【感想】適応障害で休職した教師が2ヶ月で克服してプロコーチとして独立!たった3回のコーチングスクールで薬を使わず完璧主義を捨てて本音に素直に生きれるようになった元高校教師の片桐達朗さん

こんにちは!森昇/Shou Moriです!

 

本日は、僕のビシバシ厳しくも楽しい「開拓者」をテーマとしたコーチングスクールを受けてくださって、見事に大きな成果を出されているスクール生さんのご紹介をします。

 

現在プロコーチとして独立している、片桐達朗さんです!

では、今日は片桐さんから頂いた僕のスクールの感想をご紹介したいと思います。

 

 

はじめまして、森昇さん主催のパイオニア・プロコーチスクール1期生の片桐達朗です。

僕は以前、森昇さんのライブ配信に出演させてもらいました。

以前、「休職を乗り越えた高校教員の僕が先生を辞め、プロコーチになる!と決意したわけ」というテーマで森昇さんと話しました。

 

配信を終えて改めて、「スクールに入って良かった!」という気持ちがふつふつと湧いてきました。

 

なので、今回は「どうしても!」と森昇さんにお願いして、スクールの感想を書かせていただくことになりました!

 

この記事をお読みの方には「スクールに入ろうかどうか迷ってる」という人もいると思います。

そんなあなたにとって僕の体験談が参考になれば幸いです。

 

➡気になるところから読む

教師が適応障害で休職することになってコーチングスクール申し込むまでの過程

まず最初に、僕のスクールを受けるきっかけになった話をしようと思います。

 

スクールに申し込んだキッカケは、僕が置かれていた状況にあります。

教育現場にはびこる「プロ教師=我慢と自己犠牲」という常識を信じて、どんなに辛い事があっても我慢して働き続けた結果、適応障害になり休職するくらい心が壊れたからです。

 

僕の教員人生は2011年4月から英語科の教員として7年間。 計3校に勤めました。

1校目は工業高校、2校目は普通科高校。

結婚を機に転勤して、最後に赴任した3校目は教育困難校でした。

 

そして僕はそれぞれの現場で心身をすり減らし、3校目で突然現状が破たんしてしまいました。

教員7年目の大きな挫折:3校目で職場に行けなくなる!

3校目は県内屈指の教育困難校で、生徒対応や教員の役割などが以前の学校とは全く違っていました。

 

毎日事件が起こったり、自分が常識だと思ってきた事が通用しなかったり。

 

そして教育現場では生徒の為の我慢や自己犠牲が素晴らしいと評価されていて、「プロ=我慢や自己犠牲がつきもの」という常識がはびこっていました。

 

生徒に罵倒されたり、陰口を言われても、「自分はプロなんだから我慢。我慢。」と、心の奥底では違和感を抱きながらもなんとか必死に耐えていました。

 

「我慢なら誰にも負けない自信がある。だから自分はこの程度の困難を乗り越えられるはずだ!」

本気でそう思っていたし、心が壊れるなんて当時は全く思っていませんでした。

 

だけどある日、授業をしている時に涙が出てきました。

生徒にはギリギリバレませんでしたが。。。

 

とにかくいろんな事が情けなくて泣けてきたのです。

その後もなんとか働き続けてました。

でも、ある日を境に激しい頭痛が起こり職場に行けなくなりました。

仕事で我慢し続けた結果、適応障害になってしまう

心療内科に行ってみると、「適応障害」だとのこと。

その名の通り、職場の環境に適応するのが困難な症状です。

 

激しい頭痛が起こったり、夜中にわけもなく泣いたり喚いたり。

悪夢もよく見てうなされました。

寝ている時が特にダメでしたね。しょっちゅう飛び起きていました。

 

「まさか自分が!?」と思ったし、「人間ってこんなに変になるんだ」って、自分でも驚きました!

 

悪夢にうなされて何度も飛び起き、泣きわめく私を見た妻はよくこんなことを言いました。

「もうこんなに苦しんでいる姿見たくない!」

私たちはまだ新婚だったので当然ですよね。妻もしんどかったと思います。

 

このように散々苦しんだ私ですが、今では完全に克服して当時の事を笑い話にできています!

