです。

だけど本人からすれば「まぁ、結果は出るよね」くらいにしか思ってません。皮肉なことに。

 

運が良くなる生き方は準備で決まる

運がいい自己イメージを創り、ビジョンを描き、目標を達成できるという自信と確信を持つことが、運を良くするもっとも効果的な方法です。

別に、金運がよくなるおまじないも、運がよくなる食べ物を食べなくても、パワースポットに行かなくても、いまから出来る事です。高い壺を買う必要もありません(笑)

 

運が悪い(と思われる情報)を、正しいマインドの使い方を身につけて隠してしまえば、運はよくなるしかありません。スコトーマの原理ですね!

「腕時計を正確に書いてください」ってのがあるけど、ほとんどの人はデザインにロックオンしていて、「その時計の針が何時何分を指しているか」が、スコトーマ(心理的盲点)に隠れてしまいます。

 

それと同じで「不幸」にロックオンしているうちは、どんなにたくさん行動しても、運がよくなる情報が隠れてしまい、運が悪くなるばかりです。

だから運をよくしたいと思っている人は、「不幸」から「運がいい(幸せ)」にロックオンする必要があると言うわけです。

そして新しい自己イメージに身を任せて、だらだらと行動しましょう。

 

  1. まずは不幸からロックアウトして
  2. 運がいい自己イメージを創ってロックオンして
  3. 自己イメージに身を任せてだらだらと行動する

この3つのステップをおこなえば間違いなく運がよくなりますよ。

 

以上、運が良くなる【ロックオン・ロックアウト・だらだら】とは…でした!
森 昇/Shou Moriより

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

『あなたを仕事の苦しみ・職場の人間関係のストレスから解放する』マインドコーチ:森昇/Shou Mori 誰にも相談できずに、ずっと一人で抱えている「職場の人間関係のストレス・仕事の苦しさ」「自分には何もない、この先どうなるのか?と将来の不安で悩む毎日」「変わりたいけど変われない自分への憤り」「他者と比べて落ち込む劣等感マインド」を、最短4回〜9回のセッションで解決し、自分と未来に誇りと確信をもって幸せに生きるための『人生を切り拓くマインドの使い方』を修得させるプロフェッショナルとして、マインドコーチングを提供しています。岐阜県生まれ岐阜在住。
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