なぜかというと…

休職中に自分と向き合えたことと、コーチングとの出会いがあったからです。

でも、病院には頼りませんでした!

カウンセリングでは適応障害を克服できなかった理由

私の場合、医者に頼らずに自分を治していきました。

薬も飲むと依存体質になっていくし、根本的な解決にはならないと分かっていたので飲みませんでした。

 

「普通は医者の言う通りにするのが当然でしょ!?なぜ?」と思われたかもしれません。

 

しかも、患者って普通カウンセリングとかを受けるイメージがありますよね。

私は受けられませんでした。

 

なぜか?心療内科が混み過ぎていたからです。

私は2つの心療内科に通いましたが、どちらもいつも満員状態。

 

「病んでいる人、こんなに多いんだ。。。」

絶対に自分には縁がないと思っていた心療内科に来て、はじめて辛い人がたくさんいることを知りました。

 

カウンセリングもいつも予約が埋まっていて慢性的な空き待ち状態でした。

 

1つ目の病院では、早くても3ヶ月後。

2つ目の病院に関しては、抱えている患者が克服するまで空きができず未定。

 

つまり「いつ受けられるかわからない」ということです。

 

だからカウンセリングを受けることを断念しました。

その代わり医者のとの面談はありました。

 

懇切丁寧な指導が受けられたのか?

全く!面談時間がたったの5分だったからです。そんなので治るわけがありません!

 

病院はキャパを超える患者を抱えていました。だから効率を重視して、一人一人に時間を割いていられません。

これはある意味仕方ないと思いました。

 

「医者もカウンセリングも薬も頼れない!じゃあ…自分で治すしかない!」

と思ったのもある意味必然でした。

休職中にコーチングと出会う:書店で「夢を叶える本」を発見!

私が変わる転機となったのがコーチングとの出会いです。

 

医者に頼れない私は、「自分を変えたい!」と必死だったので、本にヒントを求め、毎日のように書店通いを続けました。

 

でも、教員向けの本ばかり読んでいても行き詰ってしまいます。

今まで読んだことのない分野の本も読むようにしていました。

 

するとある日、書店で『立ち読みしなさい!』というタイトルの本を発見!

 

この本は、苫米地英人さんの書いた「夢の叶え方入門」とも言える本です。

そしてページをめくると、冒頭にはでかでかと筆で書いたような言葉が載っていました。

 

あなたの瞳はこどもの頃のようにキラキラ輝いていますか?

 

その時の私はとてもじゃないけど、子どものように瞳が輝いている状態ではありませんでした。。。

 

だから余計にこの本に書いてある事が気になり、気づいたら最後まで読み終えていました。

 

そして、

「この本の通りにやれば自分の問題が解決できそうな気がする!コーチングをマスターすれば復職もできそうだし、復職した後もやっていける!」

こう確信しました。

 

これを機に苫米地さんの本を読むようになり、コーチングへの興味もますます湧いてきました。

コーチングを知ってわずか2週間後。コーチングスクールへの申し込みを済ます!

コーチングの本を貪るように読み始めて、1週間くらいが過ぎました。

 

「コーチングってすごい!理屈も完璧。論理的・科学的に説明がつくし、これは間違いなく真実が書かれている!」

という思いがどんどん強まっていきましたが、同時に

「これは、へたしたら誤読してしまう。誰かに教えてもらわないと大きな回り道をしてしまいそう。悠長なことをしていたら復職もますます遠ざかってしまうな。。。」

こう考えた私は、直感的に

「スクールに通うしかない!」

と思い、すぐに行動に移し、スクールの申し込みを決めてネットで検索をしました。

 

そしたら森昇さんの情報配信に出会い、パイオニア・プロコーチ1期生を募集しているとのこと!

しかも森昇さんは、岐阜と名古屋でコーチとして活動しているとのことで、東京や大阪へわざわざ行かなくてもコーチングを学べるというチャンスが突然、目の前に現れました。

 

「これはもう行くしかない!」

 

そう思った僕は、お問い合わせフォームを何度も何度も確認しながら、不安と興奮で震える手をなんとか抑えながら申し込みをしました。

 

コーチングを知ってからスクール申し込みまではわずか2週間くらい。

私は自分を変えられるものを貪欲に求めていたので全く迷いはありませんでした!

 

全6回のプロコーチスクールを3回終えた「途中経過」をお伝えします!

結論から言うと、「スクールに入って本当に良かった!」と思っています。

 

コーチングもビジネスも、本を読んだりセルフコーチングをしているだけでは得られない価値を学べています。

 

月1回のスクールはコーチング&ビジネス理論を学ぶ場

スクールでは、コーチング&ビジネスの理論を学んでいます。

 

今は全6回のうち3回目まで終えて、折り返しを迎えていますが、 正直「あと3回でこの先自分がさらに変わっていく!」と思うと楽しみで仕方ないです!

 

スクールは月に1回、名古屋のレンタルオフィスで受けています。

10時から19時までの座学でのコーチング&ビジネス理論を学び、その後パーソナルコーチングを受けるという流れです。

 

超少人数制なので、自分が思っていることをシェアしたり、質問したい放題の素晴らしい環境です!

ド素人でも分かりやすく丁寧に答えてくれるから、挫折せずに習得できる

そもそも僕がスクールに飛び込んだ時、コーチングもビジネスも素人状態でした。

 

コーチングについては、「コーチング」という言葉を知ってわずか2週間後にスクールに申し込みました。

ビジネスに関しても、僕は元高校教員なので、お金を稼ぐことに関しては素人中の素人です。

 

そんな僕でもスクールでは、かなりのボリュームのことを学び、質問を繰り返すことで今までの遅れを完全に取り返しました!

 

また、森昇さんの体験談もたっぷりと聞けるので、「本を読むだけでは得られない価値を手に入れられた!」と実感しています。

 

色々質問しても、森昇さんは丁寧に答えてくれるのですごくありがたかったです。  

 

1ヶ月の残り29日は「コーチング&ビジネス理論」を実践する場

「スクール生は残り29日間、何をしているか?」というと、学んだコーチング&ビジネス理論を徹底的に実践しています。

 

スクールに入る前、僕は正直

  • 「スクールなのに、対面の講義は1回しかないの?」
  • 「月1回の講義なのに料金高すぎじゃない?」

と思っていました(笑)

 

でも、入ってみて「それだけの価値は十分あったな!」と実感しています。

 

それがこの「残り29日間のサポート」です。

 

「どうやってサポートしてもらえるか?」というと、 Facebookのスクール生専用のグループページで行われます。

 

このページは双方向に活用していいので、 僕たちスクール生もコーチングやビジネスの質問や考えを共有できるし、 森昇さんからもワークが出されたり、コーチとして観ておくべき動画がシェアされたりします。

 

森昇さんは、自分自身だったら絶対に出会えない動画も紹介してくれて、 「一生で何度も観返すだろうな」と思える動画に出会えました!

また、Facebookの専用ページでは、自分の活動実績を報告したり、さらに変化を起こすために森昇さんからエフィカシーを上げてもらえます。

僕にとってはこれがすごくありがたかったです。

 

1日9時間の講義を受け、残り29日で徹底的に実践とフィードバックを取れる環境が手に入る事で、確実に知識とスキルが血肉になっています。

 

不安や恐怖、焦りを感じても、マインドを扱うプロのコーチがフォローしてくれる

僕は以前、焦りからブログを書く手が止まってしまったスランプ時期がありました。

その時には、すかさず森昇さんからのフォロー動画がきたので、そのおかげでスランプを吹っ飛ばして再び前進することができました!

 

自分が急激に変化している時には、変化をしないように本能がストップをかけてきます。

ストップをかける働きをコーチング用語では、「ホメオスタシスの抵抗」と言います。

 

僕も本を読んで、変化する時はホメオスタシスの抵抗が強烈に働くことは十分分かっていたつもりです。

 

でも、スクールに通っていると、自分が急激に変化し始めるので、想像以上にホメオスタシス抵抗がかなり強くなります。

 

だけど森昇さんのおかげで、強烈なホメオスタシスの抵抗を乗り越える経験ができました!

 

たった3回のスクールで起こった「4つの変化」

スクールでは、言葉の使い方を変えることで、マインドが確実に変わっていきます。

 

そのあたりの細かいニュアンスは、セルフコーチングでは味わえないことだし、 スクールならではの醍醐味だと思います。

 

たいてい何かを学ぶ時は、半年とか1年経ってからしか効果を実感できませんが、僕の場合、たったの2ヶ月(3回講座)で大きな変化を実感できました!

 

実は、コーチングは本や動画を参考にして自分で学ぶこともできます。

自分でやるコーチングをセルフコーチングと言います。

 

でも、プロのコーチに直接セッションを受けたりスクールに通ったりすることで、確実にかつ短期間で結果を出すことができました!

 

コーチングをやることで、僕にどんな変化が起きたんでしょうか?

次からは僕の言葉遣いが変わることでどういう変化が起こったのかを書きます。

1「〜してもいい」と自分に許可を与えることで本音に正直になれた!

一つめの変化は、「〜してもいい」と自分に許可を与えることで本音に正直になれたことです。

 

スクールの中では、スクール生が確実に変化できるような細かな仕掛けが盛り込まれています。

その一つが、「言葉の使い方」です。

 

プロコーチは、普通の人では考えられないくらい言葉の使い方に敏感です。

 

僕が一番変化を実感したのも、「〜してもいい」と自分に許可を与える言葉でした。

 

そして初回のスクールでは、まず最初に「セルフコーチングで常に心がけること5つ」を教わりました。

 

  1. 幸せになってもいい
  2. 変わってもいい
  3. 自分を褒めてもいい
  4. お金を稼いでもいい
  5. 自分で決めてもいい

 

僕は始め、それぞれの項目の語尾の「〜してもいい」という言葉に違和感がありました。

 

「どうして『幸せになる』じゃなくて『幸せになってもいい』なんだろう?」と思っていました。

 

でも、1ヶ月くらい経って初めてこの言葉遣いの意図が分かりました。

 

「〜してもいい」という言葉は自分に許可を与える言葉です。

 

つまり「許可を与える」ということは、今まで禁止や否定していたものを「価値あるものとして認める」行為です。

 

だから、「〜してもいい」は、自分にかけていたブレーキを外して、主体性を取り戻すための仕掛けだったんです。

 

言葉への感度を高めて、セルフトーク(自分の言葉遣い)を観ていくことで僕の思考の全般が変わっていきました。

 

今までだったら、自分の中に湧いてくるWant to(「〜したい」という気持ち)に対して、 「こんな風に考えちゃいけない!」と自己否定に走っていました。

 

でも、「〜してもいい」という言葉を習慣化するようになったことで、自分の考えを価値あるものだと認められるようになったし、自己否定をやめることができました。

 

そのおかげで、次々とWant toの気持ちが出てきたり、エフィカシー(自分を認める気持ち)も高まっていきました!   そして次の行動力に繋がっていきました!

2「完璧主義な自分」を卒業して、自分で考え、決めて、行動できるようになった!

僕に起こった2つ目の変化は、「完璧主義な自分」を卒業して、自分で考え、決めて、行動できるようになったことです。

 

スクールの中では捨てさるべきマインドセット(心構え)の一つとして「完璧主義」があります。

 

僕はスクールに入る前は完全に、完璧主義に囚われていて、そのせいで自分に自信が持てず行動力を失っていました。

 

何事を始めるにも、「失敗したらどうしよう」とか「行動しても成果がでなかったらどうしよう」と不安ばかり出てきます。

だから、リスクを避け、新しいことに挑戦することを諦めていました。

 

例えば、ブログや動画配信を始めるのにも始めは大きな抵抗がありました。

 

「自分に価値ある情報を発信できるんだろうか」

「教員で休職中なのに、自分の顔を出すなんて誰かに知られたらどうしよう」

と新しいことに挑戦する自分にブレーキをかけていました。

 

そして森昇さんはよく、「Invent on the Way(試行錯誤)ですよ!」と言ってくれました。

「新しいことをやるのに不安なのは、現状の外に向かおうとしているから当たり前。どんどんやっちゃってください!」とか

「アウトプットすることが一番のインプットですよ!」

と言ってくれました。

 

こういったやりとりを繰り返すことで、主体性を取り戻せました!

 

それまでは、行動する前に不安になって行動力を失っていた僕ですが、気づいたら「考え、決めて、行動する」状態が当たり前になっていました!

 

「何事を始めるにも、はじめは誰だって初心者だし、顔を出して知られてしまったらその時考えればいいや!」

と自分の主体性を尊重することができ、情報配信を始めることができました!

 

ちなみに僕は、たった1ヶ月で知識やノウハウゼロの状態からブログを立ち上げ、情報配信を始めることができました。

 

詳しくは僕のサイトを見てみてください! この記事の最後にリンクを貼っておきます。  

3「過去ばかりを嘆く自分」を捨て去って、未来志向に生まれ変わった!

僕に起こった3つ目の変化は、「過去ばかりを嘆く自分」を捨て去って、未来志向に生まれ変われたことです。

 

先ほども書いたように、スクールでは徹底的に言葉遣いにこだわります。

その方法がセルフトークのコントロール(自分の使っている言葉に注意を向けること)です。

 

僕は、スクール中に出るたくさんのワークや森昇さんとのパーソナルコーチングを元に、セルフトークのコントロールを通じて「未来から考える癖」を習慣化することができました。

 

いろいろな方法を学び実践してきたなかで、僕が一番おススメしたい方法があります。

その方法はびっくりするほど簡単!

輪ゴムを手首に巻く」。たったこれだけです。

 

このワークでは、自分が普段使っている言葉や考えに対して、 「未来の自分にとって必要なものかどうか」を判断しました。

 

ゴールの自分から見て必要のない言葉に対しては、 「自分らしくない」と心の中でつぶやいて手首の輪ゴムを弾くだけです。

 

このワークをやってみて見えてきたのは、「現状や過去にとらわれている自分」です。

 

何かを決めたり判断する時の支点が、 「今の自分から見て」とか「過去の自分から見て」になっていました。

 

例えば森昇さんとのやりとりの中でこんなものがありました。

 

僕が「教員向けのコーチになりたいです!」と言ったら、

森昇さんからは「『なりたい!』ではなく、スクールにいる以上、片桐さんはもうプロのコーチになってるんですよ!」と返されました。

 

つまり、現状から見たら僕は「今はコーチではない」と判断してしまいますが、ゴールから見たら「もうプロコーチなんだ」というセルフトークが望ましいということです。

 

自分のスコトーマ(これまでとらわれていた考え)が外れ、毎日「未来の自分」から物事を見ることを習慣化してきました。

 

スクールでは森昇さんのヒントをもとにして、自分の言葉遣いを徹底的に観ることができます。

 

そして、言葉遣いを変えるだけで、自分を確実に変化させることができます。

 

これは独学のセルフコーチングでは体験できない、スクールの大きな強みだと思います。  

ビジネススキルゼロでも、独立に向けて着実に動き出せた!

4つ目の変化は、ビジネススキルゼロでも、独立に向けて着実に動き出せたことです。

 

僕は元教員なので、ビジネススキルに関しては普通の会社員よりも「ない」と思っていました。

 

だけどそんな僕でも、スクールでビジネス理論を学ぶことでやり方が分かってきました。

 

例えばスクールでは、「ランチェスター戦略」というビジネス理論を学びますが、独立起業する人が確実に成果を上げるための理論です。

 

森昇さんはこの理論をベースにビジネスを行うことで、自分自身が確実に成果を出せているし、 僕自身も情報配信や集客のポイントを押さえることで着実な一歩を踏み出せました。

 

コーチングではよく、「現状のスキルやノウハウはなくても構わない!」と言われますが、それは本当です。

 

僕はクライアントさんの獲得に向けてブログを立ち上げ、You Tubeの動画撮影、Twitter等で情報配信を行なっています。

 

常に実践とフィードバックを取ることで、スクールで学んだビジネス理論やコーチング理論を実践しています。

 

もちろん、公務員は副業禁止なので、スクールに通う前からビジネス理論やマーケティング、ライティングのスキルも知識もゼロでした。

 

例えば、僕は今「ワードプレス」というソフトを使い、ライティングの知識を使い、あなたに向けて記事を書いていますが、2ヶ月前にはこんなスキルもありませんでした!

 

教員をやっていた時の自分は「ブログやれたら楽しいんだろうなぁ」という気持ちはあったけど、やり方もわからずめんどくさそうだし、何年も始めることはありませんでした。

 

始める必要性を強く感じていなかったので、やりませんでした。

 

だけど、「ゴールに必要だ!」と思ったら、人間なんでもやれてしまうんだなぁって実感しています!!  

 

適応障害を克服して公務員から独立出来た僕がやっていること

最後に、スクール生として僕が何を始めたのかを紹介します。

僕は今、教員専門のプロコーチをやっています。

 

今、学校教員は「ブラックだ」とか言われたり、長時間勤務で倒れてしまう人が多いです。

 

僕も適応障害で休職した一人として、この状況をなんとかしたいと本気で思っています。

 

教員が無理をして病気になってしまう前に、やりたいことを見つけて自分の人生を輝かせてもらうためにコーチングの情報を発信しています。

 

今は分からないことだらけですが、新しいことに挑戦してInvent on the Way(試行錯誤)しています。

自分の考えを自分の情報を必要としている人に向けて発信するのは本当に楽しいです。

 

自分のやりたいことを見つけて確実に現状を変えることができたのも、スクールに通っているおかげだと思っているし、森昇さんには本当に感謝しています!

あと残り3回のスクールで自分がどう変わっていくのか楽しみです!

その時にはまたご報告します! ぜひ応援よろしくお願いします! 

 

最後に、 僕は、スクール修了後、森昇さんのスクールの講師として登場予定です。

これを読んでくださったあなたと出会い、一緒に人生を楽しめることを心待ちにしています!

 

達朗
教員専門のプロコーチとして活動している僕(達朗)のプロフィールと関連記事を貼っておきました。 スクール開始2ヶ月のスクール生が、どれだけ成長しているのかがよく分かると思います。
教員専門コーチ達朗のプロフィール
先生コーチ 達朗  片桐達朗(かたぎりたつろう)。

 

学校教育に絶望する30代教員に向けて独立起業するためのマインドコーチングを提供しているプロのコーチ。
 
岐阜県大垣市出身、各務原市在住。2011年3月立命館大学大学院言語情報研究科英語教育学プログラム修了、【応用言語学(M.A.)】 2011年4月〜県立高校英語科教員を7年間勤めた。
 
3校目で適応障害になったことが働き方を見つめ直すきっかけに。 読書、コーチング等を通じて完全克服。
 
その後、プロ養成のコーチングスクールに通うことが転機となり、学校教員向けのプロコーチになることを決意。
 
「現場で一番苦しんでいるのは教員」という立場に立ち、教員の味方として活動している。
 
高校での勤務経験を活かし、教員の夢実現の支援を行なっている。
 
片桐さんのブログ:先生コーチング(新しいサイトへ移転中)

以上、【感想】適応障害で休職した教師が2ヶ月で克服してプロコーチとして独立!たった3回のコーチングスクールで薬を使わず完璧主義を捨てて本音に素直に生きれるようになった元高校教師の片桐達朗さん…でした!
森昇/Shou Moriより

 

↓片桐さんのスクール総括はこちら↓

【感想】八方塞がりでどん底な公務員から生き方そのものを変えた激動の半年間。コーチングとビジネス理論を体感レベルまで落とし込み、未来を切り拓く能力を手に入れた片桐達朗さん

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森昇/Shou Mori

のべ数十万人に読まれてるブログの著者&YouTubeチャンネル運営者。岐阜県生まれ岐阜在住。社畜奴隷解放クリエイター。マインドコーチ、中小企業コンサルコーチ、陸上短距離100m200m実業団・プロ・指導者向けの専門マインド&テクニカルコーチ、プロコーチ養成講座の講師とサポートなどしてます。
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